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石のつぶやき1142 米兵に殺されて賠償金を支払う日本国 [平成阿房伝]

ふたこと:日本は法治国家であると標榜しているが、アメリカが日本の全てを支配する。日米地位協定があるからだ。軍事的な要素がアメリカの利益ならば、その等価値としてアメリカがそれ全てにかかる負担を負うのは当然の姿であろう。それを属国、奴隷化した占領国に求めるのには矜恃がある、世界一の国なら恥ずべきことにしか過ぎない。ところが日本が阿呆にも思いやり予算という嘘でアメリカの日本の基地の負担を申し出たのである。それを当たり前然としてアメリカは恥も外聞もない3流の国となった。だがそれはあのアメ車が日本人のあこがれの存在だった、アメリカは本当によかった日本人の、お手本の美しい国だった。なのに今の日本人は、アメ車など買うことなど毛頭ない。かっこいいデザインもなく、燃費だけが垂れ流しされる。アメ車は一部のファン以外、どうしようもない代物となっている。それを買えというトランプは、ちょっとおかしいのではないか。  トランプはプレイボ-イ文化の賜で、ヌード写真でせんずりをこいていた世代である。女など金でどうにともなる幻想を具現している。トランプは金を持った。それが全てであろう。だから今のアメリカは、金になるものが善で有り、それ以外何もないのである。要するに金になるものほどありがたいのである。    であるからこういう阿呆な判決に、和解というとんでもない操作がアメリカによってなされる。アメリカはその責任を負わない。その尻ぬぐいをするのが当たり前と思っている日本国。日本国民が殺されている、アメリカ人兵士にそのあってはならないことを日本国、安倍政権は容認している。金を払うということはそれを認めているということではないのか?  オキナワで強姦され殺された彼女も同じ道筋となるのか、それではあまりにも酷い。安倍には何も求めることは出来ない。トランプを百パーセント支持する。北朝鮮には最大限の圧力をかけるのだと・・・。拉致被害者のことなど、露ほども思っていないのだ、安倍晋三は。おのれが生き延びて、日本国をアメリカに捧げることに猛進している。  それを容認しているのはあなた、そしてまたまた被害面するのでしょうか?
11/18(土)17  12:48配信

米兵による強盗殺人 見舞金支払いで合意


ホウドウキョク
11年前、神奈川・横須賀市で、当時56歳の女性が、アメリカ兵の男に現金を奪われ、殺害された事件をめぐり、遺族が損害賠償を求めた裁判で、アメリカ政府が、およそ2,800万円の見舞金を支払うことで、遺族側と合意した。
2006年、横須賀市で、当時56歳の女性が、アメリカ兵に現金を奪われて殺害され、男は無期懲役が確定した。
遺族は、このアメリカ兵と日本政府を相手取り、およそ2億円の損害賠償を求める訴えを起こした。 裁判では、日本政府の賠償責任は認めず、アメリカ兵におよそ6,500万円の支払いを命じる判決が確定した。
しかし、アメリカ兵が賠償金を支払わなかったため、アメリカ政府が、賠償額の4割にあたる、およそ2,800万円の見舞金を提示し、遺族が応じて、17日に合意が成立した。
6,500万円との差額については、日本政府が支払うことで合意したという。
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石のつぶやき 1141 かけが認可されたことが、安倍の犯罪である [平成阿房伝]

11月15日(水)17


     安倍晋三記念小学校と加計学園獣医学部との落差


 籠池夫妻は3ヶ月にも渡って囚われの身である。犯罪の根拠となる捜査は、すでに終わっている、しかるに親族の接見もない異常事態である。保釈されて当然である。しかるに監獄の中にいるのが当たり前のような雰囲気がある、これは戦前中の日本を彷彿とさせる。それがおかしいと叫ぶマスコミがないのである。これも安倍に対する忖度か、ご意向に従ったものなのか、現状はどちらでもある。これは極めて危険なことだ。日本国民にとって最重要たる法律が、戦争法案、国家機密法、共謀罪等が強行採決された。

 そんな安倍晋三自民党政権を国民は選んだ。あとで後悔するであろうことは火を見るまでもなく、あまりにも現実をこれでもかという目の当たりの現を味わうことになる。ご愁傷様。

 かけは常に、もしも、たらの世界である。それは命までもかける。そういう世界がある。ところがかけは仕組まれている。まけるのは当然、貧乏人なのである。世の中、そういう仕組みであるのだ。ヒトを狂わせるのは麻薬である。麻薬は薬でもあるし、かけでもある。そこで生まれる寺銭は、あまりにも美味しい。大学という甘い汁である。

 かけ獣医学部の認可?安倍の忖度?冗談も休み休みに・・・。安倍晋三の意志の貫徹である。それをややこしい話にしている。

 森本学園は橋下、松井の仕組みに安倍が乗った。だから、籠池夫妻が囚われの身でいさせているのだ。こんなことがあなたの身に起ころうなぞ、考えられもしない。ところがあなたにも起こるという現実がこれである。

 かけがこういう結果になるということは、美味しいお話があった証拠であろう。これで終わってしまう、春夏秋冬。

 森友学園では、籠池氏を偽証罪で安倍は訴えなかった。籠池氏を訴えられなかったことが、安倍の関与をものがたっている。

 かけについてはあまりにも杜撰、それだけである。文書がないとか、記憶にないとか、それこそが犯罪である。残すべきものを残さなかった、これは国家の大罪である。

 全て安倍はアウトなのに、未だにしょうもないことに拘泥させられている。日本国憲法は、日本国の天皇は日本国の象徴とされている。昭和天皇がスエーデンを訪問した際、生卵やコンドーム入った人糞を投げつけられた。そのことを日本の報道機関は何も一切報道しなかった。これが全てである。

 安倍はそのような報道機関を金で操れる、無理も言えば通るということを誰の知恵しか知らんがそれだけは達者だ。

 これほど最低な日本であるが、国民は選んだのである。予想もしない悲しい現実にあなたは、遭遇するのでしょう。
 でもあまりにも近いある話でしょう。そう思いませんか?
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石のつぶやき1140総選挙の結果が民意という、オキナワの民意は? [平成阿房伝]

ふたこと:これは単なるアホの女衒の謂いである。あまりにも悲しい。お前はそれでよいのかと言う根源的な話なのである。お前の自民党は25%の票で75%の数字に表れたにしか過ぎない。オキナワは違うだろう。お前が言うなら、わずか四分の一でしかない。それが民意か?オキナワの民は基地は要らんと言っている。それに応えなければならない。お前ら自民党は野党の質問時間を盗もうとしている。それが民意だとぬかす。なら、オキナワの民意を聞け。

11/7(火)17    12:01配信 琉球新報社


小野寺氏「1人推進候補が当選」 辺野古新護岸着手 地元説明し継続



 【東京】小野寺五典防衛相は7日の閣議後会見で、米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設で新たな護岸工事に着手したことについて、今回の衆院選沖縄選挙区の結果に触れ「4人中1人であるが、推進の候補が当選した」と前置きした上で、地元に説明しながら工事を継続する考えを示した。

 小野寺氏は衆院選で計画に反対する候補が選挙区で3人当選したことなどを問われ、前回衆院選沖縄選挙区では「4選挙区全てで残念ながら、辺野古移設を進める候補が反対派の候補に敗れた」とした上で、今回の結果に触れた。

 新たな護岸建設区域には希少なサンゴが見つかっているサンゴへの影響については、工事着手前に水の濁りや水温の予測シミュレーションを実施し、工事に伴うサンゴへの影響はないとの結果が得られたとして、工事を継続するとした。【琉球新報電子版】
琉球新報社
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石のつぶやき1139 米の歴代大統領とトランプ [平成阿房伝]

 米大統領の訪日は、フォード大統領が初めてで、1974年11月18日-22日であった。羽田空港に到着し、大阪空港から韓国に向かった。このとき田中角栄首相と会談した。

 カーター大統領が1979年6月24日-29日 、東京サミット、大平正芳首相と会談。
羽田空港着、羽田空港から韓国へ。

カーター大統領、1980年7月9日-10日、故大平正芳首相の葬儀、昭和天皇と会見。羽田空港着。羽田空港から帰国。

レーガン大統領、1983年11月9日-12日中曽根康弘首相と会談。羽田空港着。羽田から韓国へ。

レーガン大統領、1986年5月2日-7日、東京サミット、中曽根康弘首相と会談。羽田空港着、羽田発で帰国。

 ブッシュ父大統領、1989年2月23日-25日。昭和天皇の葬儀。羽田着、羽田から中国へ。

 ブッシュ父大統領、1992年1月7日-10日。宮澤喜一首相と会談。韓国より大阪空港着。羽田空港から帰国。

 クリントン大統領、1993年7月6日-10日。東京サミット、宮澤喜一首相と会談。羽田空港着、羽田から韓国へ。

 クリントン大統領、1996年4月16日-18日。橋本龍太郎首相と会談。羽田空港着、羽田からロシアへ。

 クリントン大統領、1998年11月19日-20日。小渕恵三首相と会談。羽田空港着、羽田から韓国へ。

 クリントン大統領、2000年6月8日。故小渕恵三首相の葬儀。羽田空港着、羽田より帰国。

 クリントン大統領、2000年7月21日-23日。九州・沖縄サミット、森喜朗首相と会談。那覇空港着、嘉手納基地より帰国。

 ブッシュ息子大統領、2002年2月17日-19日。小泉純一郎首相と会談。羽田着、羽田から韓国へ。

 ブッシュ大統領、2003年10月17日-18日。小泉純一郎首相と会談。羽田空港着、羽田からフィリピン経由でタイAPECへ。

ブッシュ大統領、2005年11月15日-16日。小泉純一郎首相と会談。大阪空港着、大阪空港から、韓国APECへ。

 ブッシュ大統領、2008年7月6日-9日。北海道洞爺湖サミット、福田康夫首相と会談。新千歳空港着、新千歳空港から帰国。

 オバマ大統領、2009年11月13日-14日。鳩山由紀夫首相と会談。韓国より羽田着。羽田からシンガポールAPECへ。

 オバマ大統領、2010年11月12日-14日。横浜APEC首脳会議、菅直人首相と会談。韓国より羽田着。羽田より帰国。

 オバマ大統領、2014年4月23日-25日。安倍晋三首相と会談。これより空港表示なし。


歴代米大統領は、クリントンの嘉手納出国を除き、全て民間空港を利用している。
https://americancenterjapan.com/aboutusa/usj/1253/から)



トランプは訪日前にハワイに降り立ち、
Thank you to our GREAT Military/Veterans and @PacificCommand.

Remember #PearlHarbor. Remember the @USSArizona!

A day I’ll never forget.
と呟いている。

 ハワイはオバマが育ったところでもある。

 トランプは横田基地に降り立ち、米兵を相手に演説した。大星条旗の前で・・・。隣の国でも烏山基地に降り立った。両国は属国、我がアメリカの奴隷の国であることを世界に見せつけたと言えよう。それでも隣の国は主張すべきを、北朝鮮とは対話の必要を説いた。それに引き替え我が日本の首相安倍晋三は、さらなる圧力をかけることに100%合意したという。そしてトランプからもっと武器を買えと言われて買う約束をする。首脳会談でそんなことを言われるのも異様なことだ。ましてやゴルフをしながらどんな話をしたのかもわからない。外交と言えるのだろうか?ゴルフは相当下手のようだ、安倍晋三は。バンカーから脱出するのに2打も打っている。あげくにすってんころり。パットも決まらず、トランプにまけてもらっている。へたくそ、それでゴルフで友情?これがわが国のトップとは、あまりにも情けない。

 確実に言えることは、アメリカ軍の肩代わりを自衛隊がさせられることだ。それが安倍晋三の日米同盟の強化ということだろう。
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石のつぶやき1138 日本国民はどこへ行くのやら [平成阿房伝]

11月7日(火)17

安倍晋三の「謙虚」が日本国民を破滅に追いやる
日本人は最後の選択をした


謙虚・相手を重んじ、ひかえめなさま。つつましくてすなおなさま。反対語:傲慢(ごうまん)旺文社国語辞典
謙虚・謙遜で心にわだかまりのないこと。ひかえめですなおなこと。(広辞苑)
謙遜・へりくだること。
謙虚・自分の存在を低いものと客観的に見、相手の考えなどの中に取るべきものが有ればすなおに受け入れる態度を失わない様子。(新明解国語辞典三省堂)

 安倍晋三はことある毎に謙虚、誠実、真摯という言葉を機関銃のように繰り出す。特に顕著なのは謙虚である。で、手元にある辞書で調べた。が上の意味である。国会が閉じられて以来、野党は臨時国会召集を要求してきた。それは憲法に保証されているものにも関わらず無視して閉会中審査も形式的に繕った安倍政権は・・・。

 そして臨時国会を開くと言って冒頭解散を強行した。その戦略が自民・公明で三分の二の議席を獲得した。その有頂天にもかかわらず、謙虚という言葉の連発。テレビの画面では安倍晋三がその言葉を発する画面ばかり流れる。これこそ安倍晋三が国会の答弁のとき、都合の悪いことを言われるとアホのごとく、イメージ操作だとくり返し、野次まで飛ばす。そういう安倍晋三の画面はテレビで流されたことがない。だから大半の日本国民は、北朝鮮のミサイルを煽られると、何となくやってくれそうと錯覚して安倍自民党を支持する。それが敗戦後一貫してある日本人の心情みたいなものだろう。そらそうだろう。神である天皇が「人間」宣言しても、人間として認識できない。それほど畏れ多い存在だったのである。これは洗脳の賜である。ありもしない天皇の歴史をねつ造し、万世一系の天皇制を明治憲法は確立したのである。神を作った。
敗戦後、天皇は命乞いして延命を図った。その代償としてアメリカの日本占領を当然のこととした。奄美、オキナワは眼中にはなかった。奄美・オキナワはアメリカに占領されてアメリカのものとなった。本土は、米軍を進駐軍と言葉のすり替えの下、占領されているという意識を緩和した。それが今もなお、続いている。日本国は独立国ではないのである。
 アメリカの支配であることは、日米安保条約と日米地位協定が全てである。それを変えようとする政治は、日本に生まれてこなかった。戦後レジームからの脱却を唱える安倍晋三にもそんなことなど考えることではなかった。アメリカの奴隷になる以外、憲法を変えて昔の日本に戻りたいなど、おくびにも出せない。
 ドイツは同じ敗戦国でありながら、「駐留 NATO軍に対するドイツ国内法の適用を定め、ドイツ国内法に対する遵守義務を駐留 NATO軍に課して住民生活を保護しようとしている。」日本は、あの落下した、ヘリコプター、オスプレイの周りにも近づけない。日本国は近寄ってくるオキナワの人を遠ざけるだけの役目。要するに治外法権なのだ。日本は江戸時代を甘んじている。

 そんなアホな安倍を許した日本国民、というよりそういう阿呆を支持した日本人、どんな運命が待っているのか、知る由もない。あとはお楽しみということになるのか?
 
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石のつぶやき1137 日本は原爆保有?北の殲滅。世界大戦か? [平成阿房伝]

ふたこと:日米原子力協定は米の奴隷であるから、日本にプルトニウムの保有が唯一許されたのである。今日で積算すれば47.9トン(原子力委員会)のプルトニウムがある。原爆7000発の量に相当する。そのプルトニウムを秘密裡に核兵器に転用しようとすればすぐ出来るのである。北朝鮮が核兵器の開発を何故したのか?核兵器を持つことで米と対等の立場にたてるという思いであろう。そこからが北朝鮮の親子三代の悲願なのである。だからその呪縛から逃れることは出来ない、核が無かったことで、イラク、リビアが潰され、シリアが潰されそうになっていると北朝鮮は思っている。だから核を保つ以外ないと・・・。その思いを持っていて当然だからこそ、金正日、金正恩は核にこだわらざるを得ないのだ。それを破棄させることは出来ない。現実に持っているのだから・・・とアメリカは分析している。このことで秘密裡に韓国、日本も核兵器を持たざるを得ないというアホな論理が当然として出てくる。考えてみれば核を持ったもん勝ちで、今持っていないものには持たせないという阿呆な国際条約が存在する。核保有国の驕りである。もっとも核保有を無くしていく方向でこういう条約を作ったのであれば世界は認めてもよい(認めている滑稽さがある)が、現実は核保有国だけの特権にしかすぎない。今まで勝手に核を持った国に対して何のお咎めもなしというのもこの条約自体、あまりにも矛盾している。それであるから金正恩は、当然国家の唯一の生き延びる道だとしているのである。これには何の問題も無い。だが世間は違う。特に安倍は北朝鮮の存在など認めたくないほど圧力一辺倒である。圧力とは軍事的なもの以外ない。今の日本ではそんなことは出来ないのであるが、安倍はアメリカの笠を着て吠えまくる。それが功を奏して今回の選挙に勝った。北朝鮮のおかげ、それ以外何も無い(みぞうゆうの麻生の本音、要するに安倍も同衾)。  だがしかし、北朝鮮が核を保持したらアメリカ・トランプと対等に対峙することが出来るかということである。答えは否である。これは地政学的な話なのであって、解決不能なのである。これが戦争の根源なのである。北朝鮮が求めているアメリカとの休戦状態(本来は国連)を解消したいからこそ今のことがある。アメリカとの、いわば平和条約に向かいたいと、北朝鮮は思っている。それはないのである。万一アメリカの平和的な条約を北朝鮮と結んだとする、そうすれば中国、ロシアがアメリカ友好国北朝鮮と直接国境を接することになる。これは彼らにとってはとんでもないことになる。アメリカ、中国、ロシアにとって唯一の緩衝地帯であるのが、北なのである。アメリカも中国、ロシアにまともに向き合うほどの軍事力は無い。であるからこそ現状のままで放置したいのが本音であろう。 それと同様のことは、日露の関係である。プーチンは日ロ平和条約締結の暁には、北方2島を返還すると言っている。しかし、平和条約を結んで北方2島を返還すれば、日米安保条約の下、日米協定の下、返還した北方2島に米軍基地が建設される現実がある。であるからこそ、安倍がロシアに対して単なる幻想を振りまいて安倍ファシスト政権を維持させている、それだけにしか過ぎない。ロシアとの平和条約の締結はあり得ない。  地政学的にはそうだが、アホな白人至上主義が支配すれば話は違うことになる。要するに有色人種、日本人がアメリカの原爆の実験のモルモットにされた唯一の現実を、怒りを持って想起したい。が、安倍のそれと同盟の強化というアホのひとつ覚え、これがまたその現実に目を背ける。トランプにとって有色人種は、「黄禍」で違法移民と同様の存在なのであろう。その流れで行けば、ちびの金正恩を葬ることなど厭わない。脅かしと信じたいが、可能性は無いとは言えない。  杞憂であればそれにこしたことはない。万一トランプがそれを仕掛けたら、第三次世界大戦となる。世界の支配層は、それも想定の範囲内なのか?


9月26日(火)17   時事


日米原子力協定延長へ=破棄、再交渉求めず-米方針


 【ワシントン時事】米国務省当局者は25日、来年7月に30年の有効期限を迎える日米原子力協定について、「協定の破棄や再交渉を検討する意図はない」と述べ、自動延長する方針を明らかにした。日本側も協定を延長したい意向で、現在のままの内容で延長される見通しが強まった

 同協定は1988年に発効した。日本が使用済み核燃料を再処理し、プルトニウムを抽出することを認める内容が含まれている。協定は、エネルギーの安定確保を目指し、使用済み核燃料の再利用を目指す日本の「核燃料サイクル」政策の推進を支えてきた。
 協定は30年の期限の6カ月前までに日米どちらかの政府から終了の通告がなければ自動延長される。延長後も、日米いずれかが6カ月前に通告すれば、協定を終了できる。


8月1日(火)17    21時47分(最終更新 8月1日 23時02分) 毎日新聞


内閣府        日本保有プルトニウム46.9トンに

 内閣府は1日、2016年末時点で日本が国内外で保有するプルトニウムの総量が前年より約1トン減少し、約46.9トン(このうち核分裂性は約31.1トン)だったと国の原子力委員会に報告した。日本のプルトニウム保有量が減少したのは12年末以来。

 プルトニウムは、原発の使用済み核燃料を再処理して取り出される…

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石のつぶやき1136 校則が安倍の憲法無視を支えた? [平成阿房伝]

ふたこと:よく雨が降る。雨が降るほどキノコは生長する。雨だからと言っていてはキノコはお化けと化し、朽ちていく。雨でも決意を保って山に入る。雨具の下にラクダか毛の下着があれば快適なのだ。毛はあってもラクダはないかもしれない。ラクダが偶々あったので使ってみたが快適であった。気温が低けりゃ、そこまでも考えなくてよい。要するにケースバイケースなのであろう、何事も。  ルールは人によって違う。それが本来の個性であろうことには違いない。ところが集団生活には相応の規則が存在するのが当然と思われ、そのように規則が作られてきた。いったん規則が作られると作った側はそれに従わせようとする。悪法も法なりという言葉が蔓延る。だから基本下手なルールはよした方が賢明なのだ。  世に校則というものが存在する。主に中高でその存在を発揮する。良いとか悪いとか、そんなことなど吟味されたことはない。あるから従えということである。中学校では教師の力が強いところでは恐ろしい効果である。髪の色を染めれば授業どころか廊下も歩けない。空いている部屋に閉じ込められるのである。黒に染めたなら授業にも出られる、修学旅行にも行ける。だから生徒は個性を殺すことになる。 高校はまた違う。退学という殺人的にも等しい報酬が、校則違反の迎撃ミサイルなのである。だから高校生は言う、校則を中学校で守っておいた方が高校では楽だと。中学校ではみ出していれば、高校では退学になる。どちらがよいかは、分かりきった話となる。個性を殺す校則。人権侵害なのだが問題にならない。これが日本の民度だと言ってよい。このようなことを、黒く髪を染めさせることが人権侵害と訴えてもよさそうだが、この裁判は違う。 なにか違和感を感じる。    ルールと言えば、一番大きな大原則は日本国憲法である。このルールは日本の国民を護るための基本の基である。人権を護るのである。国民は憲法を守ることでこの国に主張できるのである。一番に護らなければならないのは、国会議員である。そして行政に関わる労働者である。それが今、安倍晋三という輩に蔑ろにされている。選挙に勝ったのだから何もかも許されている、実際そのようになっている。だからおのれの勝手なルールを引こうとしている。それも戦後レジームからの脱却、明治帝国憲法に戻ろうとしている。その数は手に入れた。今の日本国民はそこまではないとどういうわけか、どこか意味もないことを信じているらしい、オカルト的だ。そうでなければ今回の選挙結果はあり得ない。安倍自民党は憲法で自衛隊の存在を認めるかどうかだけ言った。3項目に自衛隊の存在を足すのだという。そんなことなりゃ、とお人好しの国民は思ってしまう。ところが安倍ファシスト政権は呵々大笑。これで全てのお墨付き。何でもありと居直ってしもうた。もりかけも終わった、不明瞭なこと全てが終わった。  だから何をしてもよい。国会など開かなくてもよい。野党の質問時間を削ろう、魔の3回生議員の要望だとぬかす。与党の質問は政権のごますり、質問の意味がない。国会の崩壊である。どこまでも憲法を無視するのである。こういう一番大事な国を支えるルールを安倍政権は無視する。  守る根拠のない校則を守らせて従順な無辜の民を再生産してきた自民党の教育政策は間違っていなかった。無辜の民ではなかった。百姓のムラ社会を脱することがなかったのだ、敗戦後七十数年を経て・・・。また犬死に、無駄な死を平然と受け入れる国となってしもうた。日本人と称する連中にはアウフヘーベンがないのだろう。

10月28日(土)17    0時3分 毎日新聞


髪染め強要訴訟:「人格侵害」生徒側訴え 大阪地裁初弁論



 生まれつき頭髪が茶色いのに、学校から黒く染めるよう強要され不登校になったとして、大阪府羽曳野(はびきの)市の府立懐風館(かいふうかん)高校3年の女子生徒(18)が約220万円の損害賠償を府に求めた訴訟は27日、大阪地裁で第1回口頭弁論が開かれた。生徒側は「黒染めの強要は、生まれつきの身体的特徴を否定し、人格権を侵害する」と主張。府側は「適法だ」と反論しており、生徒指導としてどこまで許されるかが争点になりそうだ。
 訴状などによると、生徒は生まれつき髪の色素が薄く、2015年4月の入学時、教諭から「その色では登校させられない。黒く染めてこい」と言われた。生徒はそれに応じて黒く染めたが、色が落ちるたびに「不十分だ」などと注意され、2年の2学期以降は4日に1回は指導を受けるようになった。
 自宅には常時、10個ほどの髪染め剤を置き、度重なる使用で生徒の頭皮はかぶれ、髪はぼろぼろになった。教諭から「母子家庭だから茶髪にしているのか」と言われたり、指導の際に過呼吸で倒れ、救急車で運ばれたりしたこともあった。文化祭や修学旅行には茶髪を理由に参加させてもらえなかった。
 生徒は昨年9月、教諭から「黒く染めないなら学校に来る必要はない」と言われ、不登校になった。
 校則には頭髪の規定がないが、入学時に配る「生徒心得」には「パーマ、染髪、脱色は禁止する」と記載。学校側はこれを指導の根拠としており、生徒の代理人弁護士に「たとえ金髪の外国人留学生でも規則で黒く染めさせることになる」と説明したという。
 黒染め強要を巡っては、過去にも訴訟になったケースがある。宮城県立高校の元女子生徒は05年、赤みがかった地毛を黒く染めるよう強要されたとして、県に550万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。
 黒く染めるたびに地毛の赤みが増してしまうため、生徒が「髪が傷んでこれ以上染められない」と断ると、教諭から無理やり黒いスプレーをかけられることもあったという。生徒は自主退学し、私立高校に転校した。06年10月、県が生徒に謝罪し、50万円を支払うことで和解が成立している。【遠藤浩二】


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石のつぶやき1135 安倍はオキナワ、日本人と思っていない [平成阿房伝]

10月21日(土)17
東証14連騰 歴代1位並ぶ 57年ぶり 「朝日新聞10月21日(土)朝刊」
 日銀のETF(上場投資信託)の毎日の定時買い入れ、そして年金積立金管理運用独立行政法人(GDIF)の株購入の結果で、企業の業績がことさら素晴らしいことで株が上がった訳ではない。今回の衆議院選挙の壮大な演出にしかすぎない。どこまでも安倍ファシスト政権を支えようとする意思の表れである。取りあえずプラスにしておいただけの話である。1円でも高ければそれでよしというぐらいのものである。いざなぎ景気を超えたとか、景気の良い話ばかり。嘘であれ、真であれ、どうでも良いことなのだ。嘘、インチキを弄しても何ら恥じることのない、嘘をつきとおせば真理となる、である。繰り返し繰り返し嘘を言う。こういうのを下衆というのである。最低の下衆は、平気で野次る、根拠もなしに。そうなれば国会というものは下衆に支配され、それが常態となる。数が全て、安倍の思い通りとなる。論戦などいつの話かとも思う。都合の悪いことになると嘘を五百万並べてまともに何も応えない。それでもなおかつ安倍はとんでもない綻びを見せ始めた。もりかけである。もりに関わっているなら、議員を辞めると豪語した。それは質問者に対する脅かしであった。もりかけで安倍が破綻したのは、当然の結果である。それをちまちま誤魔化して、それが大変になるという確証の下、衆議院解散というあり得ない手を打った。そして安倍の読み筋通りの結果を待とうとしている。全て安倍の思い通り、もりかけは記憶の隅に葬り去られ、憲法を変えてオノレのしたい放題を得ることとなる。    だがそれは日本国内においてだけである。安倍が目指すのは、日本をアメリカの奴隷となることの再認識であり、戦争に参加しますという意志の表現である。それは岸信介のアメリカのスパイの役目としての安保条約、日米地位協定通りにしていけば安倍は生き延べると確信している。岸と同様、日本の国などどうでも良いのだ。売国奴安倍、ファシスト安倍、そんな奴をまた日本の将来に託すのか、わたくしたち日本国民はその岐路にいる。  日本国はどうすべきかといえば、答えに窮する。今まで日本は何を世界に向けてしてきたかというのが何もないのである。日米の同盟強化、だけである。そしてその行く着く先は、戦争という結果であろう。  安倍がプーチンと繁く会い、友好的に見えるが、ロシアとの平和条約はあり得ない。なぜなら、条約を結べば2島を返還すると決まっている。日米安保の中、返還した歯舞、色丹に米軍基地が敷設されることは、当然のこととなる。プーチンはそれは出来ないと言っている。ところが安倍は条約は結べるように嘘を言っている。日露は経済的に友好的だと嘘を言っているにすぎない。  同じことを考えるならば、北朝鮮とアメリカの関係である。これも地政学的(あまり好きな言葉ではないが・・・)に言えば、今の状態が全ての国、中国、ロシア、アメリカにとって好都合なのだ。北朝鮮があることで中国ロシアは、直接アメリカと対峙せずに済む。それを維持したいのが、中国、ロシア、アメリカの本音である。そこに安倍の阿呆が北朝鮮をこれでもかと言うぐらい圧力強化という。それじゃお前はどうするんだと、アメリカに問われる。安倍はお供しますと宣言したと同様なのだ。日米同盟の深化は・・・。でもアメリカの奴隷の元での話である。何でもされるよう戦争法案を作った。  そんな国とも言えない安倍ファシスト政権に今のオキナワが訴えても何も返ってこないのは、当然すぎる。アメリカの言うことにしか方向が向いていない。日米地位協定が全てである。日本の空域もアメリカに支配され、オキナワだけが今一番の問題となっているのは、日本国がオキナワは日本ではないことのように振る舞っているからである。言ってしまえばオキナワが日本の本来の姿なのである。それを誤魔化し誤魔化ししているだけだ。つまり日本はアメリカの奴隷という現実をオキナワだけに負わそうとしている、本土は関係ないと・・・。 そのような嘘の綻びが当然のことのように企業の中に蔓延っている。東芝の粉飾決算、東洋工業の耐震偽造、商工中金の不正、日本の唯一の自慢すべき工業力、日本の製品は世界に優れているという神話は日産、三菱、神戸製鋼によってことごとく打ちくだかれってしまった。神戸製鋼だけではなかろう、他にもあるのだろう?政治がいい加減であれば、私企業にも蔓延する。要するに現実の利益なのだから・・・。嘘で固めても何でも良いのだと安倍政権はそう言っている。だからまがましいものでも、かまわないのだ。  ところがオキナワは日本と違う。オキナワで何が起ころうとも、日本の政府は何もしない。アメリカに言うことなんか何もない。言う通りなのである。日本がアメリカの奴隷であることを、沖縄は見事に示している。日本人はオキナワを日本と違うという錯覚に陥っていないのだろうか?安倍にとってオキナワは何もないのです。


10月18日(水)17    22時14分 毎日新聞


米軍ヘリ飛行再開:「軍人は誠意ない」沖縄住民が不信感


 米軍の大型輸送ヘリコプターCH53Eが沖縄県東村高江に不時着・炎上した事故からわずか1週間後に同型機の飛行再開が強行された18日、沖縄では、事故現場の住民らから一斉に怒りの声が沸き上がった。危険と隣り合わせの日常を余儀なくされ、沖縄が日米安保のために過重な基地負担を背負わされる現状への不満の声も出た
 「(米軍は)誠意あることはやっていない。民間人と軍人の考え方には隔たりがあるのだろうが、ちょっとかけ離れた感じがする」。事故現場となった東村の伊集盛久(いじゅ・せいきゅう)村長は18日夕、米軍キャンプ瑞慶覧(北中城村など)を訪れて海兵隊幹部に抗議し、その後、ゲート前で記者団に対して飛行再開を強行させた米軍への不信感をあらわにした。
 米軍北部訓練場(東村など)の一部返還に伴って、高江には昨年末までに集落を囲むように6カ所のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)が建設された。村民は賛否が分かれたが、伊集村長は訓練場返還のために苦渋の選択で建設を受け入れた。
 しかし、この日は「大きな重い基地負担が県民にある。訓練もやりたい放題でなくて、もう少し誠意をもって考えてほしい」と怒りをあらわにした。抗議の中で、米軍に集落に近いヘリパッドの使用禁止を求めたことも明らかにした。
 沖縄で米軍絡みの事件事故が絶えないことを踏まえて「(沖縄の基地負担軽減には)米軍の訓練を県外に移転する以外にない」とも語った。
 同行した高江地区の仲嶺久美子区長(67)も「(今回の事故への)区民の心の傷も癒えないうちに再開され、大変不安に思っていると、米軍に強く抗議した」と述べた。
 飛行が再開される一方で高江の事故現場の牧草地ではこの日、米軍が朝から重機を使って、黒く焦げた機体の残骸を回収した
 「本当にむなしい、悲しい……」。牧草地を所有する西銘晃さん(64)の妻美恵子さん(63)は自宅前で何度もため息をついた。
 昼前、激しい振動に気づいて自宅の外に出てみると、飛行を再開した同型機とみられるヘリが集落の上空を旋回していた。「(米軍に)耳はあるのか。心はあるのか。機体を持ち去ったら、もう何もかも終わりでなかったことになるんでしょうか」と語気を強めた。
 日米安保に理解を示す保守層からも怒りの声が上がった。自民党沖縄県連の翁長政俊副会長は「県議会として再発防止と原因究明を求めていたので、飛行再開は米側に裏切られた思いで、腹立たしい」と憤った。【川上珠実、中村敦茂】




10/18(水)17    20:34配信 時事

沖縄知事「国に当事者能力ない」=東村長らは米軍に抗議


 沖縄県の翁長雄志知事は18日、炎上事故を起こした米軍のCH53E大型輸送ヘリコプターと同型機の飛行再開について、「国に当事者能力がない。沖縄県こそが国難に遭っている」と非難した

 那覇市内で記者団に語った。

 翁長氏は、現場となった東村高江周辺に新設されたヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の撤去を求めていく意向も示した。富川盛武副知事は、県庁に外務省の川田司沖縄担当大使らを呼び、抗議した。

 東村の伊集盛久村長らは同日、キャンプ瑞慶覧(同県北中城村など)を訪れ、米軍に抗議した。集落周辺のヘリの飛行ルート変更などを要請した仲嶺久美子・高江区長によると、米軍の担当者は「調査の結果、問題はなく飛行再開した。飛行ルートは検討する」と応じたという。 



10月17日(火)17 時事

  日本側の調査難航か=日米地位協定が壁-米軍ヘリ事故1週間・沖縄

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属のCH53E大型輸送ヘリコプターが、同県東村高江で緊急着陸し炎上、大破した事故から18日で1週間となる。米軍は日米地位協定などに基づき機体周辺への接近を制限。県警は今後、航空危険行為処罰法違反容疑を視野に捜査を進めるとみられるが、原因解明に向けた現場検証などは難航も予想される
 事故現場は「米軍航空機事故に関するガイドライン」に基づき周囲を規制。機体周辺の「内周規制線」に当たる半径約100メートルは日米が共同管理し、その外側を県警が規制している。17日も、米軍関係者らが機体周辺で作業する様子が確認された。
 同日午後、事故後初めて規制線の内側への立ち入りが認められた。県警が米軍と共同で機体周辺を約50分間調べ、県と防衛省沖縄防衛局も、機体付近で放射線量などを調査した。県幹部は「直ちに立ち入りを認めろと要求していたのに遅すぎる」と批判。事故から長時間が経過し、環境調査に影響が生じたと憤る。

大破したCH53E大型輸送ヘリコプターの周囲で作業する米軍関係者=17日午前、沖縄県東村高江
 日米地位協定に基づく刑事特別法は「米軍の財産の捜索、差し押さえ、検証は米軍の同意を得て行う」などと規定翁長雄志知事は9月、米軍施設外で航空機事故などが起きた場合は、日本の捜査当局が捜索できる権利を協定に明記するよう求める要請書を政府に提


10/21(土)17   7:55配信 沖縄タイムズ

   ヘリ炎上:米軍、地主の事前同意得ず土壌運び出す 日本側に渡さず



 沖縄県東村高江で普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが炎上、大破した事故で在沖米海兵隊は20日、地権者の同意を事前に得ず、重機で事故現場周辺の土壌を掘り出し、7トンのトラック延べ5台で運び出した県や沖縄防衛局は放射性物質や有害物質の汚染の有無を調べるため、炎上地点の土壌を採取する予定だったが、拒否された。防衛局が土壌を搬出しないよう申し入れたが、事故機の残骸とともに汚染の恐れがある炎上地点の表土が運び出された。米軍の作業が終わった午後6時半すぎ、規制線が解除され、県や防衛局、県警が炎上地点の調査に着手した。

 事故機の残骸だけでなく炎上現場の表土まで持ち去られたことで、日本側の事故原因究明や汚染調査は一層難しくなった。
 米軍は正午ごろ、ヘリの炎上地点を含む現場周辺の土壌の搬出作業に着手。地権者の西銘晃さん(64)によると、米軍側から土壌を運び出すことを知らされたのは着手後で「細かい部品を回収するつもりだったが、台風接近前に終わらないので土壌ごと回収する」と説明されたという。土壌は全て米軍北部訓練場内にあるヘリパッドN4地区に搬入された。
 県や防衛局は20日午前に内周規制線内での土壌採取を認められたが、米軍が土壌を運び出し始めたため、中断させられた。防衛局によると米軍から事前の連絡はなく、搬出の中止を申し入れたが聞き入れられず、炎上地点の表土を採ることはできなかった。
 重機で掘り出された後の炎上地点の土を採り、放射性物質ストロンチウム90や、燃料油漏れなどによる有害物質の汚染を調べる分析に回すという

 県警は事故機の残骸がほぼ撤去された午後4時半すぎ、事故後初めて現場検証した。大幅に縮小された内周規制線の外で現場検証を始め、金属探知機を利用して飛散物を捜索。規制線が解除された同6時33分に事故機があった炎上地点での検証に入った。
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石のつぶやき1134 前原誠司は二束三文で民進党を売ってしまった [平成阿房伝]

9月29日(金)17

      前原誠司は民進党を二束三文で小池百合子に売ってしまった


 今回の解散劇は、安倍がもりかけで保たないという焦りの結果である。もりかけはどう考えても安倍晋三はアウトである。嘘、記憶にない、記録にないに終始してもりかけを終わらそうとしてきた。要するにはぐらかしてきただけである。ところが今までの嘘を覆す音声テープが出てきた、これが解散の大きな理由である。さらに財務省が7月に廃棄するとしたデータは残してあると麻生は嘯いた。万事休す。
 で、解散の大義を消費税増税分を教育無償化に使う、国難突破など、取って付けたような政策を旗印にした。9条の改憲も付け足した。安倍が過半数を制すれば、もりかけは何の問題もない、国民の信任を受けたとしらを切り、軍事的にも国難突破を支持されたとしてアメリカの武力行使に積極的に加わろうというものだ。日本国民にとって最悪の結果となる。今でも最悪であるのだが、まだ現実味を帯びていない。この選挙で安倍に過半数を取らせたら最悪のシナリオが現実となっていく。これはどうにか阻止しなければならないが勝ち目はない。
(自・公+維新+こころ+「小池」新党)対(民進+共産+自由+社民)という構図で何とか安倍の過半数阻止であるはずだった。もりかけをバネとして国民に訴えれば、という幻想で戦うしかなかった。民進の阿呆が、原発ゼロ、消費税現状維持か減税なぞという政策を認める訳がない。中途半端な戦いしか出来ないので、困ったものだ。それでも戦う。これが解散数日前までのことだった。
 
 ところがである。小池新党の立ち上げは若狭と民進党を裏切った細野とがちまちまやっていた。そこにいきなり「リセット」という形で小池百合子が党首をやると宣言。政策として原発ゼロ、消費税凍結と掲げた。前原は前のめりとなり小池と組むことに全力を傾けた。前原の思い、何としてでも安部独裁を潰したいという入れ込み状態に食いつき、民進党と小池新党との合流と錯覚をさせ、合意にいたった。そのためには民進党を解体して「希望の党」で立候補するという言質まで取られた。前原は民進党全員が「希望の党」から出馬できるからということで民主党両院総会で党員を納得させた。その結果を見るや小池は、安保法制、憲法改憲を踏み絵とする民主党員の選別を言い出した。民主党員を全員受け入れることはさらさらないと凄んで見せた。後の祭り、民進党の金と小池のめがねにかなう民進党員だけが選別され、民進党は消え去ることになった。

 これだけのことが安倍の解散を契機としていきなり出てきたとは考えられない。ずいぶん前から用意周到に準備されたものであったのだ。それは「希望の党」設立の記者会見を見れば明らかである。小池百合子登場の前に思わせぶりな動画が流された。ずいぶん金と時間がかかった、手の込んだ代物である。一説には一ヶ月以上前につくられたものだという。小泉純一郎との会談で原発ゼロを標榜して、小泉を唸らせている。この流れの裏にはさらに小沢一郎、細川護煕らも協力しているとまことしやかにささやかれている。この流れに乗った。と、議員になりたいだけの輩は飛びついた。もちろん小沢一郎は「オリーブの木」構想として希望の党を利用しようとした。前原にもその話はしてあったはずだ。ところが前原は小池の術中にはまってしまった。

 さらに悪いことに民主党員に最悪の結果が待ち受けていた。小池と松井(というより橋下)の悪巧み「三都物語」である。その間に入ったのが竹中平蔵である。東京、愛知、大阪の首長が集まって交わされたのは維新と希望の党との選挙協力だった。維新の候補が立つところには希望の党の候補は立てないというものだ。若狭は民進の次期候補に希望の党から立つように促してもいた。当然維新とバッシングする。若狭には維新との連携の考えはなかったのだ。それが「リセット」されたのである。そうなると解散を待ちわびていた民進の候補者は維新の居るところ、希望の党の居るところには、立候補できないということになる。小池のめがねにかなっても・・・。つまり民進の候補者の排除という結果となる。もともと民進党の名で立候補できないのであるから、完全解党。見事に全く小池にしてやられた。 

 『「希望の党」から衆院選に出馬する意向の中山成彬元文部科学相が28日、自身のツイッターに「安倍(晋三)首相の交代は許されない」と投稿。』このことは、小池は首相に今はならない、この解散選挙には出馬しないということを物語っている。この男のことだから妄言の類いかもしれないという向きもあろうが、単なる希望的な妄想とは思えない。それは小池の「誰であれ、総理になった人は苦労されてきたと思う。総理大臣が国会に対して直接質疑にこたえるというのは、他の国にない形だと思う。こういう形で行政トップの総理大臣を、『縛る』というと国会軽視と言われるので言葉は選ぶが、異様に日本の総理大臣は大変だと思う」という発言に裏付けられる。議会制民主主義の否定である。大統領独裁にも等しい首相を目指しているのであろう。そのためにも改憲は必要、9条だけではないともいっている。

誰かとは言わないが、擬態上手な小池百合子に媚びを売って、魂をうることはしなさんな。民進党の両院総会を開催し、民進党の議員が全て希望の党に受け入れられないのなら、前原誠司を罷免して民進党を残せばよい。金は出て行く奴にはやるな。それ以外の方法はないだろう。そして(民進党+共産党+自由党+社民党)の統一戦線を組んで安倍と戦えばよい。これが安倍に対する答えである。

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石のつぶやき1133 オスプレイは飛行停止を [平成阿房伝]

ふたこと:また緊急着陸。これだけ問題を起こすオスプレイは原因究明まで飛行停止にしなければならない。そのうち大事故をまた起こす。欠陥であるか、設計のミスではないか。離着陸のとき膨大な砂塵円を巻き上げる。エンジンにかなり吸い込む。人が住んでいるところでは使い物にならない。大事故を起こしてもオスプレイは使用され続ける。なにしろ日本政府は何もいわないのであるからだ。
9/29(金)17    20:59配信 朝日デジタル

米軍オスプレイ「訓練中、不調に」 石垣で緊急着陸



 29日午後5時ごろ、米軍の輸送機オスプレイ2機が新石垣空港(沖縄県石垣市)に緊急着陸した。石垣空港管理事務所によると、うち1機は駐機場に続く誘導路の途中で停止し、消防車が出動。滑走路が43分間閉鎖された。

 県によると、午後4時50分ごろ、米軍側から空港管理事務所に「訓練をしていたオスプレイが不調になり、新石垣空港に着陸するかもしれない」と連絡があり、4時57分と59分に、2機が相次いで着陸した

 沖縄防衛局の説明では、2機はいずれも米軍普天間飛行場(宜野湾市)の配備機。米軍は「フィリピンへの移動中に1機に警告灯がつき、新石垣空港に予防着陸した」としている。

 このトラブルで、日本トランスオーシャン航空の羽田―新石垣便1機が着陸できず、宮古空港(宮古島市)へ行き先を変更した

 普天間配備のオスプレイは、昨年12月には沖縄県名護市沿岸で大破し隊員2人が負傷。今年8月には豪州沖で墜落し3人が死亡した今年6~8月には、伊江島(伊江村)や奄美空港(鹿児島県奄美市)、大分空港にエンジンのトラブルなどで急きょ着陸するなどトラブルが相次いでいる

 翁長(おなが)雄志(たけし)知事は記者団に「米軍の航空機整備のあり方や安全対策に、大きな疑念と不信感を抱かざるを得ない」と述べ、日米両政府に抗議する考えを示した。(上遠野郷、山下龍一)
朝日新聞社

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