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石のつぶやき1135 安倍はオキナワ、日本人と思っていない [平成阿房伝]

10月21日(土)17
東証14連騰 歴代1位並ぶ 57年ぶり 「朝日新聞10月21日(土)朝刊」
 日銀のETF(上場投資信託)の毎日の定時買い入れ、そして年金積立金管理運用独立行政法人(GDIF)の株購入の結果で、企業の業績がことさら素晴らしいことで株が上がった訳ではない。今回の衆議院選挙の壮大な演出にしかすぎない。どこまでも安倍ファシスト政権を支えようとする意思の表れである。取りあえずプラスにしておいただけの話である。1円でも高ければそれでよしというぐらいのものである。いざなぎ景気を超えたとか、景気の良い話ばかり。嘘であれ、真であれ、どうでも良いことなのだ。嘘、インチキを弄しても何ら恥じることのない、嘘をつきとおせば真理となる、である。繰り返し繰り返し嘘を言う。こういうのを下衆というのである。最低の下衆は、平気で野次る、根拠もなしに。そうなれば国会というものは下衆に支配され、それが常態となる。数が全て、安倍の思い通りとなる。論戦などいつの話かとも思う。都合の悪いことになると嘘を五百万並べてまともに何も応えない。それでもなおかつ安倍はとんでもない綻びを見せ始めた。もりかけである。もりに関わっているなら、議員を辞めると豪語した。それは質問者に対する脅かしであった。もりかけで安倍が破綻したのは、当然の結果である。それをちまちま誤魔化して、それが大変になるという確証の下、衆議院解散というあり得ない手を打った。そして安倍の読み筋通りの結果を待とうとしている。全て安倍の思い通り、もりかけは記憶の隅に葬り去られ、憲法を変えてオノレのしたい放題を得ることとなる。    だがそれは日本国内においてだけである。安倍が目指すのは、日本をアメリカの奴隷となることの再認識であり、戦争に参加しますという意志の表現である。それは岸信介のアメリカのスパイの役目としての安保条約、日米地位協定通りにしていけば安倍は生き延べると確信している。岸と同様、日本の国などどうでも良いのだ。売国奴安倍、ファシスト安倍、そんな奴をまた日本の将来に託すのか、わたくしたち日本国民はその岐路にいる。  日本国はどうすべきかといえば、答えに窮する。今まで日本は何を世界に向けてしてきたかというのが何もないのである。日米の同盟強化、だけである。そしてその行く着く先は、戦争という結果であろう。  安倍がプーチンと繁く会い、友好的に見えるが、ロシアとの平和条約はあり得ない。なぜなら、条約を結べば2島を返還すると決まっている。日米安保の中、返還した歯舞、色丹に米軍基地が敷設されることは、当然のこととなる。プーチンはそれは出来ないと言っている。ところが安倍は条約は結べるように嘘を言っている。日露は経済的に友好的だと嘘を言っているにすぎない。  同じことを考えるならば、北朝鮮とアメリカの関係である。これも地政学的(あまり好きな言葉ではないが・・・)に言えば、今の状態が全ての国、中国、ロシア、アメリカにとって好都合なのだ。北朝鮮があることで中国ロシアは、直接アメリカと対峙せずに済む。それを維持したいのが、中国、ロシア、アメリカの本音である。そこに安倍の阿呆が北朝鮮をこれでもかと言うぐらい圧力強化という。それじゃお前はどうするんだと、アメリカに問われる。安倍はお供しますと宣言したと同様なのだ。日米同盟の深化は・・・。でもアメリカの奴隷の元での話である。何でもされるよう戦争法案を作った。  そんな国とも言えない安倍ファシスト政権に今のオキナワが訴えても何も返ってこないのは、当然すぎる。アメリカの言うことにしか方向が向いていない。日米地位協定が全てである。日本の空域もアメリカに支配され、オキナワだけが今一番の問題となっているのは、日本国がオキナワは日本ではないことのように振る舞っているからである。言ってしまえばオキナワが日本の本来の姿なのである。それを誤魔化し誤魔化ししているだけだ。つまり日本はアメリカの奴隷という現実をオキナワだけに負わそうとしている、本土は関係ないと・・・。 そのような嘘の綻びが当然のことのように企業の中に蔓延っている。東芝の粉飾決算、東洋工業の耐震偽造、商工中金の不正、日本の唯一の自慢すべき工業力、日本の製品は世界に優れているという神話は日産、三菱、神戸製鋼によってことごとく打ちくだかれってしまった。神戸製鋼だけではなかろう、他にもあるのだろう?政治がいい加減であれば、私企業にも蔓延する。要するに現実の利益なのだから・・・。嘘で固めても何でも良いのだと安倍政権はそう言っている。だからまがましいものでも、かまわないのだ。  ところがオキナワは日本と違う。オキナワで何が起ころうとも、日本の政府は何もしない。アメリカに言うことなんか何もない。言う通りなのである。日本がアメリカの奴隷であることを、沖縄は見事に示している。日本人はオキナワを日本と違うという錯覚に陥っていないのだろうか?安倍にとってオキナワは何もないのです。


10月18日(水)17    22時14分 毎日新聞


米軍ヘリ飛行再開:「軍人は誠意ない」沖縄住民が不信感


 米軍の大型輸送ヘリコプターCH53Eが沖縄県東村高江に不時着・炎上した事故からわずか1週間後に同型機の飛行再開が強行された18日、沖縄では、事故現場の住民らから一斉に怒りの声が沸き上がった。危険と隣り合わせの日常を余儀なくされ、沖縄が日米安保のために過重な基地負担を背負わされる現状への不満の声も出た
 「(米軍は)誠意あることはやっていない。民間人と軍人の考え方には隔たりがあるのだろうが、ちょっとかけ離れた感じがする」。事故現場となった東村の伊集盛久(いじゅ・せいきゅう)村長は18日夕、米軍キャンプ瑞慶覧(北中城村など)を訪れて海兵隊幹部に抗議し、その後、ゲート前で記者団に対して飛行再開を強行させた米軍への不信感をあらわにした。
 米軍北部訓練場(東村など)の一部返還に伴って、高江には昨年末までに集落を囲むように6カ所のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)が建設された。村民は賛否が分かれたが、伊集村長は訓練場返還のために苦渋の選択で建設を受け入れた。
 しかし、この日は「大きな重い基地負担が県民にある。訓練もやりたい放題でなくて、もう少し誠意をもって考えてほしい」と怒りをあらわにした。抗議の中で、米軍に集落に近いヘリパッドの使用禁止を求めたことも明らかにした。
 沖縄で米軍絡みの事件事故が絶えないことを踏まえて「(沖縄の基地負担軽減には)米軍の訓練を県外に移転する以外にない」とも語った。
 同行した高江地区の仲嶺久美子区長(67)も「(今回の事故への)区民の心の傷も癒えないうちに再開され、大変不安に思っていると、米軍に強く抗議した」と述べた。
 飛行が再開される一方で高江の事故現場の牧草地ではこの日、米軍が朝から重機を使って、黒く焦げた機体の残骸を回収した
 「本当にむなしい、悲しい……」。牧草地を所有する西銘晃さん(64)の妻美恵子さん(63)は自宅前で何度もため息をついた。
 昼前、激しい振動に気づいて自宅の外に出てみると、飛行を再開した同型機とみられるヘリが集落の上空を旋回していた。「(米軍に)耳はあるのか。心はあるのか。機体を持ち去ったら、もう何もかも終わりでなかったことになるんでしょうか」と語気を強めた。
 日米安保に理解を示す保守層からも怒りの声が上がった。自民党沖縄県連の翁長政俊副会長は「県議会として再発防止と原因究明を求めていたので、飛行再開は米側に裏切られた思いで、腹立たしい」と憤った。【川上珠実、中村敦茂】




10/18(水)17    20:34配信 時事

沖縄知事「国に当事者能力ない」=東村長らは米軍に抗議


 沖縄県の翁長雄志知事は18日、炎上事故を起こした米軍のCH53E大型輸送ヘリコプターと同型機の飛行再開について、「国に当事者能力がない。沖縄県こそが国難に遭っている」と非難した

 那覇市内で記者団に語った。

 翁長氏は、現場となった東村高江周辺に新設されたヘリコプター着陸帯(ヘリパッド)の撤去を求めていく意向も示した。富川盛武副知事は、県庁に外務省の川田司沖縄担当大使らを呼び、抗議した。

 東村の伊集盛久村長らは同日、キャンプ瑞慶覧(同県北中城村など)を訪れ、米軍に抗議した。集落周辺のヘリの飛行ルート変更などを要請した仲嶺久美子・高江区長によると、米軍の担当者は「調査の結果、問題はなく飛行再開した。飛行ルートは検討する」と応じたという。 



10月17日(火)17 時事

  日本側の調査難航か=日米地位協定が壁-米軍ヘリ事故1週間・沖縄

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属のCH53E大型輸送ヘリコプターが、同県東村高江で緊急着陸し炎上、大破した事故から18日で1週間となる。米軍は日米地位協定などに基づき機体周辺への接近を制限。県警は今後、航空危険行為処罰法違反容疑を視野に捜査を進めるとみられるが、原因解明に向けた現場検証などは難航も予想される
 事故現場は「米軍航空機事故に関するガイドライン」に基づき周囲を規制。機体周辺の「内周規制線」に当たる半径約100メートルは日米が共同管理し、その外側を県警が規制している。17日も、米軍関係者らが機体周辺で作業する様子が確認された。
 同日午後、事故後初めて規制線の内側への立ち入りが認められた。県警が米軍と共同で機体周辺を約50分間調べ、県と防衛省沖縄防衛局も、機体付近で放射線量などを調査した。県幹部は「直ちに立ち入りを認めろと要求していたのに遅すぎる」と批判。事故から長時間が経過し、環境調査に影響が生じたと憤る。

大破したCH53E大型輸送ヘリコプターの周囲で作業する米軍関係者=17日午前、沖縄県東村高江
 日米地位協定に基づく刑事特別法は「米軍の財産の捜索、差し押さえ、検証は米軍の同意を得て行う」などと規定翁長雄志知事は9月、米軍施設外で航空機事故などが起きた場合は、日本の捜査当局が捜索できる権利を協定に明記するよう求める要請書を政府に提


10/21(土)17   7:55配信 沖縄タイムズ

   ヘリ炎上:米軍、地主の事前同意得ず土壌運び出す 日本側に渡さず



 沖縄県東村高江で普天間飛行場所属のCH53E大型輸送ヘリが炎上、大破した事故で在沖米海兵隊は20日、地権者の同意を事前に得ず、重機で事故現場周辺の土壌を掘り出し、7トンのトラック延べ5台で運び出した県や沖縄防衛局は放射性物質や有害物質の汚染の有無を調べるため、炎上地点の土壌を採取する予定だったが、拒否された。防衛局が土壌を搬出しないよう申し入れたが、事故機の残骸とともに汚染の恐れがある炎上地点の表土が運び出された。米軍の作業が終わった午後6時半すぎ、規制線が解除され、県や防衛局、県警が炎上地点の調査に着手した。

 事故機の残骸だけでなく炎上現場の表土まで持ち去られたことで、日本側の事故原因究明や汚染調査は一層難しくなった。
 米軍は正午ごろ、ヘリの炎上地点を含む現場周辺の土壌の搬出作業に着手。地権者の西銘晃さん(64)によると、米軍側から土壌を運び出すことを知らされたのは着手後で「細かい部品を回収するつもりだったが、台風接近前に終わらないので土壌ごと回収する」と説明されたという。土壌は全て米軍北部訓練場内にあるヘリパッドN4地区に搬入された。
 県や防衛局は20日午前に内周規制線内での土壌採取を認められたが、米軍が土壌を運び出し始めたため、中断させられた。防衛局によると米軍から事前の連絡はなく、搬出の中止を申し入れたが聞き入れられず、炎上地点の表土を採ることはできなかった。
 重機で掘り出された後の炎上地点の土を採り、放射性物質ストロンチウム90や、燃料油漏れなどによる有害物質の汚染を調べる分析に回すという

 県警は事故機の残骸がほぼ撤去された午後4時半すぎ、事故後初めて現場検証した。大幅に縮小された内周規制線の外で現場検証を始め、金属探知機を利用して飛散物を捜索。規制線が解除された同6時33分に事故機があった炎上地点での検証に入った。
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石のつぶやき1134 前原誠司は二束三文で民進党を売ってしまった [平成阿房伝]

9月29日(金)17

      前原誠司は民進党を二束三文で小池百合子に売ってしまった


 今回の解散劇は、安倍がもりかけで保たないという焦りの結果である。もりかけはどう考えても安倍晋三はアウトである。嘘、記憶にない、記録にないに終始してもりかけを終わらそうとしてきた。要するにはぐらかしてきただけである。ところが今までの嘘を覆す音声テープが出てきた、これが解散の大きな理由である。さらに財務省が7月に廃棄するとしたデータは残してあると麻生は嘯いた。万事休す。
 で、解散の大義を消費税増税分を教育無償化に使う、国難突破など、取って付けたような政策を旗印にした。9条の改憲も付け足した。安倍が過半数を制すれば、もりかけは何の問題もない、国民の信任を受けたとしらを切り、軍事的にも国難突破を支持されたとしてアメリカの武力行使に積極的に加わろうというものだ。日本国民にとって最悪の結果となる。今でも最悪であるのだが、まだ現実味を帯びていない。この選挙で安倍に過半数を取らせたら最悪のシナリオが現実となっていく。これはどうにか阻止しなければならないが勝ち目はない。
(自・公+維新+こころ+「小池」新党)対(民進+共産+自由+社民)という構図で何とか安倍の過半数阻止であるはずだった。もりかけをバネとして国民に訴えれば、という幻想で戦うしかなかった。民進の阿呆が、原発ゼロ、消費税現状維持か減税なぞという政策を認める訳がない。中途半端な戦いしか出来ないので、困ったものだ。それでも戦う。これが解散数日前までのことだった。
 
 ところがである。小池新党の立ち上げは若狭と民進党を裏切った細野とがちまちまやっていた。そこにいきなり「リセット」という形で小池百合子が党首をやると宣言。政策として原発ゼロ、消費税凍結と掲げた。前原は前のめりとなり小池と組むことに全力を傾けた。前原の思い、何としてでも安部独裁を潰したいという入れ込み状態に食いつき、民進党と小池新党との合流と錯覚をさせ、合意にいたった。そのためには民進党を解体して「希望の党」で立候補するという言質まで取られた。前原は民進党全員が「希望の党」から出馬できるからということで民主党両院総会で党員を納得させた。その結果を見るや小池は、安保法制、憲法改憲を踏み絵とする民主党員の選別を言い出した。民主党員を全員受け入れることはさらさらないと凄んで見せた。後の祭り、民進党の金と小池のめがねにかなう民進党員だけが選別され、民進党は消え去ることになった。

 これだけのことが安倍の解散を契機としていきなり出てきたとは考えられない。ずいぶん前から用意周到に準備されたものであったのだ。それは「希望の党」設立の記者会見を見れば明らかである。小池百合子登場の前に思わせぶりな動画が流された。ずいぶん金と時間がかかった、手の込んだ代物である。一説には一ヶ月以上前につくられたものだという。小泉純一郎との会談で原発ゼロを標榜して、小泉を唸らせている。この流れの裏にはさらに小沢一郎、細川護煕らも協力しているとまことしやかにささやかれている。この流れに乗った。と、議員になりたいだけの輩は飛びついた。もちろん小沢一郎は「オリーブの木」構想として希望の党を利用しようとした。前原にもその話はしてあったはずだ。ところが前原は小池の術中にはまってしまった。

 さらに悪いことに民主党員に最悪の結果が待ち受けていた。小池と松井(というより橋下)の悪巧み「三都物語」である。その間に入ったのが竹中平蔵である。東京、愛知、大阪の首長が集まって交わされたのは維新と希望の党との選挙協力だった。維新の候補が立つところには希望の党の候補は立てないというものだ。若狭は民進の次期候補に希望の党から立つように促してもいた。当然維新とバッシングする。若狭には維新との連携の考えはなかったのだ。それが「リセット」されたのである。そうなると解散を待ちわびていた民進の候補者は維新の居るところ、希望の党の居るところには、立候補できないということになる。小池のめがねにかなっても・・・。つまり民進の候補者の排除という結果となる。もともと民進党の名で立候補できないのであるから、完全解党。見事に全く小池にしてやられた。 

 『「希望の党」から衆院選に出馬する意向の中山成彬元文部科学相が28日、自身のツイッターに「安倍(晋三)首相の交代は許されない」と投稿。』このことは、小池は首相に今はならない、この解散選挙には出馬しないということを物語っている。この男のことだから妄言の類いかもしれないという向きもあろうが、単なる希望的な妄想とは思えない。それは小池の「誰であれ、総理になった人は苦労されてきたと思う。総理大臣が国会に対して直接質疑にこたえるというのは、他の国にない形だと思う。こういう形で行政トップの総理大臣を、『縛る』というと国会軽視と言われるので言葉は選ぶが、異様に日本の総理大臣は大変だと思う」という発言に裏付けられる。議会制民主主義の否定である。大統領独裁にも等しい首相を目指しているのであろう。そのためにも改憲は必要、9条だけではないともいっている。

誰かとは言わないが、擬態上手な小池百合子に媚びを売って、魂をうることはしなさんな。民進党の両院総会を開催し、民進党の議員が全て希望の党に受け入れられないのなら、前原誠司を罷免して民進党を残せばよい。金は出て行く奴にはやるな。それ以外の方法はないだろう。そして(民進党+共産党+自由党+社民党)の統一戦線を組んで安倍と戦えばよい。これが安倍に対する答えである。

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石のつぶやき1133 オスプレイは飛行停止を [平成阿房伝]

ふたこと:また緊急着陸。これだけ問題を起こすオスプレイは原因究明まで飛行停止にしなければならない。そのうち大事故をまた起こす。欠陥であるか、設計のミスではないか。離着陸のとき膨大な砂塵円を巻き上げる。エンジンにかなり吸い込む。人が住んでいるところでは使い物にならない。大事故を起こしてもオスプレイは使用され続ける。なにしろ日本政府は何もいわないのであるからだ。
9/29(金)17    20:59配信 朝日デジタル

米軍オスプレイ「訓練中、不調に」 石垣で緊急着陸



 29日午後5時ごろ、米軍の輸送機オスプレイ2機が新石垣空港(沖縄県石垣市)に緊急着陸した。石垣空港管理事務所によると、うち1機は駐機場に続く誘導路の途中で停止し、消防車が出動。滑走路が43分間閉鎖された。

 県によると、午後4時50分ごろ、米軍側から空港管理事務所に「訓練をしていたオスプレイが不調になり、新石垣空港に着陸するかもしれない」と連絡があり、4時57分と59分に、2機が相次いで着陸した

 沖縄防衛局の説明では、2機はいずれも米軍普天間飛行場(宜野湾市)の配備機。米軍は「フィリピンへの移動中に1機に警告灯がつき、新石垣空港に予防着陸した」としている。

 このトラブルで、日本トランスオーシャン航空の羽田―新石垣便1機が着陸できず、宮古空港(宮古島市)へ行き先を変更した

 普天間配備のオスプレイは、昨年12月には沖縄県名護市沿岸で大破し隊員2人が負傷。今年8月には豪州沖で墜落し3人が死亡した今年6~8月には、伊江島(伊江村)や奄美空港(鹿児島県奄美市)、大分空港にエンジンのトラブルなどで急きょ着陸するなどトラブルが相次いでいる

 翁長(おなが)雄志(たけし)知事は記者団に「米軍の航空機整備のあり方や安全対策に、大きな疑念と不信感を抱かざるを得ない」と述べ、日米両政府に抗議する考えを示した。(上遠野郷、山下龍一)
朝日新聞社

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石のつぶやき1132 解散の理由はもりかけ封印 [平成阿房伝]

9月22日(金)17
   
何で安倍は解散という選択をしたのか

 安倍は8月3日に内閣改造をした。仕事内閣、仕事の出来る内閣と自負していた安倍。支持率は少し上がったらしい。北朝鮮のミサイルのおかげで内閣支持率は上がっていったらしい。ミサイル発射毎に北朝鮮に圧力を加えると吠えまくる。最大限に危機を煽る。NHKのラジオ放送は、戦時モード。同じことを意味もなく必至にくり返す。安全な場所に逃げてくださいという。ミサイルに耐えうる設備がどこにあるのだろう。それでも可哀想な日本人は健気に訓練している。精神構造は戦前と全く同じだ。さらにJアラートと称するもの、北海道を通過するのがわかっていながら関東まで危機感を煽る。高度から言えば宇宙空間を飛ぶのである。人工衛星と変わらない高度、ただ日本の上空を通過するだけ。それなのに電車も止まる。こういう演出をすれば誰でもミサイルは日本に飛んできてもおかしくないと思う。不安になる。Jアラートは空襲警報なのである。いつ頃からか「安心ラジオ」とNHKは言い出した。避難しているときはラジオが唯一の情報源、それが戦前と同じ大本営発表をやるという構図になっている。

あれだけ危機を煽っておきながら、安倍はのんきにゴルフしていたり、官邸に詰めていることはしない。官邸に泊まるときの次の日がミサイルの発射日。事前にわかっているのだ。であれば、危機を煽る必要はないはずだ。ところが安倍は支持率のためなら何でもする。その結果支持が不支持を上回った。それだけの話であろう。ところが安倍の反応は違った。
 その前に国会閉会後の流れをなぞっておく。安倍は閉会審査も一度だけ出ただけで、もりかけに関しては何の説明もしなかった、できなかった。はぐらかしただけだ。ただかけの獣医学部申請は今年1月20日に知ったと前言を訂正した。野党は臨時国会の開設をずっと要求していた。が、3ヶ月以上も放っておき、9月28日に臨時国会を開くことを勝手に決めた。自民党の改憲案でさえ、国会議員40人以上の要請で20日以内に臨時国会を開かなくてはならないとしている。今まで野党の要求にここまで無視した内閣はなかった。やりたい放題の国会無視である。数の驕りである。そう三分の二以上の支配、何でも出来る。戦後レジームの脱却、大日本帝国回帰、それが安倍の望みであった。秘密保護法、戦争法、共謀罪そして仕上げが改憲で、もう目の届くところに来た。臨時国会に提出する流れであったはずだ。だが安倍の反応は違った。9月15日になって解散をちらつかせ、18日に解散を決めた。それも臨時国会冒頭解散というのである。国会論議をしない、国会を無視する極めて異例な解散である。そこまでしなくてはならないのは何故か?やはり安倍がおそれていたのはもりかけである。すでに勝負はあった。籠池元森友学園理事長を偽証罪で訴えられなかったことだ。そしてとどめは、国有地値切り交渉の音声テープである。佐川は嘘を突き通していたことが証明された。かけでは、もりと同じようにあったものをないと嘘を言い、嘘をつけない場面では記憶にないと誤魔化してきた。もりかけは安倍夫婦が全面的に関わってきたのは火を見るよりも明らかである。それをないことにしようとして解散に安倍は踏みきったのである。過半数を確保すれば、わたし安倍は国民に信任されたと居直る気でいる。だからもりかけが問題にされたとしても民意を反映しているから無視することを目論んでいる。解散の理由はもりかけだけである。
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石のつぶやき1131 寝込んでおりました [平成阿房伝]

9月21日(木)17 寝込んでおりました

 山に赴く。一昨日も行ったが、ちょっとした上り坂になると足が重い。歩く気がしなくなる。道端には全くキノコが生えていない。台風の後雨はかなり降っているはずだが、全く影響はない。乾燥している。湿っているところぐらいに出てもよいのだが、幼菌がひとつ。夏の終わりのイグチ類は全く姿を見せていない。去年はここ10年で少しましであった。キノコが採れた。今年はどうだろうととにかく行ってみた。
 今日は違う山を見に行った。身体は意外と軽くなった。一昨日はとても斜面を攻める気にはならなかったし、出来もしなかったろう。今日は斜面を登った、まあ10メートルほどの高さだが・・・。苦にはならなかったのでほっとする。キノコを採りに歩くには急な斜面ばかりである、上がっては下がる、下がっては上るの繰り返しである。何とか出来そうなので安堵する。アミタケの幼菌が出ていた。かなりまとまってあった。収穫には少し早い。あとは何もなかった。

 時間はあるのだが、ブログから遠のいている。時間がないときの方が緊張感があって色々言いたいこともあった。しかし最近のこの為体(ていたらく)、だんだん生気がなくなっていく感じだ。酒ばかり飲んで何もしなくなった。前は酒を飲みながら書き続けていた。
最近18切符で古い友人を訪ねることが恒例となった。今年も7月の終わりに出かけた。去年は北海道まで足を伸ばした。今年は複数の友人と出会って、その後妙高に逗留した。クルマがないのであまり外にも出ないで酒ばかり飲んでいた。
 10日ばかり居て歓迎されない家に戻った。また酒ばかり飲んでいた。そのうち食欲が全くなくなり、起きる気力もなくなった。することといったら新聞を読むぐらいで、酒だけは飲んでいた。起きるとふらつくようになって、夢か現かはたまた幻か、寝ては起きる。起きては寝る。というアホなことをしてこれではあかんというところまで行った。ここから立ち直るのには、取りあえず酒をしばらく止めるしかない。決意して酒を飲まないようにした。
一睡も出来ずに一日目が終わる。少し食べるようにした。二日目も全く眠気もなかった。三日目になると眠気はするが眠れない。食欲は少しずつ出てきた。四日目になってやっと3時間ほど眠れるようになった。眠れない三日間はずっと本を読んでいた。五日目になるとひどく目が疲れるようになった。本を集中して読めなくなった。目の疲れが10日ほど経った今も続いている。目が疲れて12時前には寝るようになり6時間ばかりの睡眠がとれるようになった。やっと元に戻りかけてきた。もともと睡眠時間が短かった。これはいけないことなのだ。睡眠時間は充分8時間程度はとるのがよいそうだ。最近の研究で、脳に蓄積する物質がアルツハイマー型認知症の原因となる。その物質・βアミロイドは十分な睡眠があれば蓄積しにくい。十分な睡眠はアルツハイマー病になる率を少なくするという。信じれば救われる。寝る子は育つ。悪い奴ほどよく眠る。
 という訳でやっと動けるようになりました。でも酒はね、またいったん飲むと飲みっぱなしになるんですよね。阿呆ですよね。この繰り返しなんです。

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石のつぶやき1130 「操縦ミス」でお終い、謝罪もなしオスプレイ墜落 [平成阿房伝]

ふたこと:去年12月の辺野古沖の墜落大破は「操縦ミス」だという。だから機体は何の問題もないと言いたいのだ。これでは何の説明にもならない。操縦ミスは許されない。そのために訓練しているのではないのか。ある技量に達するまで操縦させないのが常識である。操縦ミスを補うための工夫もされているはずだ、アメリカの優秀な航空技術であるならば・・・。  先月の大分空港緊急着陸は一体何であったのか?1週間以上駐機していた。エンジンを交換したという。大分空港がなかったら、最悪の場合また墜落ということになる。やはりエンジンが問題なのだろう。エンジン交換と簡単に言っているがクルマではないのだ。空を飛んでいるのだ。エンジンが止まったらどうなる。実際火も黒煙も上げていたのだから・・・。  安倍よ、北朝鮮には圧力を、もっと圧力を最大にかけろと国連で吠えるという。お前が言わねばならないのは日本人の命じゃないのか。ならオスプレイの飛行を止めさせることをアメリカに言わねばならない。ところがそんなことなどこれぽっちも考えていない。そんな欠陥鳥を、恐ろしい言い値で買う馬鹿である日本国。恐怖を煽って煽ってイージスオフショアをもまた高い言い値で買わされている。パックも試してみ、打ち落とせたら赤飯炊いて祝ってやる。やってみなはれ、恥かくだけだ。莫大な税金の損失だ。

9月11日(月)17   11時50分 時事通信


オスプレイ大破「操縦ミス」=在沖米軍トップ、富川副知事に―沖縄



 沖縄県の富川盛武副知事は11日、米軍キャンプ瑞慶覧(同県北中城村など)で在沖米軍トップのニコルソン四軍調整官と面会し、同県名護市で昨年12月に輸送機オスプレイが大破した事故の調査結果について説明を受けた。富川氏によると、ニコルソン氏はパイロットの操縦ミスが原因と述べ、事故についての謝罪はなかったという
 オスプレイは8月29日にエンジンの不具合で大分空港(大分県国東市)に緊急着陸するなど、トラブルが続いている。ニコルソン氏は「計器に不具合が出た。エンジンを換えて沖縄に戻った」と説明したという。
 富川氏は「技術的な報告書も必要だが、オスプレイが本当に安全なのか、県民が納得できる説明をしてほしい」と要請した
 昨年12月の事故について防衛省は11日、米側の報告書を公表。訓練中に事故機のプロペラと空中給油機の給油口が接触したことが原因で、機体の不具合はなかったと結論付けた。緊急時の手順確認などの再発防止策を講じたとしている。
 事故は昨年12月13日に発生。普天間飛行場(宜野湾市)所属のオスプレイが名護市の海岸浅瀬に不時着し、大破。米海軍安全センターは、事故の深刻度を示す4段階評価のうち、最も重大な「クラスA」と分類した。
 調査結果が出ないまま飛行が再開され、今年8月5日には普天間所属のオスプレイがオーストラリア沖で墜落し海兵隊員3人が死亡。この事故もクラスAとされた。 
[時事通信社]
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石のつぶやき1129 朝鮮学校は差別されている [平成阿房伝]

ふたこと:アメリカンスクールが無償化の対象であるならば、朝鮮学校も無償化の対象であるしかない。ただそれだけにすぎないのに何故こうもややこしいことを言うのだ。  不思議なことに「朝鮮人」は日本に何故居るのかという根源的なことは誰も問題にしない。何故か勝手に住んで勝手なことを言うているという認識でしかない、たいていの日本人は。ややこしいことを言われもしないのに在日コーリアンに帰れという。帰るところがないから住まざるを得ないという悲しい存在をたれがつくったのか。その検証なしのアホは日本そのものである。大概の日本人と称するやからは、昔から朝鮮半島から日本列島に流れ着いたのである。早いか遅いかにすぎない。が、そのことは自らの存続に、生き死に直結するのだ。そのようなことを通り過ぎる日本人が居る。そのような日本人が今の日本の景色を醸成している。錯覚なのである。オノレはそうでないのだという日本観である。  早いか、遅いかの詰まらぬことこそが今の日本である。だから本来しょうもないことなのだが、根源的な要素になってしまう。このしょうもない要素が新たな戦争を産みだしていく。そのような世界で日本のトップが安倍というのが日本の最悪の不幸である。安倍はミサイルの騒動を煽り煽り、戦時体制をつくる。警報を発するのだ。警報が出れば怖いという意識をこれでもかと演出する。こんな世の中に誰がした?
 
8月15日(火)17   1時17分 産経ニュース

朝鮮学校無償化問題めぐり前川喜平前次官が批判 現職職員困惑「踏み込んだ発言、やり過ぎ」

 加計学園問題で「行政がゆがめられた」と告発した文部科学省前事務次官の前川喜平氏が、14日付の東京新聞朝刊に掲載されたインタビュー記事で、朝鮮学校への高校授業料無償化の適用について、「今更どの面下げてという話だが、せめて司法で救済してほしい」などと述べた。前川氏は現職当時、無償化に関する業務を担当していた。この問題をめぐっては、適用除外は違法だとする朝鮮学校側と国との間で各地で訴訟となっており、省内では戸惑いの声が聞かれたほか、識者から「辞めてすぐに言うのは社会常識に反する」との指摘も出ている。
 この記事で前川氏は、朝鮮学校が無償化の適用外とされた経緯について語り、平成22年4月の制度導入当初、文科省内で無償化の対象に朝鮮学校を追加する前提で検討が進められていたことを明かした。さらに、同省が25年2月、朝鮮学校を無償化の対象外とする省令改正を行い、10校に不指定を通知したことを「政治の世界で決めたこととはいえ、いくら何でも乱暴だと思った」と批判。適用除外を違法だとした大阪地裁判決を「妥当だ」と評した。
 無償化をめぐっては広島地裁が先月、国が適用対象外としたことを適法と認め、学校側が控訴している。大阪地裁では適用対象外を違法とする判決が出ており、国が控訴中。ほかの地裁などでも同種の訴訟が起こされている。
 前川氏の批判に対し、現職の職員からは「係争中の案件について、踏み込んだ発言をするのはやり過ぎだ。古巣のことを何も考えていないのだろう」と戸惑う声が聞かれた。
 元通産官僚の評論家、八幡和郎氏は「政治・外交的な理由での不支給を不当などという一方で、多様性が尊重される社会という自分の価値観で政治判断をしており矛盾している」と指摘。「政策面で対立して辞めたのではないのに、現職のときは我慢していたと辞めてすぐに言うのは社会常識に反する」と話す。
 文科省は「退職した方についてコメントするのは差し控えたい」としている。
 また、東京新聞の記事では、朝鮮学校の生徒が平成22年7月に無償化適用を求める署名を文科省に提出した際、対応した前川氏が「多くの署名を集めたことを評価したい。日本人にも理解が広がっているのは良いこと」と応じたとしている。
 しかし、前川氏はこの発言を報じた当時の朝鮮新報の記事について尋ねた翌月の産経新聞の取材に対し、「言った記憶がない」と否定している。このときの前川氏と生徒らとの面会は、日本の報道陣をシャットアウトして行われていた。


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石のつぶやき1128 ミサゴは大分空港から離陸できていないのか? [平成阿房伝]

ふたこと:いまだに居座るオスプレイ。この鳥は不思議なことに落ちるのである。落ちては人を殺す殺人兵器。未亡人をつくる兵器と言われたものだ。沖縄でも落ちた。オ-ストラリアでも落ちた。これは完成途上の代物で完成することはない。  ところが我が日本は恐ろしい高い代物を税金で買ってしまった。  飛行場に駐機しているが、空港は金を請求しているのか?それがないのというのなら日本のシステムがおかしい。とれないものがあるという、不可思議な構図を示している。  要するに全てアメリカ様の国であるのだ。  北朝鮮のミサイルの騒動は、安倍が作り出したものである。安倍には北の軍事行動は当然入っている。何しろパチンコの利権は警察官僚の既得権益があるからだであるからだ。
8月30日(水)17   12時55分 読売新聞


緊急着陸したオスプレイ、着陸後に白煙上げ炎も




 大分県国東市の大分空港で29日に緊急着陸した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の輸送機オスプレイが、着陸後に白煙を上げていたことが、政府関係者への取材でわかった。
 大分県は30日、緊急着陸の原因究明などを米軍側に求めるよう、九州防衛局に要請した。
 政府関係者らによると、同機は29日、米軍岩国基地を離陸して沖縄方面に向かう途中、大分空港に着陸した。その後、右エンジン付近から白煙が上がり、さらに炎も出たという。在日米海兵隊は防衛省に対し、「警告灯がついたので、通常の手順に従って予防着陸をした」と説明している



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石のつぶやき1127 小池は関東大震災の朝鮮人虐殺を無いものとした [平成阿房伝]

ふたこと:朝鮮の人達、何故この時期日本にいたか、その歴史を踏まえるのならその存在は当たり前であろう。連行してきた人達が多かったということだろう。だから不安を意識した日本人がパニックを起こした、自警団、隣組等が引き起こしたと言えよう。その後大杉栄も子どもと共に殺戮されている。  関東大震災における朝鮮人の多数の殺害は記録されている。数の問題ではないのだ。それは日本人として間違ったこととして哀悼の意を表明するのが当たり前のことではないのか。それをしないというのはその歴史の冒涜でしかない。小池百合子よ、お前はどんな日本を妄想しているのか。

8月24日(木)17   東京新聞 朝刊


関東大震災の朝鮮人虐殺 小池都知事が追悼文断る


 東京都の小池百合子知事が、都立横網町(よこあみちょう)公園(墨田区)で九月一日に営まれる関東大震災朝鮮人犠牲者追悼式への追悼文送付を断ったことが分かった例年、市民団体で構成する主催者の実行委員会が要請し、歴代知事は応じてきた。小池氏も昨年は送付していたが方針転換した。団体側は「震災時に朝鮮人が虐殺された史実の否定にもつながりかねない判断」と、近く抗議する。 (辻渕智之、榊原智康)
 追悼文を断った理由について、都建設局公園緑地部は本紙の取材に、都慰霊協会主催の大法要が関東大震災の九月一日と東京大空襲の三月十日に開催されることを挙げ、「知事はそこに出席し、亡くなった人すべてに哀悼の意を表しているため」と説明。「今後、他の団体から要請があっても出さない」としている。
 追悼文は一九七〇年代から出しているとみられ、主催者によると確かなのは二〇〇六年以降、石原慎太郎、猪瀬直樹、舛添要一、小池各知事が送付してきた
 追悼式が行われる横網町公園内には、七三年に民間団体が建立した朝鮮人犠牲者追悼碑があり、現在は都が所有している。そこには「あやまった策動と流言蜚語(ひご)のため六千余名にのぼる朝鮮人が尊い生命を奪われた」と刻まれている
 追悼碑を巡っては、今年三月の都議会一般質問で、古賀俊昭議員(自民)が、碑文にある六千余名という数を「根拠が希薄」とした上で、追悼式の案内状にも「六千余名、虐殺の文言がある」と指摘。「知事が歴史をゆがめる行為に加担することになりかねず、追悼の辞の発信を再考すべきだ」と求めた。
 これに対し、小池知事は「追悼文は毎年、慣例的に送付してきた。今後については私自身がよく目を通した上で適切に判断する」と答弁しており、都側はこの質疑が「方針を見直すきっかけの一つになった」と認めた。また、都側は虐殺者数について「六千人が正しいのか、正しくないのか特定できないというのが都の立場」としている。
 式を主催する団体の赤石英夫・日朝協会都連合会事務局長(76)は「犠牲者数は碑文の人数を踏襲してきた。天災による犠牲と、人の手で虐殺された死は性格が異なり、大法要で一緒に追悼するからという説明は納得できない」と話した。
<関東大震災の朝鮮人虐殺> 1923(大正12)年9月1日に関東大震災が発生すると、「朝鮮人が暴動を起こした」などのデマが広がった。あおられた民衆がつくった「自警団」などの手により、多数の朝鮮人や中国人らが虐殺された。通行人の検問が各地で行われ、殺害には刃物や竹やりなどが用いられた。


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石のつぶやき1126 自主避難者は国賊扱い [平成阿房伝]

ふたこと:コントロール不能となったフクシマ第一原発。それを安倍は「アンダーコントロール」とぬかした。東京オリンピックの「おもてなし」のために世界に宣言した。安倍の嘘はずいぶん前から当たり前になって嘘が安倍の真骨頂となった。それが今の安倍の姿である。「嘘は泥棒の始まり」と、昔から戒められてきた当たり前然のことだ。それなのに安倍は国会で嘘を吐き散らす。あり得べくもない、恥知らずの野次を平然と発する。これがこの国のトップである。数を頼みで数を当然獲得した。だから何をしてもアホな国民に何を言ってもいいという態度だ。  だから原発から遠くに住みたい、被爆を免れたい、せめて子どもだけは・・・。親として当たり前の姿であろう。それを自主避難という造語でもって「特別扱いする」。では何故そういう人達が存在するのか、東電のフクシマ第一原発が起こした責任でしかないのにその人たちが特殊の存在にしてしまった。それは原子力発電を「明るい未来」と推進した日本国の責任でもあるのだ。それが破綻したならば責任をとるのが国家というものだろう。  除染したという。だから避難する必要はないと嘘をつく。山は除染の対象の外、川が流れています。放射能は常に住む人達の周りに常在します。そこに、除染が済んだからもう住めますよ、と言われても住む気にならないのは当たり前でしょう。それも20倍の放射能で汚染されているのです。  放射能が人体に与える影響、を考えれば帰ることができますか。チェルノブイリでは30㎞以内で住むことを禁止しています。  それなのにこの日本国、放射能を浴びよという。でなければ金は出さない。

8/28(月)17 8:23配信 朝日デジタル


「自主避難者」震災統計から除外 避難継続、疑問の声も



東日本大震災の避難者数(復興庁まとめ)
 国が発表する東日本大震災の避難者数が4月以降、大幅に減少している。東京電力福島第一原発事故の影響で全国に避難した人のうち、「自主避難者」の避難先住宅の無償提供が3月末で打ち切られ、各市町村が自主避難者の多くを「避難者」に計上しなくなったためだ。ただ、多くは避難生活を続けているとみられ、自主避難者やその支援者からは疑問の声も上がっている。

 震災の避難者は、避難先の市町村や各都道府県が把握する数字を復興庁がまとめている。毎月1度発表され、7月現在で全国に8万9751人。3月時点の11万9163人から2万9412人減った。内訳は、福島県1万5709人、宮城県6873人、岩手県2798人、東京都780人、神奈川県772人、埼玉県577人など

 各県の仮設や公営住宅の入居者数が把握できた2011年11月以降では、12年6月時点の34万6987人をピークに、今年3月までの数カ月はおおむね3千~4千人で減り続けてきたが、3月から4月にかけて9493人、4月から5月にかけては1万2421人減少した

 災害救助法に基づき、避難指示区域外からの自主避難者にも避難先の住宅が「みなし仮設」として無償で提供されてきたが、この制度が3月末で打ち切られた福島県は「『みなし仮設』の供与が終わった自主避難者らを数から除いた」。神奈川、埼玉県も「減った大半がみなし仮設の供与が終わった自主避難者」と説明する。住まいは変わっていなくても、避難者としてカウントされなくなった人が多くいるとみられる
朝日新聞社

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