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石のつぶやき1110 安倍云々に引導、??? [平成阿房伝]

ふたこと:『戦前・戦中の「教育勅語」を教材で使うことを認めた政府答弁書』が出てくることに異論がないのが、この今の日本の危機的状況を反映している。反論は多々あっても無視されて、稲田防衛長官の主張が罷り通る。安倍云々首相も同じである。だから稲田を閣議決定で援護したのである。それと籠池氏の教育は間違っていないという、メッセージでもあるのだ。安倍晋三云々首相の「私人である」夫人の森友幼稚園での感涙は、その通りだよという、夫の麗しき愛を以て応えたのだ。なんと素晴らしい夫婦愛なのだろうか。これこそ日本の愚かな民よ、生きる目標とすべきものであろう。その美しき愛が教育勅語にはあるんだと強弁する。そんなもん、聖書がなんぼでも言うとる。  森友の安倍云々首相の国会での一連の痴態が議事録に上がってないという異常事態が出来している。国会は既に共謀罪を先取りしている。議事録を訂正もなく書き換える手法が罷り通っている。「立法府の長」が消えたそうだ。もう日本は戦前、戦争体制を宣言した。元首相小泉と同様、安倍云々はトランプのシリア攻撃に嬉々と最大限の賛意を表した。日本人が殺されることを言明したのだ。そがために日本人の血税を惜しみもなく外国にばらまいてきた。そうすることによってしかアメリカに従属しなければならない、悲しい戦後レジームの脱却というスローガン。まさにそれに則った全てが手中にある。後は共謀罪だけなのだ。 そんな安倍云々首相の得意満面やりたい放題、それに待ったをかけたのが皮肉にも安倍云々首相を愛する籠池氏の森友学園。そこでクローズアップされたのが教育勅語。いくら何でもここまでは許されない。それは言葉上の、あるいは空論ではなく身体を伴っている、これ以上のことは残念ながら「許されないのである」。安倍云々首相がどんなにも日米の深化を最大げに強調してもだ。要するに「ファイアッド」、首でしかない。  だからこのような船田氏の発言が、安倍云々首相の終わりを告げたのであろう。
 4/6(木)17    21:11配信 朝日新聞デジタル

船田氏、教育勅語「憲法に反せぬ形で教材に使えるのか」


 自民党の船田元・衆院議員は6日、自身のブログを更新し、戦前・戦中の「教育勅語」を教材で使うことを認めた政府答弁書について、「いささか違和感を覚える」と批判した。
 船田氏は教育勅語について「戦前の軍部や官憲による思想統制の道具とされてしまったことは言うまでもない」と指摘し、1948年に国会が排除・失効の確認を決議した事実を強調。その上で「憲法や教育基本法等に反しないような形で教材として用いることまでは否定されることではない」とした政府答弁書を引用して、「『憲法や教育基本法に反しない形』で教育勅語を教材に使えるのだろうか」と疑問を呈した。

 船田氏は、学校法人「作新学院」(栃木県)の学院長を務めている。
朝日新聞社
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