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狂牛病(BSE)情報1165 米アラバマで狂牛病、5頭目 [平成阿房伝]

ひとこと:2014年にもテキサスで発見された。この牛も今回の牛も症状がひどかった。そうでなければアメリカで狂牛病は見つからない。毎年4,000万頭をと畜する。検査するのは40,000頭にも満たない。それでもFDAが安全であるといえば、安全なのである。TPPが履行されれば、米牛は食べない方がよいと言えば訴えられる。当然裁判は負ける。FDAが安全と言えば安全なのである。だから遺伝子組み換えやクローンなどの表示は一切ない。それがTPPなのである。

7月19日(水)17   REUTERS


アラバマで変異型狂牛病発見 人に影響はない

11歳のアラバマの乳牛がBSE検査で陽性と判明、一般に狂牛病とされるとアメリカ農務省が火曜日、公表。

アラバマの家畜市場で病的なようすを示したので検査後、牛は変異型Lタイプの狂牛病の陽性と出たとUSDAは記者発表した。8歳かそれ以上になると通常自然的に変異型BSEは発生する。

 この牛は屠殺経路には入っていない。アメリカの人々への影響は全くないとUSDAは言う。

 アラバマの乳牛は米国で5頭目の狂牛病である。そのうち4頭は変異型である。

 この発見でアメリカの狂牛病のステータスは、清浄であるという前と変わらない。輸出に影響あるとも思えないとUSDAは付け加えた。

 本来のBSEは2003年ワシントンの農場で見つかったケースだけである。カナダから輸入されたもので肉骨粉が禁止される1997年以前に生まれた牛である。

 最初に発見されたのは1980年代で、英国であった。2000年代初頭まで脳消耗のクロイツフェルトヤコブ病がヒトに発症した。




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