狂牛病(BSE)情報1013 狂牛病、人食いバクテリア、どっちや? [平成阿房伝]
5月16日(水)12 By Marrii Jameson The Orlando Sentinel
泥棒が、狂牛病のような患者を検査するのに使った廃棄医療品をかっさらう
Orlando,フロリダ発 廃棄されるはずの医療器具がフロリダ病院から盗まれた。
機材は50万ドルのものである。狂牛病かどうかを調べるのに使ったものである。誤って器具を触った手を口に入れたりすれば、感染する可能性もある。
オーランド警察署によると、5月3日、病院の監視カメラがピックアップトラックが医療器具をクルマに乗せるのをとらえた。その医療器具は狂牛病かどうかを調べるのに脳の生検に使用されたもので、結果はプリオン病に陽性であった。
噂が広まるのに対して、病院の担当者は、フロリダ病院で狂牛病と診断された患者はいないと否定した。
とはいえ、過去1ヶ月以内に脳の生検を行った。その結果は、CJDであるプリオン病に陽性であったと彼女は認めた。 以下略
5月16日(水)12 The Miami Herald
人肉を食うバクテリアに汚染された医療器具が、オーランド研究所から盗まれた
病理学研究所から廃棄された医療器具を盗んだものはだれでも、取引に応じることができる。オーランド警察によると、器具は50万ドルで、人の皮膚を食べるもので汚染されているという。
ひとこと:今話題の人食いバクテリア、狂牛病、どちらもありそうな話であるが、真相は狂牛病。52歳の女性が亡くなった後、脳の生検がなされて陽性であったということ。たいていは100万に1人、自然に発生するCJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)という註がいつも付くのであるが、今回は言い忘れたのか、何も言っていない。国立プリオン研究所で確認されたという。クリーブランドにあるこの研究所は、ヒトの狂牛病であったという結果を発表したことがない。どころか、送られた脳のサンプルの生検結果も発表していない。このニュースが教えることは、アメリカは密かにCJDを調べているということだ。50万ドルもするこの患者を検査した医療器具を廃棄処分にしたことは、確実にCJDであった、しかもヒトの狂牛病であると診断したのであろう。 で、早く回収するために人食いバクテリアとしたのであろう。
泥棒が、狂牛病のような患者を検査するのに使った廃棄医療品をかっさらう
Orlando,フロリダ発 廃棄されるはずの医療器具がフロリダ病院から盗まれた。
機材は50万ドルのものである。狂牛病かどうかを調べるのに使ったものである。誤って器具を触った手を口に入れたりすれば、感染する可能性もある。
オーランド警察署によると、5月3日、病院の監視カメラがピックアップトラックが医療器具をクルマに乗せるのをとらえた。その医療器具は狂牛病かどうかを調べるのに脳の生検に使用されたもので、結果はプリオン病に陽性であった。
噂が広まるのに対して、病院の担当者は、フロリダ病院で狂牛病と診断された患者はいないと否定した。
とはいえ、過去1ヶ月以内に脳の生検を行った。その結果は、CJDであるプリオン病に陽性であったと彼女は認めた。 以下略
5月16日(水)12 The Miami Herald
人肉を食うバクテリアに汚染された医療器具が、オーランド研究所から盗まれた
病理学研究所から廃棄された医療器具を盗んだものはだれでも、取引に応じることができる。オーランド警察によると、器具は50万ドルで、人の皮膚を食べるもので汚染されているという。
ひとこと:今話題の人食いバクテリア、狂牛病、どちらもありそうな話であるが、真相は狂牛病。52歳の女性が亡くなった後、脳の生検がなされて陽性であったということ。たいていは100万に1人、自然に発生するCJD(クロイツフェルト・ヤコブ病)という註がいつも付くのであるが、今回は言い忘れたのか、何も言っていない。国立プリオン研究所で確認されたという。クリーブランドにあるこの研究所は、ヒトの狂牛病であったという結果を発表したことがない。どころか、送られた脳のサンプルの生検結果も発表していない。このニュースが教えることは、アメリカは密かにCJDを調べているということだ。50万ドルもするこの患者を検査した医療器具を廃棄処分にしたことは、確実にCJDであった、しかもヒトの狂牛病であると診断したのであろう。 で、早く回収するために人食いバクテリアとしたのであろう。
石のつぶやき440 「市民の目線」、あっちはようて、こっちはあかん [平成阿房伝]
5月16日(水)12 東京新聞朝刊
虚偽報告書 嫌疑不十分で不起訴へ 田代元特捜検事、近く処分
小沢一郎民主党元代表(69)が強制起訴された陸山会事件に絡み、元秘書石川知裕衆院議員(38)を取り調べた検事が実際にはなかったやりとりを捜査報告書に記載した問題で、検察当局は近く、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で刑事告発された元特捜部の田代政弘検事(45)=現法務総合研究所=を嫌疑不十分で不起訴とする方針を固めた。
関係者によると、田代検事は検察当局の調べに「石川議員が勾留中に話した内容と記憶が混同した。故意に記載したわけではない」と話しているという。検察当局は当時の上司らも聴取したが、故意を示す証拠はなかったとされる。
田代検事は二〇一〇年五月十七日、検察審査会(検審)が元代表を起訴相当と議決したことを受けた再捜査で、保釈中の石川議員を取り調べた。この際、本来必要な供述調書以外に、特捜部長に宛てた同日付の捜査報告書を作成した。
報告書では、石川議員が勾留時と同様に、収支報告書への虚偽記入を元代表に報告し了承を受けたと認めた場面について、「検事から『議員なのにうそをついたら選挙民を裏切ることになる』と言われたのが効いた」と述べたとの記載があったが、石川議員が取り調べを隠し録音した記録には、このやりとりはなかった。 報告書は事実上の強制起訴を決めた二度目の検審に提出され、検審は「石川議員自身が有権者から選ばれた衆院議員であることなどを理由に、元代表への報告・相談を認めた供述を維持した」と指摘。起訴議決の根拠の一つになった。
田代検事や当時の特捜部長ら六人は、虚偽の報告書を検審に提出して審査員の業務を妨害したとして偽計業務妨害容疑などでも告発されているが、検察当局はこれらも不起訴とする方針とみられる。
ふたこと:明らかに違法な取り調べをしたことが明白であるにもかかわらず、不起訴とは何ごとぞ。検察は自ら首をくくってしまった。こんなことが許されるなら、日本には司法は存在しないということだ。「市民の目線」というとんでもないもので、ひとりの政治家を殺した。その政治家を殺した証拠が嘘であった。それがお咎めもなしに幕引きとは・・・。ひとりの政治家を葬り去ることにあれほど終始した、罵詈雑言以上のことをした日本のマスメディアは、この「市民の目線」に沈黙し、黙殺する。 さらに政権政党がこのようなことに対して何の対応が出来ないことが、悲劇を超して喜劇ですらある。一番の不幸を被るのは、だれでしょう。
虚偽報告書 嫌疑不十分で不起訴へ 田代元特捜検事、近く処分
小沢一郎民主党元代表(69)が強制起訴された陸山会事件に絡み、元秘書石川知裕衆院議員(38)を取り調べた検事が実際にはなかったやりとりを捜査報告書に記載した問題で、検察当局は近く、虚偽有印公文書作成・同行使容疑で刑事告発された元特捜部の田代政弘検事(45)=現法務総合研究所=を嫌疑不十分で不起訴とする方針を固めた。
関係者によると、田代検事は検察当局の調べに「石川議員が勾留中に話した内容と記憶が混同した。故意に記載したわけではない」と話しているという。検察当局は当時の上司らも聴取したが、故意を示す証拠はなかったとされる。
田代検事は二〇一〇年五月十七日、検察審査会(検審)が元代表を起訴相当と議決したことを受けた再捜査で、保釈中の石川議員を取り調べた。この際、本来必要な供述調書以外に、特捜部長に宛てた同日付の捜査報告書を作成した。
報告書では、石川議員が勾留時と同様に、収支報告書への虚偽記入を元代表に報告し了承を受けたと認めた場面について、「検事から『議員なのにうそをついたら選挙民を裏切ることになる』と言われたのが効いた」と述べたとの記載があったが、石川議員が取り調べを隠し録音した記録には、このやりとりはなかった。 報告書は事実上の強制起訴を決めた二度目の検審に提出され、検審は「石川議員自身が有権者から選ばれた衆院議員であることなどを理由に、元代表への報告・相談を認めた供述を維持した」と指摘。起訴議決の根拠の一つになった。
田代検事や当時の特捜部長ら六人は、虚偽の報告書を検審に提出して審査員の業務を妨害したとして偽計業務妨害容疑などでも告発されているが、検察当局はこれらも不起訴とする方針とみられる。
ふたこと:明らかに違法な取り調べをしたことが明白であるにもかかわらず、不起訴とは何ごとぞ。検察は自ら首をくくってしまった。こんなことが許されるなら、日本には司法は存在しないということだ。「市民の目線」というとんでもないもので、ひとりの政治家を殺した。その政治家を殺した証拠が嘘であった。それがお咎めもなしに幕引きとは・・・。ひとりの政治家を葬り去ることにあれほど終始した、罵詈雑言以上のことをした日本のマスメディアは、この「市民の目線」に沈黙し、黙殺する。 さらに政権政党がこのようなことに対して何の対応が出来ないことが、悲劇を超して喜劇ですらある。一番の不幸を被るのは、だれでしょう。
石のつぶやき439 沖縄はヤマトの人身御供 [平成阿房伝]
5月12日(土)12 琉球新報
嘉手納爆音「甘受すべきだ」 国主張82年から
第3次嘉手納爆音訴訟で、移転補償を利用しない住民は騒音を「甘受すべきだ」と主張した国は、1982年の第1次訴訟、2000年の第2次訴訟から「甘受」を主張し続けている。1次、2次訴訟の判決で国は、爆音の違法認定により損害賠償命令を受けたにもかかわらず、第3次訴訟でも基地周辺住民の基本的人権の軽視と言える態度を変えていない。
訴訟団や専門家は「国の姿勢の根底には憲法の理念がない。県民を愚弄(ぐろう)し、国策を優先している」と糾弾した。
移転補償は、騒音によって居住環境に適さない区域から移転を希望する住民を対象に、1975年から2010年までに総額約80億円が支払われている。
1次訴訟で国は、移転補償を利用しない住民に対して「騒音の影響があっても」「その不利益を自ら甘受すべきだ」と主張。2次訴訟では「航空機騒音の影響を受けるという不利益を、自ら甘受すべきだ」と明記していた。3次訴訟では「不利益」の表現が省かれた。
第3次訴訟の池宮城紀夫住民側弁護団長は「国は普天間飛行場の県内移設に理解を求める一方で、基地被害救済を求める声には高圧的な態度を取っている」と指摘。「復帰以降も沖縄を差別してきた政府の本性が露呈した」と怒りをあらわにする。
琉球大学の高良鉄美教授(憲法)は「憲法は、国が侵害してはならない人権を保障している。国策を優先する考えは戦前と似ており、憲法の意義や理念がないがしろにされている」と警鐘を鳴らした。
4月12日(土)12 朝日新聞
オスプレイ、モロッコで墜落 普天間に12年配備予定
米国防総省などによると、米軍の新型輸送機MV22オスプレイが11日、北アフリカのモロッコで米海兵隊による訓練中に墜落し、米兵2人が死亡、2人が重傷を負った。同型機は今年、沖縄県の米軍普天間飛行場に最初の12機が配備される予定。
事故は米軍とモロッコ軍との合同訓練中に起きたとみられ、米軍が原因を調べている。訓練は航空機の運用や上陸作戦などを目的に、今月8日からモロッコ南西部で実施されていたという。
オスプレイはヘリコプターとプロペラ機の機能を兼ね備え、垂直離着陸が可能。開発段階で墜落事故が多発して安全性に疑問が持たれていた。米軍は安全性を訴えてきたが、今回の事故を受けて日本での配備を不安視する声が改めて高まりそうだ。(ワシントン=望月洋嗣)
ふたこと:沖縄のことを考えることは日本全体のことを考えることだ(NHK大越)。5月15日だけは沖縄のことを報道しよう、だけの話だ。 {首相は約980人の隊員を前に訓示し、「沖縄県、南西諸島はわが国の西の国境として、国防の要衝だ。諸君の任務はわが国全体の守りを支えている」と強調した。 首相は「抑止力としての在沖縄米軍もわが国の安全保障に不可欠の存在だ。自衛隊の最高指揮官として諸君の活動に引き続き強く期待する」と述べた。}(時事) この発言は日本の本音を表している。抑止力という魔法を巧みに使う、日本の政権。アメリカは日本を護ってくれません。抑止力という言葉を日本の政府が発することで、アメリカが負担しなければならない軍事費を日本に肩代わりさせてきたのだ。こんなアホな国はめったにない。アメリカはしゃぶり尽くす。F35でも分かるように、契約というものが存在しない。一方的な値上げは、通常の商売では絶対あり得ない。それを予算分だけ、言いなりに買うという。こんなアホな国、アメリカは骨までしゃぶり尽くす。 ヤマトに災いが来ないように沖縄は、人身御供なのです。
嘉手納爆音「甘受すべきだ」 国主張82年から
第3次嘉手納爆音訴訟で、移転補償を利用しない住民は騒音を「甘受すべきだ」と主張した国は、1982年の第1次訴訟、2000年の第2次訴訟から「甘受」を主張し続けている。1次、2次訴訟の判決で国は、爆音の違法認定により損害賠償命令を受けたにもかかわらず、第3次訴訟でも基地周辺住民の基本的人権の軽視と言える態度を変えていない。
訴訟団や専門家は「国の姿勢の根底には憲法の理念がない。県民を愚弄(ぐろう)し、国策を優先している」と糾弾した。
移転補償は、騒音によって居住環境に適さない区域から移転を希望する住民を対象に、1975年から2010年までに総額約80億円が支払われている。
1次訴訟で国は、移転補償を利用しない住民に対して「騒音の影響があっても」「その不利益を自ら甘受すべきだ」と主張。2次訴訟では「航空機騒音の影響を受けるという不利益を、自ら甘受すべきだ」と明記していた。3次訴訟では「不利益」の表現が省かれた。
第3次訴訟の池宮城紀夫住民側弁護団長は「国は普天間飛行場の県内移設に理解を求める一方で、基地被害救済を求める声には高圧的な態度を取っている」と指摘。「復帰以降も沖縄を差別してきた政府の本性が露呈した」と怒りをあらわにする。
琉球大学の高良鉄美教授(憲法)は「憲法は、国が侵害してはならない人権を保障している。国策を優先する考えは戦前と似ており、憲法の意義や理念がないがしろにされている」と警鐘を鳴らした。
4月12日(土)12 朝日新聞
オスプレイ、モロッコで墜落 普天間に12年配備予定
米国防総省などによると、米軍の新型輸送機MV22オスプレイが11日、北アフリカのモロッコで米海兵隊による訓練中に墜落し、米兵2人が死亡、2人が重傷を負った。同型機は今年、沖縄県の米軍普天間飛行場に最初の12機が配備される予定。
事故は米軍とモロッコ軍との合同訓練中に起きたとみられ、米軍が原因を調べている。訓練は航空機の運用や上陸作戦などを目的に、今月8日からモロッコ南西部で実施されていたという。
オスプレイはヘリコプターとプロペラ機の機能を兼ね備え、垂直離着陸が可能。開発段階で墜落事故が多発して安全性に疑問が持たれていた。米軍は安全性を訴えてきたが、今回の事故を受けて日本での配備を不安視する声が改めて高まりそうだ。(ワシントン=望月洋嗣)
ふたこと:沖縄のことを考えることは日本全体のことを考えることだ(NHK大越)。5月15日だけは沖縄のことを報道しよう、だけの話だ。 {首相は約980人の隊員を前に訓示し、「沖縄県、南西諸島はわが国の西の国境として、国防の要衝だ。諸君の任務はわが国全体の守りを支えている」と強調した。 首相は「抑止力としての在沖縄米軍もわが国の安全保障に不可欠の存在だ。自衛隊の最高指揮官として諸君の活動に引き続き強く期待する」と述べた。}(時事) この発言は日本の本音を表している。抑止力という魔法を巧みに使う、日本の政権。アメリカは日本を護ってくれません。抑止力という言葉を日本の政府が発することで、アメリカが負担しなければならない軍事費を日本に肩代わりさせてきたのだ。こんなアホな国はめったにない。アメリカはしゃぶり尽くす。F35でも分かるように、契約というものが存在しない。一方的な値上げは、通常の商売では絶対あり得ない。それを予算分だけ、言いなりに買うという。こんなアホな国、アメリカは骨までしゃぶり尽くす。 ヤマトに災いが来ないように沖縄は、人身御供なのです。
石のつぶやき438 予定通りの控訴 [平成阿房伝]
5月9日(水)12 曇後晴後雷雨、雷雨は肩すかしだった
アメリカの属国に喜々としている卑しいエスタブリッシュメントの真骨頂 日本人は不幸、最大の不幸を選択した
わたくしは、検察第5審査会の「市民の目線」、「国民の意思」など、どこまで信用できるのかいなというようなことで、小沢一郎氏は本来の裁判で無罪であったにもかかわらず、意図的に強制的に裁判にかけられるという、きわめてあり得ないことが起こったことに根本的な疑問を呈する。
その前に東京地検特捜部が、政治資金規正法で有罪にしょうと試みた、結果、はめられなかった。無罪でしかなかった。同じ頃、二階堂氏のゼネコンによる事務所経費の肩代わりの方が問題にもかかわらず、何も問題になっていない。それすらおかしいのに、何故無罪になった小沢氏が検察審査会の裁判にかけられねばならなかったのか。それ自体が異常である。でも小沢氏は無罪であった、それを覆すことのできないはずのものに、さらに控訴できるのか、これは魔女狩りでしかない。つまり、意図的なものなのである。
日本の将来を左右する人物を裁判にかけて政治生命を抹殺するという極めて異例なことが延々と続いている。それはアメリカの占領をよしとする全ての売国奴、エスタブリュッスメントの陰謀である。官僚を頂点とする、マスメディアの大合唱、日本の将来など何も考えない。現世利益だけである。日本の子どもの将来など露ほども感じない、冷酷な悪霊なのである。悪霊の支配下に成り下がった野田には、日本の未来を語る言葉は何も発せられない。哀しい官僚のロボットに汲々としている。同じことは自民党と一にする。
そんな日本に希望を与えたのは、民主党のマニフェストであったのだ。不要なダム建設の廃止、整備新幹線の凍結、消費税の民主党政権下での増税はしないというものであったはずだ。それを良しとする選挙民が民主党を選んだのである。それが、消費税増税というマニフェストに反することを野田は目論み、自民党と組もうとしている。これでは民主党の前提が、全く反故にされたのである。何のために今の政権は存在するのかということだ。だがマスメディアは、そのことに沈黙している。当然原発にも沈黙している。これが日本の哀しい政治の、無作為の現実なのである。
その民主党のマニフェストを作成した小沢氏を、アメリカをも含めて全てのエスタブリッシュメントが結束して葬り去ることに終始している。その結果が控訴という隠微なたくらみが、エスタブリッシュメントの指令でなされたのである。わたくしは、その前に無理矢理、有罪判決をする可能性を指摘してきた。裁判が無罪となるや控訴することになれば、今までにあった裁判の判決は何のためにあったのか。裁判は死んでしまう。それ故、抹殺したい人物を、有罪には出来ない程度の裁判で、無罪である人物を何度も裁判を繰り返すことが出来れば、まさに恣意的である。これは狙われた人物の死を意味する。
誰でも、あなたも社会から抹殺されることになる。怖ろしい特捜、検察審議会である。
余談 ボーヤ前原は、三審制ですから見守るほかないと抜かす、他人事。腹の底から万歳三唱。どぜう野田、無能谷垣は、シナリオ通りとほくそ笑む。輿石幹事長はこのことを見越して、小沢の党員停止解除を即刻,踏み切った。賢明であった。
アメリカの属国に喜々としている卑しいエスタブリッシュメントの真骨頂 日本人は不幸、最大の不幸を選択した
わたくしは、検察第5審査会の「市民の目線」、「国民の意思」など、どこまで信用できるのかいなというようなことで、小沢一郎氏は本来の裁判で無罪であったにもかかわらず、意図的に強制的に裁判にかけられるという、きわめてあり得ないことが起こったことに根本的な疑問を呈する。
その前に東京地検特捜部が、政治資金規正法で有罪にしょうと試みた、結果、はめられなかった。無罪でしかなかった。同じ頃、二階堂氏のゼネコンによる事務所経費の肩代わりの方が問題にもかかわらず、何も問題になっていない。それすらおかしいのに、何故無罪になった小沢氏が検察審査会の裁判にかけられねばならなかったのか。それ自体が異常である。でも小沢氏は無罪であった、それを覆すことのできないはずのものに、さらに控訴できるのか、これは魔女狩りでしかない。つまり、意図的なものなのである。
日本の将来を左右する人物を裁判にかけて政治生命を抹殺するという極めて異例なことが延々と続いている。それはアメリカの占領をよしとする全ての売国奴、エスタブリュッスメントの陰謀である。官僚を頂点とする、マスメディアの大合唱、日本の将来など何も考えない。現世利益だけである。日本の子どもの将来など露ほども感じない、冷酷な悪霊なのである。悪霊の支配下に成り下がった野田には、日本の未来を語る言葉は何も発せられない。哀しい官僚のロボットに汲々としている。同じことは自民党と一にする。
そんな日本に希望を与えたのは、民主党のマニフェストであったのだ。不要なダム建設の廃止、整備新幹線の凍結、消費税の民主党政権下での増税はしないというものであったはずだ。それを良しとする選挙民が民主党を選んだのである。それが、消費税増税というマニフェストに反することを野田は目論み、自民党と組もうとしている。これでは民主党の前提が、全く反故にされたのである。何のために今の政権は存在するのかということだ。だがマスメディアは、そのことに沈黙している。当然原発にも沈黙している。これが日本の哀しい政治の、無作為の現実なのである。
その民主党のマニフェストを作成した小沢氏を、アメリカをも含めて全てのエスタブリッシュメントが結束して葬り去ることに終始している。その結果が控訴という隠微なたくらみが、エスタブリッシュメントの指令でなされたのである。わたくしは、その前に無理矢理、有罪判決をする可能性を指摘してきた。裁判が無罪となるや控訴することになれば、今までにあった裁判の判決は何のためにあったのか。裁判は死んでしまう。それ故、抹殺したい人物を、有罪には出来ない程度の裁判で、無罪である人物を何度も裁判を繰り返すことが出来れば、まさに恣意的である。これは狙われた人物の死を意味する。
誰でも、あなたも社会から抹殺されることになる。怖ろしい特捜、検察審議会である。
余談 ボーヤ前原は、三審制ですから見守るほかないと抜かす、他人事。腹の底から万歳三唱。どぜう野田、無能谷垣は、シナリオ通りとほくそ笑む。輿石幹事長はこのことを見越して、小沢の党員停止解除を即刻,踏み切った。賢明であった。
狂牛病(BSE)情報1012 人肉強精剤?カンニバル [平成阿房伝]
5月8日(火)12 朝鮮日報
人肉カプセル:韓国で1万7000錠摘発
人体に有害な物質を含む中国製「人肉カプセル」の韓国への密輸入が増えていることから、関税庁が通関管理を大幅に強化する方針を発表した。
死産した胎児や乳幼児の遺体から作られた粉末のカプセル、いわゆる「人肉カプセル」が滋養強壮剤などとして中国から韓国に密輸入されている問題で、専門家たちは人肉カプセルの大半は中国で生産・消費され、一部が韓国に違法に輸入されているとみている。中国や韓国以外の国でも流通しているかどうかは、現在のところ分かっていない。
韓国関税庁は6日、昨年8月から現在までに人肉カプセル1万7000錠余りの密輸入を摘発したと発表した。だが、人肉カプセルの国内流通は、以前から広く知られていた。韓国からの注文分を中国東北部などで製造し、国際郵便などで配送している実態は、これまで何度かマスコミに取り上げられた。ソウル市の薬材市場で売買されている様子が捉えられたこともある。
関税庁は遅まきながら、旅行者の手荷物や国際郵便物に対する輸入通関管理を大幅に強化する方針を発表したが、薬材販売業者たちは「関税庁の取り締まり方針は実効性に欠ける」と口をそろえる。
昨年8月に流通実態が確認された人肉カプセルは、一般的な透明ビニール袋に包装されているか、瓶詰めの状態になっていた。カプセルの中には大きさにばらつきのある黄褐色の粉末が入っており、コレステロールを含む動物性の生臭いにおいがした。だが、人肉カプセルの売買実態が明らかになるにつれ、その形態も変化している。色やにおいで見分けがつかないよう、生薬成分などの植物性物質を混入したり、人肉カプセルを一般の医薬品の瓶に入れ、普通の薬に見せ掛けて流通させたりする手口も増えている。
関税庁は、中国からの旅行者の手荷物や国際郵便物のうち、成分が不明なカプセルと粉末は全量開封検査するとしているが、一般の医薬品全てを確認するのは現実的に難しい。
関税庁は昨年8月に人肉カプセルの流通実態を把握し、摘発に乗り出したが、旅行者の手荷物や国際郵便物に入れ、監視の目をくぐり抜けて韓国に持ち込まれたカプセルの数量は分かっていない。すでに販売済みの数量、販売されず韓国に残っている数量も、把握するすべがない。ある韓方(韓国式の漢方)医師は「薬材市場などに出回った人肉カプセルの量は、摘発された量をはるかに上回るだろう」と話している。
最も深刻な問題は、人肉カプセルに対する需要だ。関税庁が取り締まりを強めても、需要がなくならない限り密輸入は今後も続くことになる。そもそも、人肉カプセルが韓国に流通し始めたのは、カプセルが「滋養強壮剤」や「万病治療薬」として末期がん患者などの需要を集めたためだ。ある薬材販売業者は「わらにもすがりたい患者たちは、人肉カプセルがさまざまな危険性を持っているにもかかわらず、今後もカプセルを買い求めようとするだろう。取り締まりを強化すれば、むしろ販売価格が上がりかねない」と語った。昨年は1錠8000ウォン(約560円)ほどで取り引きされていた人肉カプセルの価格は、最近では4万-5万ウォン(約2800-3500円)に高騰したという。
ソク・ナムジュン記者
ひとこと:まさしく共食い。共食いで狂牛病が発生した。パプアニューギニアのフォー族の日常的な習慣、親族の死者の亡骸を食べることが弔うことだということで、死者の連れ合いと子どもが死肉を食べた。カニバリズムである。結果、狂牛病と同じような症状が発生した。直接的な言辞を使えば、狂人病ということになる。
人肉カプセル:韓国で1万7000錠摘発
人体に有害な物質を含む中国製「人肉カプセル」の韓国への密輸入が増えていることから、関税庁が通関管理を大幅に強化する方針を発表した。
死産した胎児や乳幼児の遺体から作られた粉末のカプセル、いわゆる「人肉カプセル」が滋養強壮剤などとして中国から韓国に密輸入されている問題で、専門家たちは人肉カプセルの大半は中国で生産・消費され、一部が韓国に違法に輸入されているとみている。中国や韓国以外の国でも流通しているかどうかは、現在のところ分かっていない。
韓国関税庁は6日、昨年8月から現在までに人肉カプセル1万7000錠余りの密輸入を摘発したと発表した。だが、人肉カプセルの国内流通は、以前から広く知られていた。韓国からの注文分を中国東北部などで製造し、国際郵便などで配送している実態は、これまで何度かマスコミに取り上げられた。ソウル市の薬材市場で売買されている様子が捉えられたこともある。
関税庁は遅まきながら、旅行者の手荷物や国際郵便物に対する輸入通関管理を大幅に強化する方針を発表したが、薬材販売業者たちは「関税庁の取り締まり方針は実効性に欠ける」と口をそろえる。
昨年8月に流通実態が確認された人肉カプセルは、一般的な透明ビニール袋に包装されているか、瓶詰めの状態になっていた。カプセルの中には大きさにばらつきのある黄褐色の粉末が入っており、コレステロールを含む動物性の生臭いにおいがした。だが、人肉カプセルの売買実態が明らかになるにつれ、その形態も変化している。色やにおいで見分けがつかないよう、生薬成分などの植物性物質を混入したり、人肉カプセルを一般の医薬品の瓶に入れ、普通の薬に見せ掛けて流通させたりする手口も増えている。
関税庁は、中国からの旅行者の手荷物や国際郵便物のうち、成分が不明なカプセルと粉末は全量開封検査するとしているが、一般の医薬品全てを確認するのは現実的に難しい。
関税庁は昨年8月に人肉カプセルの流通実態を把握し、摘発に乗り出したが、旅行者の手荷物や国際郵便物に入れ、監視の目をくぐり抜けて韓国に持ち込まれたカプセルの数量は分かっていない。すでに販売済みの数量、販売されず韓国に残っている数量も、把握するすべがない。ある韓方(韓国式の漢方)医師は「薬材市場などに出回った人肉カプセルの量は、摘発された量をはるかに上回るだろう」と話している。
最も深刻な問題は、人肉カプセルに対する需要だ。関税庁が取り締まりを強めても、需要がなくならない限り密輸入は今後も続くことになる。そもそも、人肉カプセルが韓国に流通し始めたのは、カプセルが「滋養強壮剤」や「万病治療薬」として末期がん患者などの需要を集めたためだ。ある薬材販売業者は「わらにもすがりたい患者たちは、人肉カプセルがさまざまな危険性を持っているにもかかわらず、今後もカプセルを買い求めようとするだろう。取り締まりを強化すれば、むしろ販売価格が上がりかねない」と語った。昨年は1錠8000ウォン(約560円)ほどで取り引きされていた人肉カプセルの価格は、最近では4万-5万ウォン(約2800-3500円)に高騰したという。
ソク・ナムジュン記者
ひとこと:まさしく共食い。共食いで狂牛病が発生した。パプアニューギニアのフォー族の日常的な習慣、親族の死者の亡骸を食べることが弔うことだということで、死者の連れ合いと子どもが死肉を食べた。カニバリズムである。結果、狂牛病と同じような症状が発生した。直接的な言辞を使えば、狂人病ということになる。
狂牛病(BSE)情報1011 台湾でヒトの狂牛病? [平成阿房伝]
5月5日(土)12 TIPEI TIMES
男性の病気は、BSEに感染したかもしれない
台湾南部で散発性のクロイツフェルト・ヤコブ病(散発型CJD)感染した70代男性の場合は、非定型のBSEに関係したものが原因と精神医学者は昨日、話した。
疾病対策センター(CDC)は木曜日、CJDの台湾神経学会のタスクフォースによって新しい病気の可能性が確認されと声明。
センターによると1996年以降、台湾で確認されたCJDの可能性のある456例のうち、279例がCJDとされている。その中で274例が散発型のCJDと考えられている。
CDCは、散発型CJDは狂牛病と関連したvCJD(ヒトの狂牛病)ではないと強調した。台湾でのこのCJDの発生率は、過去10年間で年間100万人に0.5人である。
しかし色々な国の報告を学術的に調べている精神医学者、Su Wei-shuoは、CDCは散発型CJDも狂牛病によって起こる可能性について、少なくとも本当のことをいうべきだという。
Su氏によると2002年、英国で発行された動物実験研究は、ヒトの散発型CJDは狂牛病が引き起こすことを示唆している。さらに2004年に発表された多国間の研究誌は、非定型BSEは散発型CJDと分子レベルでよく似たものであることを発見した。
2006年米で発表された他の研究報告は、疫学的研究上、散発型CJDと非定型狂牛病との相関性があることを示唆している。2008年の動物研究実験も非定型狂牛病の霊長類への伝播が生化学的兆候は散発型CJDと似かよっていることを示したことも付け加えた。
散発型CJDは非定型狂牛病が原因であるようだと、Suは言う。
ヒトの散発型CJDは狂牛病は、過去に汚染された食べ物を摂取したことか、他の場合で起きることはかなり高い可能性がある、と彼女はいう。
CJDは治ることのない致命的な病気である。垂直的に母から嬰児に移り、水平的には輸血から感染する。CJDは10年から50年の巾の長い潜伏期間である。それはCJDの型によるとSuは言う。
狂牛病と2つの型のCJDの間の関係を慎重に明確にしなければならない。そしてアメリカ産牛肉の摂取の危険性を慎重に分析する必要がある。政府はその関連性の可能性を否定して国民を惑わしてはならないともいう。
それに対して、CDCの責任者、Chou Jin-hawは、狂牛病と散発型CJDの関係証明するには、それぞれの研究の報告は十分ではない、という。
しかし他の国同様WHOは、もし十分な証拠があれば、警告を発することになろう、という。
ひとこと:アメリカの4例目は、まさしくこのことが問題なのである。非定型の狂牛病の原因が、汚染された肉であるということ。でないのなら、逆に米USDAは、そのことを証明すべきだ。安全であるからその必要はないという科学的(?)な考え方なのだ。
男性の病気は、BSEに感染したかもしれない
台湾南部で散発性のクロイツフェルト・ヤコブ病(散発型CJD)感染した70代男性の場合は、非定型のBSEに関係したものが原因と精神医学者は昨日、話した。
疾病対策センター(CDC)は木曜日、CJDの台湾神経学会のタスクフォースによって新しい病気の可能性が確認されと声明。
センターによると1996年以降、台湾で確認されたCJDの可能性のある456例のうち、279例がCJDとされている。その中で274例が散発型のCJDと考えられている。
CDCは、散発型CJDは狂牛病と関連したvCJD(ヒトの狂牛病)ではないと強調した。台湾でのこのCJDの発生率は、過去10年間で年間100万人に0.5人である。
しかし色々な国の報告を学術的に調べている精神医学者、Su Wei-shuoは、CDCは散発型CJDも狂牛病によって起こる可能性について、少なくとも本当のことをいうべきだという。
Su氏によると2002年、英国で発行された動物実験研究は、ヒトの散発型CJDは狂牛病が引き起こすことを示唆している。さらに2004年に発表された多国間の研究誌は、非定型BSEは散発型CJDと分子レベルでよく似たものであることを発見した。
2006年米で発表された他の研究報告は、疫学的研究上、散発型CJDと非定型狂牛病との相関性があることを示唆している。2008年の動物研究実験も非定型狂牛病の霊長類への伝播が生化学的兆候は散発型CJDと似かよっていることを示したことも付け加えた。
散発型CJDは非定型狂牛病が原因であるようだと、Suは言う。
ヒトの散発型CJDは狂牛病は、過去に汚染された食べ物を摂取したことか、他の場合で起きることはかなり高い可能性がある、と彼女はいう。
CJDは治ることのない致命的な病気である。垂直的に母から嬰児に移り、水平的には輸血から感染する。CJDは10年から50年の巾の長い潜伏期間である。それはCJDの型によるとSuは言う。
狂牛病と2つの型のCJDの間の関係を慎重に明確にしなければならない。そしてアメリカ産牛肉の摂取の危険性を慎重に分析する必要がある。政府はその関連性の可能性を否定して国民を惑わしてはならないともいう。
それに対して、CDCの責任者、Chou Jin-hawは、狂牛病と散発型CJDの関係証明するには、それぞれの研究の報告は十分ではない、という。
しかし他の国同様WHOは、もし十分な証拠があれば、警告を発することになろう、という。
ひとこと:アメリカの4例目は、まさしくこのことが問題なのである。非定型の狂牛病の原因が、汚染された肉であるということ。でないのなら、逆に米USDAは、そのことを証明すべきだ。安全であるからその必要はないという科学的(?)な考え方なのだ。
狂牛病(BSE)情報1010 英で39歳の男性、狂牛病で死亡 [平成阿房伝]
5月5日(土)12 By Anna Roberts 5月6日(日) The Argus
39歳の男性、狂牛病で死亡
父親は子どもの時の治療によって、狂牛病にかかって亡くなった。
Daniel Sands氏は子どもの時、成長ホルモンを摂取して、クロイツフェルト・ヤコブ病で死亡した。
略
Sands氏の夫人は、CJDについてこの病気のことを知って欲しい-1990年代は大きく取り扱われていた-危険なバーガー以外で感染するということを。
1990年以来わずか66人の人が、治療によってCJDで死亡した疑いがあるとエディンバラ大学が報告している。
Sands夫人は、夫が治癒不能の病気に罹っているかもしれないと思ったが、それほどではない程度で発症するとは思わなかった。
アメリカでは、1970年代後半、1980年代初期から1980年代半ばに成長ホルモンを摂取したほぼ8,000人のうち、わずか26人がCJDになったと思われる。 略
彼は2010年8月に発症して2011年3月に亡くなった。
ひとこと:狂牛病(BSE)情報430で、仏の訴訟記事。
39歳の男性、狂牛病で死亡
父親は子どもの時の治療によって、狂牛病にかかって亡くなった。
Daniel Sands氏は子どもの時、成長ホルモンを摂取して、クロイツフェルト・ヤコブ病で死亡した。
略
Sands氏の夫人は、CJDについてこの病気のことを知って欲しい-1990年代は大きく取り扱われていた-危険なバーガー以外で感染するということを。
1990年以来わずか66人の人が、治療によってCJDで死亡した疑いがあるとエディンバラ大学が報告している。
Sands夫人は、夫が治癒不能の病気に罹っているかもしれないと思ったが、それほどではない程度で発症するとは思わなかった。
アメリカでは、1970年代後半、1980年代初期から1980年代半ばに成長ホルモンを摂取したほぼ8,000人のうち、わずか26人がCJDになったと思われる。 略
彼は2010年8月に発症して2011年3月に亡くなった。
ひとこと:狂牛病(BSE)情報430で、仏の訴訟記事。
狂牛病(BSE)情報1009 非定型のBSEとは [平成阿房伝]
5月3日(木)12 Michael Greger,M.D. 5月5日(土)12 HUFF POST FOOD
狂牛カリフォルニア: 非定型のBSEはとは?
カリフォルニアで狂牛病に襲われて、最近発見されたダウナーの(歩けない)乳牛は、「非定型」の病原体に感染していた。このようなことは自然に起こりえると考えられる。 規制にもかかわらず、どのように病気が起こったかを説明するためにUSDA(アメリカ農業省)が採用した考えである。むしろ、その事実が現在の飼料規則の脆弱性を反映している。もし狂牛病がどこからともなく起きうるとしたら、病気の広がりを防ぐために、抜け穴をなくすこと、そして牛の血で仔牛を育てることや鶏の排泄物等で牛を飼育することを禁止することである。それにUSDAがカリフォルニアで見つかった非定型病原体について述べなかったことが、この病気のより危険なことの証であるということである。
カリフォルニアの牛は、Lタイプの非定型BSEとしても知られるBASE (牛アミロイド性海綿状脳症)という特に毒性の強い狂牛病で死んだ。非定型のBSEはイギリスで80年代に初めて記録された。苦しんでいる牛は痙攣を起こし、攻撃的になり、狂牛病という名が付けられた。その病気の牛の脳は変性してスイスチーズの様相を呈するようになる。故に科学的な命名は、BSE:bovine(牛)spongform(スポンジ状)encephalopathy(脳症)。
で猫が死に始めた。誰かのペット、シャム猫マックス が、初めて牛でないこの病気の犠牲となった。今まで記述されたことのない、ネコ海綿状脳症の原因は、感染したペットフードが関与している。
次に若者が亡くなり始めた。ヒトの海綿状脳症、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)と呼ばれる。強い進行性であり、常に致命的な認知症となり1週間で発作や失明することもあり、脳は穴だらけになっていく。CJDは100万人に一人の割合で発生する。しかしこれは、年寄りの場合がほとんどである。若者の新しい病気は、「変異型」CJDと称され、感染した肉(あるいは感染した血液の輸血によって)を食べて発生する。
食物供給が大量に汚染されているのにもかかわらず、2000人以下の死亡が予測されている。BSEが発生すれば、ウシとヒトの強固な境界を越えてしまうことを示している。カリフォルニアと前のテキサスとアラバマの狂牛で見つかったBSEの非定型のタイプが同じだというのは、事実ではなかろう。ヒトの感染の実験モデルは、カリフォルニアで発見された狂牛病の型が「さらに毒性が強いBSE病原体で・・・ヒトに対して」「高い感染力」で早急な死を起こす・・・のである。
100万人に1人の割合で起こる自然発生的なCJDと同じように、100万頭の牛に1頭の割合で非定型のBSEが発生する根拠となる。アメリカの牛の数は、およそ1億頭である。根拠があっても、自然発生するヒトのCJDのなかには感染した牛や羊に関係するものがあるかもしれない。ケースコントロール研究はCJDと豚肉の消費を結びつけている。ノーベル医学賞の受賞者でもある共同研究者、Carleton Gajdusekはこの研究で、肉加工品(ハム、スクラップル)と同様に豚を食べることがクロイツフェルト・ヤコブ病の進行のリスク要因と考えられるということを発見した。
豚は、豚海綿状脳症にかかりやすいことが分かったが、アメリカ豚肉製造協会は、狂豚は自然に発生したことは一度もないと反論した。コンシューマーリポートの発行元、コンシュ-マーユニオンは、USDAの獣医がニューヨーク州の北部で疑いのある豚の一群を発見したという件についての調査を再開するように政府に要求している。
新しい研究で、イギリスの病原体とは違って、アメリカで見つかったBSEの非定型は動物に立つ困難を引き起こし、狂牛病の代わりに多くのへたり牛病を起こしていることが分かった。畜殺場の廃棄物や血液で豚の飼育をしている限り、全米で毎年何百万頭ものダウナー豚が畜殺場に送られているのではないかという疑問が起きる。
カリフォルニアで見つかったこの新しい狂牛病は、皮肉なことである。カリフォルニア州法で、歩行困難な動物を食糧供給から排除する法を制定した。しかし最近、連邦最高裁で違法と否決された。
2008年、カリフォルニアの乳牛畜殺場で米ヒューマンソサイエティが、ダウナー(歩けない牛たち)が無理矢理引きずられて畜殺され学校給食のハンバーガーとなっていくのを隠し撮りした。そのことが食糧供給からダウナー動物を排除する法律を強化するすることになった。アメリカ食肉連合、アメリカ食肉協会研究財団で構成された肉業界は、カリフォルニア州を訴えて勝訴した。結果、歩けない動物の肉は、人々の皿に載ることになる。人の食品に、あるいは公衆衛生的な理由でどの動物を殺すべきでないかは、唯一USDAの検査官が決めるという基準で・・・。
病気の動物はヒトの病気に繋がる。立つことすらできない農場の動物を明確に畜殺禁止ことが、炭疽病、腸管出血大腸菌から豚インフルエンザやサルモネラ菌などの多くのリスクを減らすことになる。海綿状脳症は特殊なケースであり、感染源を調理や殺菌で、あるいはペットフードをつくっていた解体行程などで排除できるものではない。実際、感染力は鉛を溶かせるほどの十分な温度で焼却しても、消えることはない。だからこそ、食肉業界は、全ての歩けない動物の「明確な線引き」確立することで、一番重要なことは病気の動物が食の流通に入らないようにする責任がある。カリフォルニアでは畜殺される前に動物は殺された。次が起これば、luckyですまないかもしれない。
狂牛カリフォルニア: 非定型のBSEはとは?
カリフォルニアで狂牛病に襲われて、最近発見されたダウナーの(歩けない)乳牛は、「非定型」の病原体に感染していた。このようなことは自然に起こりえると考えられる。 規制にもかかわらず、どのように病気が起こったかを説明するためにUSDA(アメリカ農業省)が採用した考えである。むしろ、その事実が現在の飼料規則の脆弱性を反映している。もし狂牛病がどこからともなく起きうるとしたら、病気の広がりを防ぐために、抜け穴をなくすこと、そして牛の血で仔牛を育てることや鶏の排泄物等で牛を飼育することを禁止することである。それにUSDAがカリフォルニアで見つかった非定型病原体について述べなかったことが、この病気のより危険なことの証であるということである。
カリフォルニアの牛は、Lタイプの非定型BSEとしても知られるBASE (牛アミロイド性海綿状脳症)という特に毒性の強い狂牛病で死んだ。非定型のBSEはイギリスで80年代に初めて記録された。苦しんでいる牛は痙攣を起こし、攻撃的になり、狂牛病という名が付けられた。その病気の牛の脳は変性してスイスチーズの様相を呈するようになる。故に科学的な命名は、BSE:bovine(牛)spongform(スポンジ状)encephalopathy(脳症)。
で猫が死に始めた。誰かのペット、シャム猫マックス が、初めて牛でないこの病気の犠牲となった。今まで記述されたことのない、ネコ海綿状脳症の原因は、感染したペットフードが関与している。
次に若者が亡くなり始めた。ヒトの海綿状脳症、クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)と呼ばれる。強い進行性であり、常に致命的な認知症となり1週間で発作や失明することもあり、脳は穴だらけになっていく。CJDは100万人に一人の割合で発生する。しかしこれは、年寄りの場合がほとんどである。若者の新しい病気は、「変異型」CJDと称され、感染した肉(あるいは感染した血液の輸血によって)を食べて発生する。
食物供給が大量に汚染されているのにもかかわらず、2000人以下の死亡が予測されている。BSEが発生すれば、ウシとヒトの強固な境界を越えてしまうことを示している。カリフォルニアと前のテキサスとアラバマの狂牛で見つかったBSEの非定型のタイプが同じだというのは、事実ではなかろう。ヒトの感染の実験モデルは、カリフォルニアで発見された狂牛病の型が「さらに毒性が強いBSE病原体で・・・ヒトに対して」「高い感染力」で早急な死を起こす・・・のである。
100万人に1人の割合で起こる自然発生的なCJDと同じように、100万頭の牛に1頭の割合で非定型のBSEが発生する根拠となる。アメリカの牛の数は、およそ1億頭である。根拠があっても、自然発生するヒトのCJDのなかには感染した牛や羊に関係するものがあるかもしれない。ケースコントロール研究はCJDと豚肉の消費を結びつけている。ノーベル医学賞の受賞者でもある共同研究者、Carleton Gajdusekはこの研究で、肉加工品(ハム、スクラップル)と同様に豚を食べることがクロイツフェルト・ヤコブ病の進行のリスク要因と考えられるということを発見した。
豚は、豚海綿状脳症にかかりやすいことが分かったが、アメリカ豚肉製造協会は、狂豚は自然に発生したことは一度もないと反論した。コンシューマーリポートの発行元、コンシュ-マーユニオンは、USDAの獣医がニューヨーク州の北部で疑いのある豚の一群を発見したという件についての調査を再開するように政府に要求している。
新しい研究で、イギリスの病原体とは違って、アメリカで見つかったBSEの非定型は動物に立つ困難を引き起こし、狂牛病の代わりに多くのへたり牛病を起こしていることが分かった。畜殺場の廃棄物や血液で豚の飼育をしている限り、全米で毎年何百万頭ものダウナー豚が畜殺場に送られているのではないかという疑問が起きる。
カリフォルニアで見つかったこの新しい狂牛病は、皮肉なことである。カリフォルニア州法で、歩行困難な動物を食糧供給から排除する法を制定した。しかし最近、連邦最高裁で違法と否決された。
2008年、カリフォルニアの乳牛畜殺場で米ヒューマンソサイエティが、ダウナー(歩けない牛たち)が無理矢理引きずられて畜殺され学校給食のハンバーガーとなっていくのを隠し撮りした。そのことが食糧供給からダウナー動物を排除する法律を強化するすることになった。アメリカ食肉連合、アメリカ食肉協会研究財団で構成された肉業界は、カリフォルニア州を訴えて勝訴した。結果、歩けない動物の肉は、人々の皿に載ることになる。人の食品に、あるいは公衆衛生的な理由でどの動物を殺すべきでないかは、唯一USDAの検査官が決めるという基準で・・・。
病気の動物はヒトの病気に繋がる。立つことすらできない農場の動物を明確に畜殺禁止ことが、炭疽病、腸管出血大腸菌から豚インフルエンザやサルモネラ菌などの多くのリスクを減らすことになる。海綿状脳症は特殊なケースであり、感染源を調理や殺菌で、あるいはペットフードをつくっていた解体行程などで排除できるものではない。実際、感染力は鉛を溶かせるほどの十分な温度で焼却しても、消えることはない。だからこそ、食肉業界は、全ての歩けない動物の「明確な線引き」確立することで、一番重要なことは病気の動物が食の流通に入らないようにする責任がある。カリフォルニアでは畜殺される前に動物は殺された。次が起これば、luckyですまないかもしれない。
狂牛病(BSE)情報1008 ミルクから狂牛病が感染する!? [平成阿房伝]
4月26日(木)12 By Tom Philpott Mother Jones
牛乳から狂牛病は移るのか?
省略
先端で活躍しているコンシューマーユニオンの主任研究者Michael Hansenは、問題となる研究を発見した。その研究はスクレイピーと呼ばれる羊がかかる脳萎縮性疾患が含まれていた。それはBSEのように感染性スポンジ状脳症として知られているものである。BSEと違って、スクレイピーはヒトに移らないとされている。しかしBSE(狂牛病)同様、スクレイピーはプリオンというものによってひきおこされる。それは恐るべきことである。
CDC(全米疾病対策センター)は、そのことを次のように述べている。
プリオンという言葉は、伝染しやすい異常な病原体を意味する。そしてその病原体は、脳の中にもっとも多く見られるプリオンタンパク質と呼ばれる通常の細胞タンパク質を異常なたたみ方をするようになる。正常なプリオンタンパク質のはたらきは、完全に解明されていない。異常なプリオンタンパク質の折れ曲がり(たたまれかた)は、脳の障害や性格の変調、それにこの病気の症状を起こす。プリオン由来の病気は速く進行して常に致命的である。
細菌の病原体と違って、プリオンは加熱してもなくなることはない。
それで私は2つの異なる研究を見つけた。スクレイピーは現実にミルクを介して羊から羊に移るという。
ひとつは、フランス、ノルウエー、それにイギリスの研究者によって出版された査読された2008年のUS journal PLoS Pathogens紙に羊のミルクにプリオンを発見したと、執筆者はいう。
この発見は、小さなほ乳類(偶蹄類)のミルクが動物の間でプリオンの病気を感染させることを意味する。ということは、羊や他の乳牛などからつくられたミルクはヒトに影響がないかについても問題視されることになる。
ふたつ目は、イギリスの研究者によるもので、2008年のBMC獣医学研究が出版されている。そのなかで同じく、「ミルク(あるいは初乳)を介して雌羊から仔羊へのスクレイピーの感染」を実証している。
さてこの研究は、BSEが牛のミルクからヒトに感染するとは言っていない。しかしそのことは、プリオンがミルクを通じて動物から動物に移る可能性を示している。電話インタビューで、Hansen氏は以前の研究で分かることは、通常のBSEが-カリフォルニアで見つかった非定型のBSEではない-ミルクを介して感染しないということである。しかし、「非定型」のBSEとミルクに関する研究は目にしたことがないと彼は付け加えた。さらに彼が付け加えたことは、通常のBSE(C型)と牛のミルクのとの関係を含めた以前の研究より、スクレイピーとミルクとの関係を調べる研究の検査方法はより緻密だと。
彼は、カリフォルニアの乳牛の狂牛病がミルクを通じて感染するかは、未解決だとする。
彼はまた、牛に狂牛病のL型が発見されたという報道がワシントンポストにされたことにも言及する。「もしその報道が正確であれば、よい話ではない」という。通常のBSEよりL型のBSEは感染力が強いという。さらに2008年のヒト化されたマウス(遺伝子工学を使ってヒトのタンパク質を注入した)のL型BSEの最新の感染症の研究を指摘した。その研究は発見した、何の障壁もなくL型のBSEはマウスに感染した、それに比べて旧来のBSEの感染はみられなかったということを。
私はハンセン氏に問うた、L型のBSEに感染したミルクは、よくあるC型のBSEのミルクより危険性が高いのかと。「もちろん」と彼は答えた。
牛乳から狂牛病は移るのか?
省略
先端で活躍しているコンシューマーユニオンの主任研究者Michael Hansenは、問題となる研究を発見した。その研究はスクレイピーと呼ばれる羊がかかる脳萎縮性疾患が含まれていた。それはBSEのように感染性スポンジ状脳症として知られているものである。BSEと違って、スクレイピーはヒトに移らないとされている。しかしBSE(狂牛病)同様、スクレイピーはプリオンというものによってひきおこされる。それは恐るべきことである。
CDC(全米疾病対策センター)は、そのことを次のように述べている。
プリオンという言葉は、伝染しやすい異常な病原体を意味する。そしてその病原体は、脳の中にもっとも多く見られるプリオンタンパク質と呼ばれる通常の細胞タンパク質を異常なたたみ方をするようになる。正常なプリオンタンパク質のはたらきは、完全に解明されていない。異常なプリオンタンパク質の折れ曲がり(たたまれかた)は、脳の障害や性格の変調、それにこの病気の症状を起こす。プリオン由来の病気は速く進行して常に致命的である。
細菌の病原体と違って、プリオンは加熱してもなくなることはない。
それで私は2つの異なる研究を見つけた。スクレイピーは現実にミルクを介して羊から羊に移るという。
ひとつは、フランス、ノルウエー、それにイギリスの研究者によって出版された査読された2008年のUS journal PLoS Pathogens紙に羊のミルクにプリオンを発見したと、執筆者はいう。
この発見は、小さなほ乳類(偶蹄類)のミルクが動物の間でプリオンの病気を感染させることを意味する。ということは、羊や他の乳牛などからつくられたミルクはヒトに影響がないかについても問題視されることになる。
ふたつ目は、イギリスの研究者によるもので、2008年のBMC獣医学研究が出版されている。そのなかで同じく、「ミルク(あるいは初乳)を介して雌羊から仔羊へのスクレイピーの感染」を実証している。
さてこの研究は、BSEが牛のミルクからヒトに感染するとは言っていない。しかしそのことは、プリオンがミルクを通じて動物から動物に移る可能性を示している。電話インタビューで、Hansen氏は以前の研究で分かることは、通常のBSEが-カリフォルニアで見つかった非定型のBSEではない-ミルクを介して感染しないということである。しかし、「非定型」のBSEとミルクに関する研究は目にしたことがないと彼は付け加えた。さらに彼が付け加えたことは、通常のBSE(C型)と牛のミルクのとの関係を含めた以前の研究より、スクレイピーとミルクとの関係を調べる研究の検査方法はより緻密だと。
彼は、カリフォルニアの乳牛の狂牛病がミルクを通じて感染するかは、未解決だとする。
彼はまた、牛に狂牛病のL型が発見されたという報道がワシントンポストにされたことにも言及する。「もしその報道が正確であれば、よい話ではない」という。通常のBSEよりL型のBSEは感染力が強いという。さらに2008年のヒト化されたマウス(遺伝子工学を使ってヒトのタンパク質を注入した)のL型BSEの最新の感染症の研究を指摘した。その研究は発見した、何の障壁もなくL型のBSEはマウスに感染した、それに比べて旧来のBSEの感染はみられなかったということを。
私はハンセン氏に問うた、L型のBSEに感染したミルクは、よくあるC型のBSEのミルクより危険性が高いのかと。「もちろん」と彼は答えた。
石のつぶやき437 防音壁に問題はないのか? [平成阿房伝]
4月29日(日)12 時事通信
大型バスが壁に激突、7人死亡
関越自動車道上り線の遮音壁に激突し、激しく壊れた大型バス。7人が死亡、2人が重体、11人が重傷となっている。高速隊の調べに対し運転手は「居眠りしてしまった」などと話しているという=29日、群馬県藤岡市
ふたこと:事故のニュースの画像を見ていて、何故バスが防音壁に突き刺さっていたのかと不思議に思う。これはどう考えても防音壁に構造的な欠陥があるのではないかと、思わずにはいられない。居眠りは論外であるが、残念ながら居眠りしてしまうのである。その時、防音壁に接触する、ガードレールに接触することは、多々ある。ガードレールや防音壁に突き刺さることがあれば、その構造物が欠陥なのである。 このことをふまえて高速道路全体を検証する必要がある。防音壁は基本的に取って付けられたようなものであるからだ。
大型バスが壁に激突、7人死亡
関越自動車道上り線の遮音壁に激突し、激しく壊れた大型バス。7人が死亡、2人が重体、11人が重傷となっている。高速隊の調べに対し運転手は「居眠りしてしまった」などと話しているという=29日、群馬県藤岡市
ふたこと:事故のニュースの画像を見ていて、何故バスが防音壁に突き刺さっていたのかと不思議に思う。これはどう考えても防音壁に構造的な欠陥があるのではないかと、思わずにはいられない。居眠りは論外であるが、残念ながら居眠りしてしまうのである。その時、防音壁に接触する、ガードレールに接触することは、多々ある。ガードレールや防音壁に突き刺さることがあれば、その構造物が欠陥なのである。 このことをふまえて高速道路全体を検証する必要がある。防音壁は基本的に取って付けられたようなものであるからだ。







