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狂牛病(BSE)情報 1169 日本、英国産牛肉輸入再開 [平成阿房伝]

ひとこと:英国からも牛肉輸入されるのか。英国と約束してきたのだろう。中国は去年の夏頃米国産の輸入再開を始めた。2003年以来だ。イギリスからの輸入は話題にも上らない。日本が全頭検査をして36頭の狂牛病を陽性とした。その中には月齢23ヶ月、21ヶ月が含まれている。30ヶ月以下であれば異常プリオンは感染するまでには至らないという。アメリカでは輸出する牛肉はほとんど30ヶ月以下であるから検査すらしていない。EUは30ヶ月を超えた牛の検査をしている。  今までは全頭検査してきたが、日本も30ヶ月を超えた牛しか検査しなくなった。TPPが有効になれば、どこかの牛肉は危険だといえばその企業から訴えられる。今なら一番安全に食べられる牛肉は、オーストラリア産であろう。次は日本産。  アルツハイマー病であろうが、認知症であろうが症状はそれほど変わらない。ヒトの狂牛病であっても分からない。ヒトの狂牛病の場合は、症状が出てからが早い。

1月6日((土)18 共同  the japan times

日本22年間禁止してきたイギリス産牛肉、輸入再開か
22年間禁止しているイギリス牛肉の今年の後半には輸入再開を始める協議に入ると土曜日、政府筋が発表。これはここ数年イギリスで狂牛病の発生が見られないからであるとした。

東京は1996年に禁止した輸入を30ヶ月以下の牛肉を輸入する。
1986年イギリスは正式には牛海綿状脳症と呼ばれる脳消耗性疾患の感染を最初に認めた国である。

感染した19万頭の牛が世界中で見つかり、その18万頭がイギリスで育てられていた2009年に生まれた牛を2015年検査したが陽性の牛はいなかった。そのことが東京に輸入禁止措置の撤回をロンドンが求めた。

内閣食品安全委員会は、イギリスの牛肉の安全性を保証した報告を今月中に厚労省に提出すると政府筋が延べた。厚労省はイギリス牛肉加工業者の検査に派遣したあと、輸入を再開するかどうかを決めるという。

今まで日本は狂牛病による輸入禁止していた14カ国輸入を再開した。その中には米国、カナダも含まれる

ここ数年イギリスに感染がないことで、日本食品安全委員会は30ヶ月以下の牛肉であれば安全であるとした。危険と思われる部位や脊髄は今まで通り禁止

同じような月齢で他の国からも輸入されているのは、病気の原因となる異常なプリオンが感染を起こすまでに40ヶ月かかるという研究を基にされている。

2016年日本に輸入された52万6千トンの牛肉の52パーセントはオーストラリア、39パーセントが米国からである。

イギリス牛肉の輸入禁止前の1995年に輸入されていたのは160トンの胃、16トンのタンでアイルランド産


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石のつぶやき1147 新幹線は大事故を起こす [平成阿房伝]

ふたこと:日本の製造業の劣化が表面に出てきただけの話だ。基本は「安かろう、悪かろう」が、日本の製造業の出発点である。まず安ければ買うというのが、消費者のスタンスである。貧乏人はなべてそうであろう。アメリカは必ずおのれ有利の規制をかけてくる。それで鍛えられてアメリカを凌駕するに至ったのが、嬉しいことに日本の製造業である。まず繊維であった。それにもかかわらず日本は頑張った。最たるものはクルマである。アメ車には絶対勝てないと日本人誰しも思っていた。アメリカで売れ始めると、排ガス規制で駆逐しようとする。日本車はそれをクリアーしていく。日本の製造業の品質はそうやって鍛えられてきた。一時は、日本は世界一と賞賛されもした。  だがそこまでだった。トヨタが世界一の生産を誇るところで潰された。フォルクスワーゲン然り。日本のクルマは、エアーバッグで陥れられた。ずいぶん昔の話が蒸し返されている。日本でエアーバッグの事故の話は聞かない。隠蔽なのかどうかもわからない。かくしてタカタは潰れた。これらは日本の製造業の劣化の象徴ではないと思っている。アメリカにはめられたのであろう。  しかし重要なことは、日本の製造業に儲けがなくなっていったことだ。バブルというあり得ないものの現象が起きてからだ。泡だからあり得ないのに踊ったところからが全てである。泡だから全ておざなりになる。利益さえ出せばそれで済む。その風潮の結果が表面に出てきただけだ。それにしても長い、全ての企業がこのいい加減さで今がある。  JR西日本の宝塚線の事故は、ダイヤ優先だけの話ではなかったのか。今回の社長の言い訳を聞いていると、聞いていた、聞いていなかったなどというアホな話になって本当のことをうやむやにした。まさに安倍の答弁と同じだ。このアホさに付き合えば日本は滅びていくしかない。
12/27(水)17   14:31配信 神戸新聞

JR西日本が会見「認識にズレ」 新幹線台車亀裂問題

 博多発東京行き新幹線「のぞみ34号」の台車に亀裂が見つかった問題で、JR西日本の来島達夫社長ら役員3人が27日、大阪市北区のJR西本社で会見した。異常に気付きながら運行を続けた経緯について調査結果を公表し、関わった担当者らに「認識のズレがあった」とした。


 JR西の聞き取りによると、岡山駅で添乗した保守担当社員は、異音を感知して「床下を点検したいんだけど」と東京の指令員に連絡。指令員が走行への影響を確認したところ「そこまではいかないと思う、見ていないので現象が分からない」と答えた

 このやり取りを通じ、指令員は「床下点検の必要性はない」と捉え、一方で保守担当社員は「点検実施の要請が伝わった」と考えたという

 問題の新幹線は、今月11日午後に博多駅を出発。途中、焦げたような臭いやうなり音が確認されながら、結果的に3時間以上走行を続け、新大阪駅で引き継いだJR東海が名古屋駅で運行を取りやめた。


JR西日本によると台車の骨格部分となる鋼材はJFEスチール、 モーターの動力を車輪に伝える継手( つぎて )は三菱電機、 歯車箱は新日鉄住金が、それぞれ製造。 川﨑重工業が、それらを台車に組み立てていたという。
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狂牛病(BSE)情報1168 カップヌードルに遺伝子組み換え大豆 [平成阿房伝]

ひとこと:わたくしには力は無いが、それでも手応えのあった日本国があった。それは錯覚かもしれない。だから言うべきものが多々有った。それは単なる自己満足にしか過ぎない、多分その通りだろう。それでも何とか、と言う思いはあった。ところが、その思いを完膚なきまで叩きのめす、わたくしの感覚とは相容れないとんでもないものが闊歩している。それらは今までの言語と違う、あり得ない異語を発する。それが重なり多重音となる。その受け付けられない、言語とも言えない、罵詈雑音がわがままを通す。音を大にすればするほど、何となくそれでも良いんじゃないかという雰囲気が醸成される。そしてそれは他者を受け入れない硬直した、さらに深化する異化の存在となる。  わたくしが言葉を発するのが少なくなっていくのは、これではあかんというものには、それ相応の力が働いていたと錯覚する。その錯覚の下でおのれが伝いたいものを、あのパウル・ツエラーンが語ったごとく、投げ瓶通信のようなもので、届くところには届くであろうという空しい行為なのである。  今は瓶がどこにも届かない、もともとそんなものであるとしても何となく瓶を海に向かって投げる行為はしていきたいと思う。だからまた投げる。

12月12日(火)17  17:28(アップデート 12月13日 17:00)


露消費監督庁が日清カップヌードルに遺伝子組み換え食品を発見
[コピーライト] Flickr/ Stefan van Bremen


ロシア消費監督庁が米国の工場で生産された日清カップヌードルを調べた結果、遺伝子組み換え大豆が使用されていることを明らかにした。同庁のサイトが発表した。
スプートニク日本


それによれば、米国、ガーデナCAの工場で製造されたビーフ味の日清カップヌードルに全体の重量の9%を超す遺伝子組み換え大豆が使われていることがわかった

日清カップヌードルのパッケージには遺伝子組み換え食物が使われているとの表示はない。これは関税同盟の技術的規制の要求項目に違反する
この状況については連邦関税庁に報告がなされており、ロシア消費監督庁はすでに全国の支部にこの食品の回収を命じている




2017年06月15日 14:13(アップデート 2017年06月15日 14:22) 短縮 URL
タチヤナ フロニ
3271
遺伝子組み換え食品:普通の食べ物、それとも生物兵器?

人々はこれまでずっと、様々な種類の重い病気にかかるのではないかと非常に心配してきた。それが遺伝学と医学の発達に伴い、多くの病気蔓延の脅威は、部分的に一掃された。しかし同時に、科学の進歩は、誰かがそこからメリットを引き出すばかりでなく、他の人達に害を及ぼすような諸条件を作り出してしまった。
スプートニク日本
例えば、バイオテロにより2001年10月11日、米国内で炭疽菌感染の最初の事例が報告された後、この現象は、悲しむべき事実となったのである。


[コピーライト] Fotolia/ Kreus
健康でいるためには何をどのくらい食べる必要があるのかが明らかにされる
病気を作り出す有機体を故意に拡散させる様々な手段は、生物学兵器として受け止められている。しかし普通の人達にとって、最も恐ろしいことは、日常口にする普通の食べ物や、あるいは飲む水を通して、人々の間に病気が蔓延するという事だ。そうしたリスクは、一体どれほどのものなのだろうか? その点では、遺伝子組み換え食品は、どんな役割を果たすのだろうか? そうした食品が全く有害なのか、あるいは人間にメリットがあるのか、今も分かっていない。

スプートニク日本のタチヤナ・フロニ記者は、この質問を、ロシアの専門家、ウラジーミル・ツィヂェンダムバエフ氏に向けてみた。氏の考えでは、生物学兵器がどれほど多様であり得るかについて、我々の日常生活におけるものも含め、おそらく誰も正確には分からないだろうという事だ。
以下、記者とツィヂェンダムバエフ氏との、質疑応答を御紹介する。
ツィヂェンダムバエフ氏:遺伝子組み換え食品は、完全に、そうした兵器になり得る。なんらかの病原性細菌の遺伝子を、植物ゲノムに組み込むチャンスは常にある。例えば、コレラや、あるいは炭疽菌のようなものだ。そうした植物の種から得られる食物は、その後、バイオテロ攻撃実施のための手段として用いることが可能だ。毎日の生活の日常のレベルで、それは、少なくともアレルギーを、ひどい場合にはガンを誘発させる。しかし、そうした食物をとることで第一に影響が出るのは、生殖機能においてである。血液の成分が変化し、肝臓、腎臓、副腎に害を与える可能性がある。そして一度に数千の遺伝子の働きが変わる。
スプートニク:遺伝子組み換え食品の危険性は、誇張されているのではないか? なぜならそうした食品は最終的に禁止されていない。そんなに危険であるならば、なぜ社会は警鐘を鳴らさないのか
ツィヂェンダムバエフ氏:まず第一に、これは、遺伝子が組み替えられた種を作っている巨大多国籍企業によるビジネスだからだ。遺伝子組み換えを利用する根拠とされたのは、それによって飢餓状態にある人達を救う助けになるという事だった。それ以外に、定着しつつある遺伝子組み換え植物の70%は、除草剤に対する耐性遺伝子を含んでいる。それゆえ企業は、種ばかりでなく、それらが耐性を持っている除草剤も売ることができる。そうすることで、巨大多国籍企業の利益は、2倍に膨らむのだ!
スプートニク:大部分の国々では、遺伝子組み換え食品は、すでに禁止されたか、あるいは、どんな物質がどれだけ含まれているか、表示が義務付けられている。ロシアでは、どんな状況なのか?


[コピーライト] Flickr/ NIAID
このバクテリアはあなたを死に至らしめる WHOが致死性の高い12種のバクテリアを発表
ツィヂェンダムバエフ氏:昨年の夏に、法律が効力を発し、それによってロシア国内での遺伝子組み換え植物の栽培と微生物の培養が禁止された。それらは学術目的に限ってのみ、栽培・培養が許される。なぜなら環境にとってさえ、極めて否定的な影響を与えるからだ。例えば、もし遺伝子組み換え作物が植えられている畑の隣に普通の畑があれば、じきに普通の畑へも確実に危険が迫るからだ。トウモロコシは風により受粉するが、その花粉は平均11メートル先まで飛んでゆく。それゆえ普通のトウモロコシも、遺伝子が組み替えられたものの花粉を受け入れてしまう恐れがある。つまり普通の作物も当然感染してしまうのだ。

とにかく様々な意見があり、遺伝子組み換え食物は有益か、それとも有害なのかという論争は、すでに何十年も続けられている。あらゆることから判断して、この問題については、今後もさらに長く激しく意見が戦わされることだろう。 人間は、遺伝子組み換え植物が持つメリットだけを用いる事を学ぶだろうが、御存知の通りメダルには裏と表があるものだ。反対派、賛成派どちらが正しいのか、時間が判断することになる。




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狂牛病(BSE)情報1167 スペインで狂牛病、また発生 [平成阿房伝]

11月28日(火)17  REUTERS


OIE発表:スペインの農場で非定型の狂牛病発生

パリ発(Reuters)-スペインは非定型の牛海綿状脳症(BSE)がCastileとLeon地方の農場で発生を報告したと、OIE(世界獣疫機構)が月曜日発表。
 非定型のH型BSE、あるいは狂牛病がポルトガル国境近くのEl Sahugo地方の農場で発見されたとスペイン農業省が声明。

 今年3月にもこの地方で非定型のBSEが発生したことが報告されている

 

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石のつぶやき1146 黒人に対する侮辱である、でもと思う人もいるのよね [平成阿房伝]

ふたこと:この御仁は、日本の男の本音を吐いた。安倍晋三の本音を身代わりに吐いた。お前がかけを認めたなんて嘘つきである。でもこの発言は、本当にそう思っているからそう言っただけである。このアフリカだって自民党の議員が割り振りされた利権構造のひとつの例だろう。この御仁にはそれをうらやましいと思ったのか、つい本音が出ただけだ。でもその黒は、おまえもわたくしも同じ部類であると知った上で言っているのか。  ずいぶん前に南アフリカ国で日本人が「名誉白人」であることを嬉しそうに謳った記事があった。日本人というのはこの程度なのである。恥ずべきことが名誉となった。これは悲しいかな、日本人の原点でもある。明治以降、食えない日本は移民を奨励した。棄民の始まりである。ハワイ、アメリカと移民した。アメリカでは中国人がクーリーとして扱われていた。それにとってかわった日本人。日本人のがんばりがやがて「黄禍」となってアメリカから非難される口実となった。一等国になりたい日本国、白人のアメリカと並びたい、その一心であった。ところが白人支配の米国にとって、日本人は差別の対象でしかなかった。それが、米国民であったはずの日系の人達を強制収容所に閉じ込めることにつながった。  トランプは再確認した、安倍に会う前に「パールハーバーを忘れるな」と釘を刺した。そして横田基地に降り立った。日本はアメリカの属国だということを世界に再認識させた。日米同盟の強化をうたう安倍に同等ではないということを世界に知らしめた。パールハーバーの対価は、日本人の犬死にをもたらした。焼夷弾による徹底的な焼き尽くす作戦を日本本土に敢行した。日本国は国体を守るために沖縄を犠牲にした。とどめは広島、長崎である。日本人は原爆のモルモットにされたのである。同盟国であったドイツは、ドレスデンの大空襲はあったものの、アメリカでの強制収容所も原爆投下もなかった。このことを有色人種、日本人は忘れてはならない。  あなたも、わたくしも黒人に対して素直に受け入れる、当たり前の人権を曇ガラスを通してみているのではなかろうか。それが今の日本の、日本人でない人達に対する差別を醸成する麹黴なのかもしれない。でもカビは湿度を低くすれば少なく出来る。しかしウイルスは湿度を上げなければ蔓延する。しかし差別や人権は、人間が人間として社会に生きていくのにあってはならないものと、絶対に必要であるものとして獲得してきたものであったはずだ。それをなかったことにするに等しい発言は、あってはならないということを確認しておきたい。


11月25日(土)17     16時59分 時事通信


アフリカを「あんな黒いのが」=2日後に撤回―山本前地方創生相

 自民党の山本幸三前地方創生担当相が23日夜、北九州市で開かれた三原朝彦同党衆院議員の会合のあいさつで、アフリカ政策をライフワークとする三原氏に触れ「何であんな黒いのが好きなのか」と発言していたことが分かった。不用意な発言で人種差別との批判を招きそうだ。
 発言は三原氏を紹介する際、「ついて行けないのはアフリカ好きなところだ」と前置きした後に出た。山本氏は25日、福岡市内で記者団に「アフリカ大陸を示す意味で、彼が頑張っているところを示す意味だ。人種とかそういう観点は全くない」と釈明。「誤解を招くということであれば撤回したい」と語った。
 山本氏は担当相だった今年4月、博物館などで働く専門職員の学芸員を「一番のがん」などと批判。その後、発言を撤回し、謝罪に追い込まれたことがある。 
[時事通信社]


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石のつぶやき1145 野党質問時間の制限、民主主義は終わった [平成阿房伝]

ふたこと:横綱の品位や品格を問う世間。日本の総理大臣の品格や品位を問う世間がない。不可思議なことである。嘘を平気でつく、国会で野次る。こんな総理大臣、日本で一番えらいヒトだよね?違った?アホでも嘘つきでもなれるのが、日本国のトップということを、安倍晋三が具現している。ねつ造やでっち上げと言えば何でも許されると思っている「言ったもの勝ち」が横行している。都合悪ければ証拠も隠してしまう。嘘の上塗りもする。何でもありの悲しい世界となってしまった。子どもたちはどう受け取っているにだろう?  丁寧な説明をと、選挙中繰り返し言ってきた。選挙で大勝ちすればもうこんな調子。野党の質問時間を削る。今でもおかしいのは野党に対する答弁も含めての野党質問時間。のらりくらりまともに応えず、時間を潰してきた今までの国会。それにもかかわらず、与党が勝ったのだから半々にせよと言う。何でも有りを実践している。半々でなかった、この立憲の安心感が、安倍の思うつぼ。どうでも良いような国会運営にされる。  唯一の防波堤は、もりかけなのであるが・・・・。
11月22日(水)17  時事

   与野党「5対9」で決着=衆院予算委の質問配分


 衆院予算委員会は22日の理事懇談会で、27、28両日に安倍晋三首相と全閣僚の出席を求め、7時間ずつ審議を行うことで正式合意した。焦点の質問時間配分は与党5時間、野党9時間とすることで折り合った。この配分を「先例としない」ことも申し合わせた
 与野党の配分をめぐり、与党は「5対5」、野党は「2対8」を主張していた。ただ、15日の衆院文部科学委は与野党「1対2」で折り合っており、予算委では野党が譲歩を強いられた格好だ
 理事懇後、与党筆頭理事の菅原一秀氏(自民)は記者団に「今までの2対8から一歩前進した」と評価野党筆頭理事の逢坂誠二氏(立憲民主)は「質疑をしないといけない、質疑時間を確保したい、という思いが交錯する中である種、仕方のない結論だ」と述べた。
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石のつぶやき1144 桑港との姉妹都市、終了宣言大阪市長 [平成阿房伝]

ふたこと:2週間前に取った1本のマツタケをひとりで食べた。通常マツタケを食べる作法として、マツタケを酒に浸してアルミホイルで包み込んでオーブントースターで10分ほどやく。あとは醤油を少しかけて、柚かスダチでいただく。これが最上であると思ってきた。「塩をかけて焼いて食べるのが最高」という話を聞いていた。しかし焼くと繊維が堅くなるので、醤油スダチ、あるいは柚で食しても不満はあった。  今年最後の1本を3っつばかりに裂いて少しばかりの塩を振ってオーブントースターで焼いてみた。少し繊維感は残るものの、これほどうまい味があるのかということを認識した。  しかしキノコは凄いのである。わたくしはキノコでにおいがよく、味が最高なのはシメジであると思っている。シメジのすましは最高である。シメジ飯もマツタケ飯を凌駕する。どちらも遜色はないが・・・、わたくし個人の感想である。ところがここ2,3年シメジが消えてしまった。もともとマツタケより、同じ真菌類でありながら一カ所しか採れなかった。それが消えてしまったのである。クロカワも採れなくなった。シロシメジもほとんど採れない。これがわたくしの関わる山の現実である。  キノコには一本で死ぬこともあるキノコがある。それは食べたヒトが現実になくなった事実の記憶である。先人が犠牲になって人類が細々と生きながらえてきたと言えよう。それが文化なのである。それが歴史的現実とも言えようか。このようなことをなかったことにして消してしまったら、阿呆なことにまた人の命を犠牲にしてまたぞろデータの上書き(残っていればの話だが・・・)という全く無駄のことである。歴史に刻まれた、おおよそに認められていることを尊重することが過去の記録なのである。  この現実はあったはずだが、嘘でも言えるという雰囲気になって嘘を重ねれば嘘もほんまものになると、平気で嘘を重ねたものが勝ちだというそんな世になっている。日本の一番えらいヒトが平気で嘘を言うし、品位のない野次を飛ばす。みんな錯覚する。言ったもの勝ちであると・・・。  安倍も橋下も、同じ狢の中、こんなしょうもないことをしては、世界の笑いものだ。あーいあや、安倍はとっくに世界の笑われ者、ピエロである。こんな恥ずかしい日本の姿を明治150年だとかどうのとか言っているが、見せたいのか恥を知れ。  矜恃だ、なんて言葉も日本にはないのだろうか?

11/16(木) 17   6:45配信 MBSニュース

   吉村大阪市長「慰安婦像『公共化』で姉妹都市解消」



 アメリカのサンフランシスコ市議会が従軍慰安婦像を市の公共物として認める議決をしたことを受け、大阪市の吉村市長はこのままでは姉妹都市関係を解消することになるとあらためて強調しました。

 サンフランシスコ市議会は14日、9月に中国系市民団体が建てた「慰安婦像」を市が譲り受ける決議案を満場一致で可決しました。慰安婦像が建つ土地はすでに市に譲渡されていて、エドウィン・リー市長が24日までに拒否権を使わなければ慰安婦像は正式に市の公共物となります。これに対し大阪市の吉村洋文市長は・・・

 「この日本バッシング、大阪バッシングである慰安婦像の設置を強行されるのは姉妹都市の信頼関係がなくなると僕は思っています」(吉村洋文大阪市長)

 吉村市長はリー市長に対し拒否権行使を求める手紙を送っていて、24日まで回答を待った上で姉妹都市関係について判断するとしています。
MBSニュース
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石のつぶやき1143 米兵の飲酒運転で、オキナワの男性死亡 [平成阿房伝]

ふたこと:時間帯が時間帯であるから、公務とは言いがたかっただけだったのだろう。トラックであったが、飲酒がばれているから仕方なく日本側の逮捕を認めざるを得なかった。日本人、特にオキナワでは、米兵、米軍属がいることで起こる悲惨な現実である。前のブログにもあったように、裁判が賠償命令を出しても米軍は、米国は減額した金額しか出さない。その尻ぬぐいをするのが奴隷である日本国である。アメリカでは命の値段が日本より高い。日本のクルマが原因で死亡事故があればとんでもない賠償を求められる。タカタは潰れてしまった。あまりにも落差があるのではなかろうか。  にもかかわらず、安倍政権は日米協定の見直しなど全く考えない。トランプの尻馬に乗って北朝鮮に対して圧力をかける、最大限の圧力をかけることに百パーセント同意するとした。北朝鮮の恐怖を煽ることが支持率の要諦とでも思っているらしい。これでさらに拉致問題はどっかに行ってしまった。


11/20(月)17  10:25配信 沖縄タイムス

在日米軍、全兵士の飲酒を全面禁止【那覇の飲酒死亡事故】


 米海兵隊員の飲酒運転による死亡事故を受け、在日米軍は全兵士の飲酒を全面的に禁じる措置をとった。在沖海兵隊第3海兵遠征軍が公式ツイッターで明らかにした。在日米軍は、新たな通知を出すまで、全ての兵士を対象に飲酒と米兵への酒の販売を禁じるとしている

 19日午前5時25分ごろ、那覇市の国道58号泊交差点で、米軍2トントラックと、対向車線から右折しようとした那覇市宇栄原の会社員の男性(61)の軽トラックが衝突し、男性が搬送先の病院で死亡した。運転していた在沖米海兵隊牧港補給地区所属の上等兵の男(21)の呼気からは基準値の約3倍のアルコールが検出され、那覇署は自動車運転処罰法違反(過失運転致死)と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した


11/20(月)17   13:21配信 JNN

米兵飲酒運転男性死亡、菅官房長官「極めて遺憾」


 19日、那覇市の交差点で起きた交通死亡事故で、アメリカ海兵隊員の男が酒気帯び運転などの疑いで逮捕されたことを受け、菅官房長官はこのように述べた上で、「政府として事故の状況が明らかになれば、それを踏まえて適切に対応する」と強調しました。

 「防衛省、外務省から在日米軍および在京米国大使館に対して深い遺憾の意、綱紀粛正、再発防止、さらにご遺族に対する誠意ある対応について、強く申し入れを行ってきたところであります」(菅義偉 官房長官)
(20日11:30)




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石のつぶやき1142 米兵に殺されて賠償金を支払う日本国 [平成阿房伝]

ふたこと:日本は法治国家であると標榜しているが、アメリカが日本の全てを支配する。日米地位協定があるからだ。軍事的な要素がアメリカの利益ならば、その等価値としてアメリカがそれ全てにかかる負担を負うのは当然の姿であろう。それを属国、奴隷化した占領国に求めるのには矜恃がある、世界一の国なら恥ずべきことにしか過ぎない。ところが日本が阿呆にも思いやり予算という嘘でアメリカの日本の基地の負担を申し出たのである。それを当たり前然としてアメリカは恥も外聞もない3流の国となった。だがそれはあのアメ車が日本人のあこがれの存在だった、アメリカは本当によかった日本人の、お手本の美しい国だった。なのに今の日本人は、アメ車など買うことなど毛頭ない。かっこいいデザインもなく、燃費だけが垂れ流しされる。アメ車は一部のファン以外、どうしようもない代物となっている。それを買えというトランプは、ちょっとおかしいのではないか。  トランプはプレイボ-イ文化の賜で、ヌード写真でせんずりをこいていた世代である。女など金でどうにともなる幻想を具現している。トランプは金を持った。それが全てであろう。だから今のアメリカは、金になるものが善で有り、それ以外何もないのである。要するに金になるものほどありがたいのである。    であるからこういう阿呆な判決に、和解というとんでもない操作がアメリカによってなされる。アメリカはその責任を負わない。その尻ぬぐいをするのが当たり前と思っている日本国。日本国民が殺されている、アメリカ人兵士にそのあってはならないことを日本国、安倍政権は容認している。金を払うということはそれを認めているということではないのか?  オキナワで強姦され殺された彼女も同じ道筋となるのか、それではあまりにも酷い。安倍には何も求めることは出来ない。トランプを百パーセント支持する。北朝鮮には最大限の圧力をかけるのだと・・・。拉致被害者のことなど、露ほども思っていないのだ、安倍晋三は。おのれが生き延びて、日本国をアメリカに捧げることに猛進している。  それを容認しているのはあなた、そしてまたまた被害面するのでしょうか?
11/18(土)17  12:48配信

米兵による強盗殺人 見舞金支払いで合意


ホウドウキョク
11年前、神奈川・横須賀市で、当時56歳の女性が、アメリカ兵の男に現金を奪われ、殺害された事件をめぐり、遺族が損害賠償を求めた裁判で、アメリカ政府が、およそ2,800万円の見舞金を支払うことで、遺族側と合意した。
2006年、横須賀市で、当時56歳の女性が、アメリカ兵に現金を奪われて殺害され、男は無期懲役が確定した。
遺族は、このアメリカ兵と日本政府を相手取り、およそ2億円の損害賠償を求める訴えを起こした。 裁判では、日本政府の賠償責任は認めず、アメリカ兵におよそ6,500万円の支払いを命じる判決が確定した。
しかし、アメリカ兵が賠償金を支払わなかったため、アメリカ政府が、賠償額の4割にあたる、およそ2,800万円の見舞金を提示し、遺族が応じて、17日に合意が成立した。
6,500万円との差額については、日本政府が支払うことで合意したという。
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石のつぶやき 1141 かけが認可されたことが、安倍の犯罪である [平成阿房伝]

11月15日(水)17


     安倍晋三記念小学校と加計学園獣医学部との落差


 籠池夫妻は3ヶ月にも渡って囚われの身である。犯罪の根拠となる捜査は、すでに終わっている、しかるに親族の接見もない異常事態である。保釈されて当然である。しかるに監獄の中にいるのが当たり前のような雰囲気がある、これは戦前中の日本を彷彿とさせる。それがおかしいと叫ぶマスコミがないのである。これも安倍に対する忖度か、ご意向に従ったものなのか、現状はどちらでもある。これは極めて危険なことだ。日本国民にとって最重要たる法律が、戦争法案、国家機密法、共謀罪等が強行採決された。

 そんな安倍晋三自民党政権を国民は選んだ。あとで後悔するであろうことは火を見るまでもなく、あまりにも現実をこれでもかという目の当たりの現を味わうことになる。ご愁傷様。

 かけは常に、もしも、たらの世界である。それは命までもかける。そういう世界がある。ところがかけは仕組まれている。まけるのは当然、貧乏人なのである。世の中、そういう仕組みであるのだ。ヒトを狂わせるのは麻薬である。麻薬は薬でもあるし、かけでもある。そこで生まれる寺銭は、あまりにも美味しい。大学という甘い汁である。

 かけ獣医学部の認可?安倍の忖度?冗談も休み休みに・・・。安倍晋三の意志の貫徹である。それをややこしい話にしている。

 森本学園は橋下、松井の仕組みに安倍が乗った。だから、籠池夫妻が囚われの身でいさせているのだ。こんなことがあなたの身に起ころうなぞ、考えられもしない。ところがあなたにも起こるという現実がこれである。

 かけがこういう結果になるということは、美味しいお話があった証拠であろう。これで終わってしまう、春夏秋冬。

 森友学園では、籠池氏を偽証罪で安倍は訴えなかった。籠池氏を訴えられなかったことが、安倍の関与をものがたっている。

 かけについてはあまりにも杜撰、それだけである。文書がないとか、記憶にないとか、それこそが犯罪である。残すべきものを残さなかった、これは国家の大罪である。

 全て安倍はアウトなのに、未だにしょうもないことに拘泥させられている。日本国憲法は、日本国の天皇は日本国の象徴とされている。昭和天皇がスエーデンを訪問した際、生卵やコンドーム入った人糞を投げつけられた。そのことを日本の報道機関は何も一切報道しなかった。これが全てである。

 安倍はそのような報道機関を金で操れる、無理も言えば通るということを誰の知恵しか知らんがそれだけは達者だ。

 これほど最低な日本であるが、国民は選んだのである。予想もしない悲しい現実にあなたは、遭遇するのでしょう。
 でもあまりにも近いある話でしょう。そう思いませんか?
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