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狂牛病(BSE)情報760 玄米は2型糖尿病のリスクを下げる [平成阿房伝]

6月15日(火)10  ロイター


玄米食で糖尿病リスクが低下=米ハーバード大研究
 [ニューヨーク 15日 ロイター] 米ハーバード大などの研究チームが、玄米などの全粒穀物を食べる人たちは、白米その他の精白した穀物を食べる人よりも2型糖尿病を発症するリスクが低い、とする研究結果を発表した。

 研究は、ハーバード大公衆衛生大学院とブリガム女性病院の合同チームが、成人約20万人を22年間にわたって追跡調査。結果を医学誌「内科学紀要」で発表した。

 同チームでは、日常的に摂取する白米の3分の1を玄米に置き換えることにより、2型糖尿病の発症リスクが16%下げられると推定。また、日常的に摂取する白米すべてを玄米などの全粒穀物に置き換えれば、同リスクは最大36%下がると見積もっている

 米農務省によると、米国人の米の消費量は1930年代と比べて3倍以上に増加。しかし、そのほとんどは玄米でなく、精白過程で食物繊維やビタミン、ミネラルの大半が取り除かれた白米だという。

ひとこと:この研究の米は、東南アジアなどで消費される長粒米。日本のような短粒米も同じ結果になるかは、断言できないが、やはり近い結果になるであろう。日本で脚気が流行ったのは、あまりにも銀シャリにしすぎた結果である。玄米の効能はこの研究の結果をまつまでもない。ただ糖尿病のリスクが減るということなら玄米様々ということでしょう。
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