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石のつぶやき232 食品を模倣した日用品を禁止せよ [平成阿房伝]

1月14日(金)11   読売新聞


ペットボトル入浴剤、4歳児誤飲し一時意識不明
 消費者庁は14日、見た目がペットボトル入りのお茶にそっくりな入浴剤を愛知県内の男児(4)が誤飲し、意識不明となる事故が発生していたと発表した。

 食べ物に似たせっけんや飲料によく似た容器に入ったシャンプーなどを誤って食べたり飲んだりする事故は、2006年以降、全国で12件確認されているといい、同庁は近く、メーカーや業界団体に防止策を要請する方針。

 同庁などによると、男児は今月3日、自宅居間に置いてあった透明なペットボトル(500ミリ・リットル)入りの液体入浴剤を数口、飲んだところ、呼吸困難となり、一時的に意識を失ったが、その後回復した。

 入浴剤は大分県別府市の業者が販売したもので、硫黄や石灰などが主成分。濃い褐色をしており、容器には緑色のラベルが貼られていたため、男児はお茶と勘違いしたとみられる。


ふたこと:奇をてらう、ある種の遊び心かも知れぬが、食品と日用品とは峻別すべきが当たり前でしょう。その倫理もない企業には恐れ入る。こういうことがもてはやされることになれば、どこかがおかしいのである。使い捨てライターを幼児に使わせないようにする(民主党のなしえた詰まらない法律)のなら、こちらこそ問題であろう。ライターは、大人の問題。幼児が使えないように気を配るのが当然でしょう、親なら。日本が幼児化していくことの助長である。悲しい。
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