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狂牛病(BSE)情報964 グランドハイアット福岡で食中毒 [平成阿房伝]

1月8日(日)12   読売新聞


グランドハイアット福岡、バイキングで食中毒
 福岡市は8日、同市博多区住吉1のホテル「グランドハイアット福岡」内のレストラン「アロマーズ」で食事をした団体客が食中毒を発症したとして、同店を同日午後6時から1日間の営業停止処分とした。 
市によると、4日にバイキング料理を食べた男女約130人のうち数十人が下痢や腹痛などの症状を訴え、検査した16人のすべての便から食中毒を引き起こすウェルシュ菌が検出された。全員が快方に向かっているという。

ウェルシュ菌(ウェルシュきん、学名:Clostridium perfringens)とはクロストリジウム属に属する嫌気性桿菌である。河川、下水、海、土壌中など自然界に広く分布している。ヒトを含む動物の腸内細菌叢における主要な構成菌であることが多い。(ウイキペディア)
「加熱済みの食品は絶対安心」という誤った常識がウェルシュ菌による食中毒の発生原因となっています。原因食品は前日またはそれ以前に加熱調理されていることが多く、大量調理された食品が原因食となる特徴があるため、この食中毒は「給食病」の異名もあります。


ひとこと:作り置きされた食品が再加熱して提供された。菌は死ななかった。カレーなどの作り置き食品に食中毒が発生すればこの菌ということになる。コストが先にあるからこういうことになるんでしょう。人それぞれによって食中毒の表れ方は違う。小さい子どもとお年寄りには特に注意する必要がある。それに肝臓疾患がある人も要注意ということになります。
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