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石のつぶやき515 大本営気取りの原子力規制委 [平成阿房伝]

9月26日(水)12    朝日新聞


原子力規制委、「赤旗」記者の会見出席認めず

 今月発足した原子力規制委員会が、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」記者の記者会見への出席を認めない方針を決めていたことがわかった。赤旗は26日、規制委に方針撤回を求める抗議文を渡した。

 事務局の原子力規制庁は、朝日新聞の取材に「政党機関紙は一般の報道機関とは異なる。出席をご遠慮いただいた」と説明している。規制委と規制庁は19日の発足に合わせ、「透明性の確保」を運営方針とする一方、会見に参加できる報道機関を、一般紙や放送局などの記者、こうした媒体に記事を提供するフリー記者などに限るという内規を定めていた。  26日には、田中俊一委員長の会見があったが、赤旗記者は出席できなかった。


ふたこと:このことは原子力規制庁の馬脚を現したもので、原発を推進するのに妨げとなる原発に明確に反対してきた赤旗を排除するという原子力村の意思の表明である。透明性とか何とかいっても、この姿勢は都合の悪いものにはしっかり悪意を剥き出しにした。御用マスコミしか相手にしないということだ。原発再起動をいつ行うかだけで、原発をなくするという姿勢はない。単に時間が少しかかるだけだ、停止している原発の再稼働は。野田の意志を示している。どこまでも敗北を認めない原子力村、とんでもないことが起こる。現在のフクシマの現実を軽く無視している。
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