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狂牛病(BSE)情報1079 手術器具で狂牛病感染リスク アイルランド [平成阿房伝]

7月20日(土)13 Independent.ie ELISH O’REGAN



  狂牛病になる可能性のある人々は生涯検査を受けなければならない

 これはわたしたちがよく知っている、特に「狂牛病」がピークを迎えたときに。
 だがクロイツフェルトヤコブ病(CJD)の検査はいまだにできない、そして治療法もわからない

 20人がCJDに罹っていた患者の手術器具を使用されたという紛れもないことが現実となる。 このようなことでこの病気が広がる恐れはあまりにもないとしている。

 しかし偶々それに引っかかった場合、調査や監視は一生続く。  これは国際的な手順の一部である-CJD患者の手術器具が使用された場合その危険を告知せねばならない

  以前、CJDがBSEまたは「狂牛病」と新聞の一面をにぎわした、特にイギリスでは。

 新しく変異型のCJDは、汚染された牛肉を食べて感染して多くの若い人達の命を奪った。
 
アイルランドではBSEをコントロールして牛肉業界を護りその危険性はほとんどなくなった。

輸血にいたっては、厳格で現在でも続いている。今回のことは牛肉由来のことではない。

 我々が食べている牛肉は全く問題がない、しかしこの病気の潜伏期間は長い。 さらにこの病気は散発的なCJDと遺伝的なCJDがあり、遺伝的な変異によって起こる

 大事なことは手術器具が感染原因、プリオンであるが、が取り除かれているかである。患者は臨床的な、そして精神的なサポートが必要である。 今日CJDのニュースは少なくなっているが、狂牛病の恐怖は去ったということではないということだ。


ひとこと: 日本での狂牛病由来のCJDで死亡した人は、1人だけである。と厚生省は報告している。ところがクロイツフェルトヤコブ病に罹った人は52人である。大津市民病院で脳外科手術を受けた人達である。これは脳の手術を受けた人に硬膜が移植される。この硬膜はドイツの死刑囚から切り取ったもので、汚染されていた。その器具を使って手術をした。それでまた感染者が増えた。その結果が52人という数字になったのではないかと疑う。日本では献血も厳格にされているが、その結果は誰も知らない。まして手術器具で汚染されようとは、誰も思わない。  もう一つ気になるのは、鹿のCWD(鹿の狂牛病)が日本では、検査されていないということだ
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