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狂牛病(BSE)情報1122 スクレイピーがヒトに感染する!? [平成阿房伝]

12月17日((水)14 telegraph.co.uk   By Press Association


羊のスクレイピーは狂牛病となって人に感染するという研究が発表された

   スクレイピーの感染因子と致命的なヒトの脳症、90年代恐怖であったCJDとの  間に相関性があることが突き止められた


 「狂牛病」と知らしめた脳の死を意味する病は羊のスクレイピーが、人に感染することが今回の研究で指摘された。

 研究者はスクレイピー―羊の狂牛病、牛と全く同じBSE―は90年代に牛肉が関係する大問題となったヒトの狂牛病(vCJD)と同じように人に感染すると結論した。
 マウスによる実験結果は、スクレイピー感染要因と原因不明のヒトの病気である自然発生するクロイツフェルトヤコブ病(sCJD)とに連関性があるのではないかとした。

 研究者はスクレイピーに感染したマトンやラムを食べてヒトのsCJDになるかはまだ分からないことだと言う。

 とは言え、このような研究のもとにおかれたマウスがスクレイピーをヒトに感染させる可能性は充分考えられる。さらに感染が脳に広がっていくようすは、sCJDと同じである

 フランス国立ツールーズ獣疫大学のOlivier Andreoletti博士が中心となった研究チームは、ネイチャーコムニケーション誌に次のように述べる、「ヒトに顕れるsCJDと羊のスクレイピーとの因果関係を証明するに足りる我々の得たデータは、あるとは言いきれない。

 しかしながら、我々の研究がその可能性を考えることを明らかに示唆している。」

 以下略


ひとこと:狂牛病の発生要因は羊のスクレイピーであると思っている。それなのにこのような結果が今に出ること、それも歯切れの悪い結論でだ。狂牛病と同じ症状は、ミンク、ネコ、シカにも見られる。あとは分からない、何しろ検査などしないからである。シカに関しては、狂牛病と同じCWDとしてアメリカ、カナダに蔓延しているが、ヒトに感染しているとの報告はない・・・。狩猟したシカは検査を受けなければならない。シカを扱うにはきちんとした作法が必要だと警告している。CWDが発生しているところでは食べないように指導している。ヒトに感染してもおかしくないのだが・・・。アメリカではゲーム狩猟としてのシカ狩りがある。それに異を唱えることは、莫大な損失を被ることになる。誰もそれを言わなくする、無言の圧力が狂牛病と同様あきらかに存在する。見ざる、聞かざる、言わざる、黙って都合の悪いことを闇に埋めてしまうである。
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