So-net無料ブログ作成

石のつぶやき1008 東芝、粉飾決算 上場廃止 [平成阿房伝]

7月21日(火)20時34分配信 毎日新聞





  <東芝>歴代3社長が辞任 不正会計で引責 室町会長が兼務
.


 東芝は21日、組織的に利益を水増ししていた不正会計問題の責任をとり、田中久雄社長、佐々木則夫副会長、西田厚聡相談役の歴代3社長が同日付で辞任したと発表した。副社長を含めた取締役8人と相談役の計9人が辞任。東芝の不正会計問題は、取締役16人の半数が引責辞任するという異例の事態に発展した。

 室町正志会長が22日から社長を兼務する。9月に開く臨時株主総会まで暫定的に社長を務める見通しで、新たな経営陣は8月中旬に公表する方針だ。

 田中社長は、利益の水増しを指摘した第三者委員会の調査報告書の提出を受けて記者会見し、「株主をはじめ、すべての皆様に心よりおわびをする」と陳謝。さらに「東芝ブランドは一朝一夕には回復できないほど毀損(きそん)した。重大な責任は経営陣にあり、その責任を明らかにするために辞任する」と辞任理由を説明した。

 第三者委の報告では、東芝では「チャレンジ」と呼ばれる過剰な業績改善要求が経営トップから事業部門に繰り返され、事業部門が利益の水増しに至ったと認定している。田中社長は「私はチャレンジという言葉は使わず、『必達目標値』と呼んでいた」と説明した上で、「(不正会計の)直接的な指示を私はしていない」と述べた。また、第三者委が指摘した個別事案については「(第三者委の)調査報告書を読んでほしい」と繰り返し、明言を避けた。

 不正会計の背景には東芝社内の派閥抗争があるとの指摘も社内からは上がっていたが、田中社長は「そうした認識はまったくない。先代、先々代の社長からの(利益を出せとの)プレッシャーもなかった」と否定した。

 第三者委は利益の水増しが組織的に行われていた背景には「上司に逆らえない企業風土」があると指摘した。東芝はこうした指摘を踏まえ、再発防止のために4人の社外取締役と外部の専門家からなる経営刷新委員会を設置し、内部統制やコンプライアンスのあり方を抜本的に見直すとした。

 一方、第三者委も東京都内で記者会見を開き、委員長の上田広一元東京高検検事長は「東芝が報告書を一助にして再生してほしい」と語った。東芝の田中社長が自らの不正会計の直接的な指示を否定したことについて、上田氏は「私たちが調査して認定した事実は報告書の通りだ」と述べた。【永井大介】
.

ふたこと:「必達目標値」とは、粉飾しろという命令である。不正会計か?粉飾決算となぜ言わん?不適切、不適切と言ってきた。何とも優しいマスメディア。ライブドアのときはどうだった?東芝はこの段階でも違法性はないと言わせている。摩訶不思議だ。名門がどうのこうの、犯罪を犯しているのである。名門もくそもない。上場廃止、罰金だろう。経営者は懲役刑だろう。東証は何をしているのか。証券等監視委員会は何をしているのだ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。