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狂牛病(BSE)情報1136 伊で二人(67歳と49歳)ヒトの狂牛病で死亡!? [平成阿房伝]

8月6日(木)15    THE LOCAL it



67歳の男性が今週初めLecceの自宅で狂牛病で死亡。今週Puglia地方の死亡に続き二人目である。


男性は7月10日倒れた後、診断された

彼の死はCasarano近くの町で土曜日49歳で亡くなった後であり、今年Slento地方のLecceで起こった4人目である

 クロイツフェルトヤコブ病(CJD)と呼ばれるもので、1990年代に一躍有名になった病気で、汚染された牛肉を食べることで起こるとされた。メディアによって「狂牛」病と称されるようになった。

 病気は脳組織を急速に悪化させ、死に至る。通常数ヶ月以内である。

 しかしこの病気を起こす要因は病気に汚染された肉を食べることによってだけではない。
 
 Giovanni Gorgoni健康保健担当官は、汚染された肉がこの病気を発生させる恐怖をすばやく鎮静化した。

 「今日まで汚染された肉を食べてこの病気になった記録はSalentoにはない」と彼は、Leccepirma.it.に述べた。

  「英国で流行がもたらされた肉を追跡して調査する厳格な基準は今でも続けられているものと確信している」とも言う。

  患者の大脳組織のサンプルは分析のためにBolognaに送られている。CJDの経緯を調べるために・・・。

 この病気の一つだけが汚染された食品を食べて引き起こす変異型CJD(vCJD)で、10から15%は遺伝的な原因による


ひとこと:ヒトの狂牛病(vCJD)だけは即座に否定する。原因が何であるかを調べてもいないうちに・・・。世界でヒトの狂牛病は発生しないらしい。牛はきちんと管理されていて肉骨粉は飼料に使われていないと断定する。彼ら二人は輸血もしていないし、輸血も受けていないという。遺伝的なものか、自然に発生するものであったものだとする。そして脳組織の生検結果は公表されない。
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