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狂牛病(BSE)情報1145 米 アーカンソン州で56頭のシカの狂牛病 [平成阿房伝]

ひとこと:アーカンソー州で見つかったCWDは、56例に及ぶ。今年2月になって、去年10月に死んで発見されたシカがCWDに確定されて以来。テキサス州でも新たに2例が見つかっている。CWDの広がりはアメリカの24州、カナダの2地方に及んでいる。大変なことである。何しろシカの狂牛病ですから・・・。日本で見つかった報告はない。最近の調査はない。

4月4日(月)16    4029tv


FAQ: アーカンソー州でのCWD(慢性消耗性疾患)、いわゆるシカの狂牛病について


50例以上のCWDがアーカンソー州で確認された。州に住んでいる人にはいろいろな疑問があるだろう。

 このFAQに対してアーカンソー狩猟ゲーム委員会と他の野生動物当局からの情報を掲げる。

・この病気に感染した動物からCWDは人にうつるのか?
 この病気にヒトに感染したという報告はない。

・感染したシカの肉は食べても良いのか?
 アーカンソー衛生局は、CWDに汚染された動物の肉は食べないようにとしている。

・そもそもchronic wasting disease(CWD)とは?
 CWDは 遅発性脳疾患で、シカ類にみられる。異常な行動を示し、死に至る。

・どこで最初に発見されたのか?
 最初の報告は1967年、コロラド州。

・どのようにアーカンソーで発見されるようになったのか?
 野生動物学会ではそのことは、不明であるとしている。最初に発見されたのは2015年の10月に死んだシカで、今年2月になってそのシカがCWDであることが確認された。

・そのシカは、北部Newton郡。もっぱら多く見つかったのはそこを中心として10マイルの範囲。Boone郡にも広がっている。

・アーカンソン州でこの病気が他の州より遅く見つかったのは?
 2012年にシカをペットとして生きたまま州境を行き来するのを禁止したからである。

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