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石のつぶやき1126 自主避難者は国賊扱い [平成阿房伝]

ふたこと:コントロール不能となったフクシマ第一原発。それを安倍は「アンダーコントロール」とぬかした。東京オリンピックの「おもてなし」のために世界に宣言した。安倍の嘘はずいぶん前から当たり前になって嘘が安倍の真骨頂となった。それが今の安倍の姿である。「嘘は泥棒の始まり」と、昔から戒められてきた当たり前然のことだ。それなのに安倍は国会で嘘を吐き散らす。あり得べくもない、恥知らずの野次を平然と発する。これがこの国のトップである。数を頼みで数を当然獲得した。だから何をしてもアホな国民に何を言ってもいいという態度だ。  だから原発から遠くに住みたい、被爆を免れたい、せめて子どもだけは・・・。親として当たり前の姿であろう。それを自主避難という造語でもって「特別扱いする」。では何故そういう人達が存在するのか、東電のフクシマ第一原発が起こした責任でしかないのにその人たちが特殊の存在にしてしまった。それは原子力発電を「明るい未来」と推進した日本国の責任でもあるのだ。それが破綻したならば責任をとるのが国家というものだろう。  除染したという。だから避難する必要はないと嘘をつく。山は除染の対象の外、川が流れています。放射能は常に住む人達の周りに常在します。そこに、除染が済んだからもう住めますよ、と言われても住む気にならないのは当たり前でしょう。それも20倍の放射能で汚染されているのです。  放射能が人体に与える影響、を考えれば帰ることができますか。チェルノブイリでは30㎞以内で住むことを禁止しています。  それなのにこの日本国、放射能を浴びよという。でなければ金は出さない。

8/28(月)17 8:23配信 朝日デジタル


「自主避難者」震災統計から除外 避難継続、疑問の声も



東日本大震災の避難者数(復興庁まとめ)
 国が発表する東日本大震災の避難者数が4月以降、大幅に減少している。東京電力福島第一原発事故の影響で全国に避難した人のうち、「自主避難者」の避難先住宅の無償提供が3月末で打ち切られ、各市町村が自主避難者の多くを「避難者」に計上しなくなったためだ。ただ、多くは避難生活を続けているとみられ、自主避難者やその支援者からは疑問の声も上がっている。

 震災の避難者は、避難先の市町村や各都道府県が把握する数字を復興庁がまとめている。毎月1度発表され、7月現在で全国に8万9751人。3月時点の11万9163人から2万9412人減った。内訳は、福島県1万5709人、宮城県6873人、岩手県2798人、東京都780人、神奈川県772人、埼玉県577人など

 各県の仮設や公営住宅の入居者数が把握できた2011年11月以降では、12年6月時点の34万6987人をピークに、今年3月までの数カ月はおおむね3千~4千人で減り続けてきたが、3月から4月にかけて9493人、4月から5月にかけては1万2421人減少した

 災害救助法に基づき、避難指示区域外からの自主避難者にも避難先の住宅が「みなし仮設」として無償で提供されてきたが、この制度が3月末で打ち切られた福島県は「『みなし仮設』の供与が終わった自主避難者らを数から除いた」。神奈川、埼玉県も「減った大半がみなし仮設の供与が終わった自主避難者」と説明する。住まいは変わっていなくても、避難者としてカウントされなくなった人が多くいるとみられる
朝日新聞社

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