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石のつぶやき1142 米兵に殺されて賠償金を支払う日本国 [平成阿房伝]

ふたこと:日本は法治国家であると標榜しているが、アメリカが日本の全てを支配する。日米地位協定があるからだ。軍事的な要素がアメリカの利益ならば、その等価値としてアメリカがそれ全てにかかる負担を負うのは当然の姿であろう。それを属国、奴隷化した占領国に求めるのには矜恃がある、世界一の国なら恥ずべきことにしか過ぎない。ところが日本が阿呆にも思いやり予算という嘘でアメリカの日本の基地の負担を申し出たのである。それを当たり前然としてアメリカは恥も外聞もない3流の国となった。だがそれはあのアメ車が日本人のあこがれの存在だった、アメリカは本当によかった日本人の、お手本の美しい国だった。なのに今の日本人は、アメ車など買うことなど毛頭ない。かっこいいデザインもなく、燃費だけが垂れ流しされる。アメ車は一部のファン以外、どうしようもない代物となっている。それを買えというトランプは、ちょっとおかしいのではないか。  トランプはプレイボ-イ文化の賜で、ヌード写真でせんずりをこいていた世代である。女など金でどうにともなる幻想を具現している。トランプは金を持った。それが全てであろう。だから今のアメリカは、金になるものが善で有り、それ以外何もないのである。要するに金になるものほどありがたいのである。    であるからこういう阿呆な判決に、和解というとんでもない操作がアメリカによってなされる。アメリカはその責任を負わない。その尻ぬぐいをするのが当たり前と思っている日本国。日本国民が殺されている、アメリカ人兵士にそのあってはならないことを日本国、安倍政権は容認している。金を払うということはそれを認めているということではないのか?  オキナワで強姦され殺された彼女も同じ道筋となるのか、それではあまりにも酷い。安倍には何も求めることは出来ない。トランプを百パーセント支持する。北朝鮮には最大限の圧力をかけるのだと・・・。拉致被害者のことなど、露ほども思っていないのだ、安倍晋三は。おのれが生き延びて、日本国をアメリカに捧げることに猛進している。  それを容認しているのはあなた、そしてまたまた被害面するのでしょうか?
11/18(土)17  12:48配信

米兵による強盗殺人 見舞金支払いで合意


ホウドウキョク
11年前、神奈川・横須賀市で、当時56歳の女性が、アメリカ兵の男に現金を奪われ、殺害された事件をめぐり、遺族が損害賠償を求めた裁判で、アメリカ政府が、およそ2,800万円の見舞金を支払うことで、遺族側と合意した。
2006年、横須賀市で、当時56歳の女性が、アメリカ兵に現金を奪われて殺害され、男は無期懲役が確定した。
遺族は、このアメリカ兵と日本政府を相手取り、およそ2億円の損害賠償を求める訴えを起こした。 裁判では、日本政府の賠償責任は認めず、アメリカ兵におよそ6,500万円の支払いを命じる判決が確定した。
しかし、アメリカ兵が賠償金を支払わなかったため、アメリカ政府が、賠償額の4割にあたる、およそ2,800万円の見舞金を提示し、遺族が応じて、17日に合意が成立した。
6,500万円との差額については、日本政府が支払うことで合意したという。
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