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狂牛病(BSE)情報 1169 日本、英国産牛肉輸入再開 [平成阿房伝]

ひとこと:英国からも牛肉輸入されるのか。英国と約束してきたのだろう。中国は去年の夏頃米国産の輸入再開を始めた。2003年以来だ。イギリスからの輸入は話題にも上らない。日本が全頭検査をして36頭の狂牛病を陽性とした。その中には月齢23ヶ月、21ヶ月が含まれている。30ヶ月以下であれば異常プリオンは感染するまでには至らないという。アメリカでは輸出する牛肉はほとんど30ヶ月以下であるから検査すらしていない。EUは30ヶ月を超えた牛の検査をしている。  今までは全頭検査してきたが、日本も30ヶ月を超えた牛しか検査しなくなった。TPPが有効になれば、どこかの牛肉は危険だといえばその企業から訴えられる。今なら一番安全に食べられる牛肉は、オーストラリア産であろう。次は日本産。  アルツハイマー病であろうが、認知症であろうが症状はそれほど変わらない。ヒトの狂牛病であっても分からない。ヒトの狂牛病の場合は、症状が出てからが早い。

1月6日((土)18 共同  the japan times

日本22年間禁止してきたイギリス産牛肉、輸入再開か
22年間禁止しているイギリス牛肉の今年の後半には輸入再開を始める協議に入ると土曜日、政府筋が発表。これはここ数年イギリスで狂牛病の発生が見られないからであるとした。

東京は1996年に禁止した輸入を30ヶ月以下の牛肉を輸入する。
1986年イギリスは正式には牛海綿状脳症と呼ばれる脳消耗性疾患の感染を最初に認めた国である。

感染した19万頭の牛が世界中で見つかり、その18万頭がイギリスで育てられていた2009年に生まれた牛を2015年検査したが陽性の牛はいなかった。そのことが東京に輸入禁止措置の撤回をロンドンが求めた。

内閣食品安全委員会は、イギリスの牛肉の安全性を保証した報告を今月中に厚労省に提出すると政府筋が延べた。厚労省はイギリス牛肉加工業者の検査に派遣したあと、輸入を再開するかどうかを決めるという。

今まで日本は狂牛病による輸入禁止していた14カ国輸入を再開した。その中には米国、カナダも含まれる

ここ数年イギリスに感染がないことで、日本食品安全委員会は30ヶ月以下の牛肉であれば安全であるとした。危険と思われる部位や脊髄は今まで通り禁止

同じような月齢で他の国からも輸入されているのは、病気の原因となる異常なプリオンが感染を起こすまでに40ヶ月かかるという研究を基にされている。

2016年日本に輸入された52万6千トンの牛肉の52パーセントはオーストラリア、39パーセントが米国からである。

イギリス牛肉の輸入禁止前の1995年に輸入されていたのは160トンの胃、16トンのタンでアイルランド産


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