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狂牛病(BSE)情報1171 米、フロリダで狂牛病発生 [平成阿房伝]

ひとこと:6歳で肉牛ともなる乳牛だという。イギリスで肉牛は3歳を越すと市場に回せない。アメリカでもそれに近い。乳牛だけが年いって屠殺される。去年のカリフォルニアの乳牛は11歳だった。6歳というのが中途半端。肉牛として育てられていれば、とっくに肉となっている。どういう経緯で見つかったのか、気になる。
8月29日(水)18
BY JENNY STALETOVICH jstavich@miamiherald.com


フロリダの乳牛、狂牛病陽性

人に与える影響はないと州政府


フロリダ州の乳牛がアメリカで6頭目、フロリダで初めての狂牛病と判明。1980年代ヒトに感染する致命的な脳症がヨーロッパで流行して以来。

 感染は国の検査で見つけられ、流通せず人に影響をもたらすことはないと州農業局は水曜日に発表。

 6歳の肉牛でもある乳牛は、非定型の牛海綿状脳症検査で陽性と診断された狂牛病に感染した飼料で広がった通常の型と違い、非定型は自然に発生し極めて少ないと当局は言う。

 非定型は年いった家畜に見られるが原因は分かっていない。


 と畜にはむかないとされた乳牛は、アメリカ農務省の検証の一環として発見されたとメディア発表。州と国は調査中である。

今回のことが州家畜業界に与えるリスクは分かっていない。非定型の狂牛がヒトの脳症を引き起こすかどうかを当局は応えなかった。

 しかし、ドイツ国立研究所の2014年の報告によると、生焼きの病気の肉を食べれば非定型であってもヒトに感染すると考えるのが妥当だとされている。非定型はまた、通常の狂牛病を広げる感染した飼料の原因ともなるという。

狂牛病は通常年寄りに起こる稀な、進行性の致命的な脳症であるクロイツフェルトヤコブ病に結びついている。ヨーロッパで牛が感染して200人近くが狂牛病になった。
 
狂牛病は1986年イギリスで初めて診断され、何十万頭もの牛が感染した。それ以来他の国でも感染が見られるようになった。アメリカでは今までにカリフォルニア、アラバマテキサス、ワシントンでわずか5件が狂牛病と診断された。最後は2017年7月、11歳の乳牛が陽性と診断された

 世界的にみて、90例の狂牛病非定型が2014年報告されているとドイツは言う。
(以下略)
 
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