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狂牛病(BSE)情報1175 米、アトランティックサーモン 初の遺伝子組み換え動物に [平成阿房伝]

ひとこと:アトランティックサーモンの餌に肉骨粉(MBM)が使用されている。アメリカでは狂牛病が去年も発生している。肉骨粉はペットフードにも使用されている。牛の肉骨粉の牛への使用はアメリカでも禁止されている。豚や鶏などへの餌として使われている。しかし、豚や鶏の肉骨粉は牛の飼料として利用されている。狂牛病を発生させるプリオンは取り除くことは出来ない。熱にも耐性がある。日本では一応肉骨粉の牛の餌としての使用は禁止されている。ペットフードには肉骨粉が含まれているものもある。 遺伝子組み換えのサケは安全なのかどうか、なのである。大豆、トウモロコシなどはほとんど遺伝子組み換えである。これらが安全であるかどうか、は時間的に言ってまだ容易に判定できない。しかし知らず知らずのうちに食べているのである。成分の比率が5%以下であれば表示義務はない。遺伝子組み換えの作物が入っているかどうかの表示は、不可欠である。

03月10日(日)19   12:20  Sputnik / Alexander kryazhev

   米FDA、国内の遺伝子組換えサーモン養殖を許可


米食品医薬品局(FDA)は2015年に承認した遺伝子組換えアトランティックサーモン養殖会社に、米国での養殖と販売を目的にカナダからの魚卵持ち出しを許可した。だが許可自体に訴訟が起こされ、すぐに育つアトランティックサーモンの市場進出が難しくなる可能性もある。AP通信が報じた。

スプートニク日本

遺伝子組換えアトランティックサーモン「AquAdvantage」は2015年、米国内で食用を許可された初めての遺伝子組換え動物になった。FDAの承認後、研究機関「AquaBounty Technologies」の位置するカナダから、販売のための養殖を行う米インディアナ州へのこのサーモンの魚卵持ち込みを実質的に禁止する制限が出された。

FDAは今回、この制限を撤廃。アトランティックサーモンが安全を確かめる全てのテストをクリアしたと説明。また、法改正後、養殖会社は魚がバイオ工学食品であることを伝える義務があると指摘した。改正法の発効は2020年。2022年からは遺伝子組換えを明記したマークが義務になる


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