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石のつぶやき1159 テレビが映らなくなった [平成阿房伝]

5月13日(月)19

テレビが映らなくなった


 テレビがおかしくなり始めたのは、去年の春頃であった。色がにじんで映り具合が可笑しくなった。音が出なくなったりした。そのうち画面は消えて全くどうにもならなくなった。「壊れた」という判断をして、販売店の修理に電話を入れる。何故かメーカーに問い合わせてくれという。メーカーに問い合わせると無料でとりあえず診断するという。何日かしてメーカーから担当者がやってきて、症状を聞いて、何もせずリポートを仕上げる。たまに映るだけだとわたくしの言ったことをオウム返しする。10年経つので部品はないという。たとえ修理するにしても4,5万円かかる、新しいのを買った方が安くつくという言い方を型通りして結局中身も見ずに帰ってしまった。
 ハイセンスを買う腹づもりであったが、入退院をくり返していて、家にいるとき電源を何度も点けたり消したりしている内に映るようになったので買う気も失せた。そのうち全く点かない日々が過ぎたりしたが、買う気は起こらなかった。点けば安定して映る。音声も全く問題が無い。高電圧が発生しない原因はコンデンサーに問題があると思っていたが、点けば全く問題ないということはコンデンサーのパンクでもない。高電圧の発生に問題がある。 電源を入れるとフィラメントのようなものが点滅している。点滅している間に画面が映らなければならない。10秒までだ。時間が経てばフィラメントのようなものが点灯してしまう。それでは絶対に画面は高電圧にならない、映らないということだ。点滅している間に何度も何度も電源を入れたり切ったりする。100回もすればそのうち映るだろう。そこまでは面倒なので気が向いたときだけ電源を切ったり点けたりする。偶に映る。それで点けばそのまま正常に映る。何事もなかったように・・・。電源を切るとまた映らなくなる。今年に入って映らないときがほとんどだった。もうだめだと諦めかけていた。しかし新しいのを買う気にもならない。テレビなしで過ごす気でいた。5月になって電源を入れると偶々点いた。待ち受け状態しておけば良いかと思ってそうしておくと表の画面は映らないが、液晶画面に電源が入った状態になっている。コレではテレビが点きっぱなしということになる。電源を切ることにする。また映らなくなることを覚悟する。ところが不思議なことに電源を切っても次のときにも何事もなかったように映るようになった。ただ液晶画面が板状に筋が最初はいるようになった。向かって右半分だ。しかし、20分もすれば元通りになる。今日まで一度も映らなくなったことはない。これがいつまで続くか、乞うご期待というところ。
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